東日本大震災以降被災者に気を遣って、

派手な電気の使い方やエンターテイメントなどを「不謹慎」として自粛する動きがありますが、

このまま自粛して日本が萎縮していては、東日本を支えきれなくなるのではないか?

だから西日本が元気をだして元気をだして日本を支えようという動きが出始めている。

「被災地が大変なのに、関西で頑張るのは火事場泥棒になりかねない」
「被災者の気持ちを考えれば、いつもどおりのエンターテイメントは不適切ではないか」

という、身長な姿勢もある。


日本は東と西では電気の周波数も違うため、西→東に電気を送ろうとしても、

100万kwまでしか送電できないのだ。


また、現時点では電気消費が少ない時間に電気を貯めて必要なときに使う技術もあるけれど、

溜め込める電気量は必要とされている量に比べればまだ僅かでしかない。


それならば、今まで以上に経済活動を頑張って、東日本をカバーしていくことも必要だと思う。

それに、被災者を全国で受け入れる準備を進めている今の時点で

受け入れ地方が元気になれば、被災者も安心するのではないだろうか?



震災の被害にあった福島原発にて、19日に

冷却機能復旧のための送電ケーブルが

1・2号機に接続されたようです。

一方3号機は、東京消防庁の特殊車両による放水がされ、

4号機への放水は自衛隊が準備しているようです。

4号機への送電ケーブルも20日中に接続を目指しているようです。


漏電が起こらないようにチェックする時間が必要であるため、

実際に1・2号機の冷却機能が稼働するのは20日以降になるようです。


防衛相によれば、想定よりも温度が低く、安定しているとのこと。

冷却装置が稼動して状況がさらに安定することを願っています。
東電は18日、地域ごとに順番に行われる計画停電を


19日には行わないことを発表しました。


節電の効果が予想以上であったため、19日は
計画停電を見送るという。

ただし20,21日の計画停電については前日に判断するようです。


「計画停電」初日には、停電の時間が来てもすぐ停電しなかった地域もありました。

これは、「計画停電」というものが

停電スケジュールが組まれた時間帯の電力が不足したときに

停電をする
というもので、

節電によって電力不足が補えた場合は停電しないからです。


とはいえ、真夏になれば消費電力は大幅に上がってしまうので、

政府は夏までに電力問題への本格的な対応を迫られそうですね。