被災地以外でも電池や水、保存用食料など保存の効く物資が次々に売り切れています。


その反面、生鮮食品を取り扱う外食産業に閑古鳥が鳴き、
使われなかった食材は期限がくると生ごみとして捨てられます。


外食店では、営業時間内は電気を使わざるを得ないため、
客がいてもいなくても電気を消費します。


特に節電が必要な地域ほど、食事は外食で食べ、
外出している間は家の電気は全部消す。
それが全体での電気消費を少なくして、
手持ちの食料を節約し
無駄に廃棄される食料を減らすことになるのではないでしょうか?


無駄に消えて行くはずの電気や食料が
少しでも有意義に消費されますように。
*このエントリは、私個人の独断と偏見が含まれます。



3/11の震災以降の報道のありかたが、私は違和感を覚える。

ひたすら現場の悲惨さに焦点を当てすぎているようにしか見えないのだ。

もちろん報道として、現場の状況を「正確に」伝えることは大事なのだけど。


実際にTVを見ていて、悲惨な光景ばかりを報道していては、

見ている方も心が折れてしまう。

自衛隊が1万7000人を救助した。などのポジティブな情報ももっと報道すべきなのだと思う。

某TV局が、震災で息子を亡くした母親が役所に死亡届を出しに行くのを密着し、

インタビューするという内容の放送をした。


取材される母親の気持ちが想像できないのだろうか?


被災地にいる方々が必要としているのは、いつライフラインが復活するのか、

いつ救援物資が届くのか、どこに避難すればいいのかなどの実用的な情報。

あるいは心の慰めになるような「いつもどおりのTV放送」であって、

人の不幸に密着するような報道ではないのではと思う。


また、他放送局が同じような報道をしていく中で、

「いつもどおりの放送」ができれば、他放送局との差別化ができるのではないか?


地震による混乱の中で、様々な情報が錯綜しています。

そのなかには不確定情報も多く、多くの人が

その情報を真に受けて拡散してしまっていたりします。

特に一番深刻なのは、原発関連の情報。

出元のはっきりとしたサイトがこちら

独立行政法人 放射線医学総合研究所

こちらのサイトで、今現在拡散してしまっているデマへの注意喚起。

実際に被曝したときの除染方法などの情報が取り上げられています。

不確定情報に振り回される人が一人でも減ることを願っています。