今回の震災で、日本への支援に多くの支援を申し出てくれる国が多く、

日本がどれだけ国際的に支持されているかがわかった反面、

諸外国からの好意や支援が日本に行き届かないケースも多いようです。


毛布などの物資も、日本政府の規格サイズに20cmほど合わないために

受け入れに手間取ったり、

救助犬を派遣しても、検疫に時間がかかったり、

コメの援助の申し出を断ったり。

援助を申し出てくれる諸外国にとっては歯がゆい思いをしているようです。


しかし、支援を受け入れても物資の保管や輸送、衛生基準などに支障が出るため、

受け入れにもたついてしまう側面もある事情もあります。


また、実際に救援物資を必要な地域に届けられてもいないケースも。


今回の震災が想定外のものとはいえ、日本政府の対応には

不満の声が上がっているようです。
1月から放送され第3話で有名になったシャフト制作のアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」ですが、

最新話11話がニコニコチャンネルで最速配信される・・・はずだったのですが、

23日に配信を当面休止することになりました。


放送と配信の休止が震災の影響によるものかは公表されていません。

脚本家はツイッターで、11話、12話はハードな作画を要求されるので、

制作スタッフに時間の猶予が与えられたことにホッとしている。と発言。


また、公式ツイッターでは「レギュラー放送とは形態が変わりますが、

4月中を目途に最終話までをお届けできるように調整を進めてまいります。」

と発言しています。


今季の人気シリーズなので、早めに再開して欲しいですね。
菅総理が厚生省大臣だったころ、O-157による食中毒として、

かいわれが風評被害にあっていた。

この問題を解決するために、菅大臣はマスコミが注目する中、

かいわれを生でガツガツ食べるというパフォーマンスを行った。


このパフォーマンス自体が効果が合ったかどうかはともかく、

とにかくインパクトがあったのは確かだ。


福島周辺の野菜牛乳などが今深刻な風評被害にあっている。

今回菅総理は以前のように食べるパフォーマンスをできるのだろうか?

(といっても現地で直に食べないと、却って胡散臭くなってしまうのだけど)


実際福島周辺の食物への放射線の影響は微々たるもので、

それらを長期間食べ続けるよりもタバコ一箱吸う方が遥かに健康に悪いと言われている。

回復してきた支持率をさらに引き上げるためにも、またおなじ

試食パフォーマンスをやる価値もあるのではないか?