前回

 

発達障害児をもつ親の学習における

 

役割について少しお話しました!

 

 

今回からは学習における親の役割の中で

 

注意しなければならないことについてお話いたします

 

 

まず

 

ほとんどの親御様は勉強方法やテスト結果について

 

自分の子どもに叱った事があると思います

 

まして塾や家庭教師などの教育機関を使っても

 

結果がともなわない場合

 

自分の子どもに怒ってしまうのは当然ではないでしょうか

 

親が自分の子どもを叱ることは全然悪いことではありません

 

最近

 

子どもをほめることだけがクローズアップされ

 

叱ることにあまり注意がむけられていません

 

 

子どもをほめることも

 

叱ることも両方大事なのです!

 

ほめるだけでもだめだし

 

叱るだけでもだめなのです!

 

 

両方のバランスがとれて

 

初めて子どもは学習に

 

自ら取り組むことができるのです!

 

 

 

学習サポート教室 すてっぷ

宮原 一憲


http://www.kodomo-shien.com/

     

* 大阪SST体験会 4/24(日)、5/26(日)

  大阪・奈良学習体験会 毎週土曜日・日曜日

  東京相談会  完全予約にて随時開催

 

詳細はHPにて!

前回は

 

発達障害児や愛着障害児にとっての

 

学習の目的についてお話しました!

 

 

今回は学習における親の役割とは

 

何でしょうか?

 

 

子どもの横についてずっと教えることでしょうか?

 
 
子どもを叱咤激励することでしょうか?
 
 
それとも子どもを遠くから見守ることでしょうか?
 
 
実は子どもの特性も様々なように
 
親の特性も
 
子どもを取り巻く環境も様々です!
 
 
そのため正解は一つではないと思います!
 
 
先程あげた要素もいずれも正しく
 
そして間違っていることがあると思います!
 
 

ただ親の取る行動によって

 

子どもたちが学習に前向きになるか

 

それともやる気をなくすかは確かです!

 

 

正解がない以上
 
 

親の役割は

 

自分の子どものために

 

一緒にもがき悩み続けることだと思います!

 

 

子どもが当然失敗をするように

 
親も同じように間違いをおかし
 
失敗を重ねることから
 
学ばなければならないと思います!
 
 

 

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前回前々回と

 

発達障害児や愛着障害児を指導するにあたって

 

適している人の条件について

 

お話しました!

 

 

では指導者が子どもたちを指導するにあたって

 

学齢期の子どもたちによく質問されると思いますが

 

 

子どもたちにとっての学習の目的とは

 

何でしょうか?

 

 

時代や周囲の環境の変化により

 

変わっていくものもありますが

 

本来は社会生活を送る上において

 

必要な知識や経験ではないでしょうか!

 

 

ただ実際学習をしている子どもたちが

 

そう思っていることはまれだと思います!

 

 

何のためにするのか

 

いくら社会に出て必要だと大人たちに言われても

 

社会生活を経験していない子どもたちに

 

それはわからないはずです!

 

 

確かに目的のわかる子どもたちも一部にはいます

 

しかしほとんどの子どもたちにとって

 

目的は自覚していないのです!

 

 

子どもたちにとって

 

目的がないことを指導していくためには

 

学ぶことや理解することの楽しさを

 

指導者が教えていくことが求められます!

 

 

わからなくても朝から晩まで

 

席におとなしくつくことが

 

将来の社会生活において大事だと

 

大人はよく言います

 

 

しかしそれは

 

学ぶということの自主性を

 

子どもたちから奪う危険性があるということを

 

指導者は常に自覚する必要があります!

 

 

 

次回へ

 

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前回の続きです

 

発達障害児や愛着障害児を指導するにあたって

 

適している人

 

他には

 

 

学習指導に信念をもちすぎない人!

 

 

学習指導に信念を持ちすぎると 

 

1人1人特性が違う子どもたちの指導法に

 

先入観がはいり

 

時代や環境の変化により

 

変えていかなければならない指導が

 

画一的になることがあるため

 

指導法自体に

 

これは絶対という信念は避けるべきです!

 

 

熱心になりすぎない人!

 

 

これは前回にもお話した

 

冷静な人にも通じるところがありますが

 

熱心すぎる指導は

 

子どもたちを追い詰める可能性が高くなります

 

特に経験の浅い人ほど

 

自分がこれだけ熱心に教えているのに

 

どうしてわかってくれないのかと

 

思ってしまうようになります!

 

 

定形発達の子どもたちのように

 

出来ることが

 

きちんと積み重なっていかない子どもたちや

 

目的のない子どもたちにとって

 

指導者の熱心さは

 

子どもたちの自信を奪いかねない

 

危うさがあることを

 

指導者は認識しなければなりません!

 

 

 

次回へ

 

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発達障害児や愛着障害児にとって

 

どのような大人が

 

学習支援をするのに適しているのでしょうか?

 

 

求められることは

 

発達障害

 

愛着障害によって

 

異なる部分はあるのせよ

 

 

まず冷静である人!

 

彼らに同情するのではなく 

 

彼らの様子を

 

冷静にきちんと観察できることが必要です!

 

 

つぎに臨機応変に行動できる人

 

発達障害や愛着障害の子どもたちは

 

日によって出来ないことがあったり

 

天候に左右されたり

 

定形発達の子どもたちのように

 

出来ることが

 

きちんと積み重なっていかないことが多いので

 

現場ではそのことを理解し

 

時には学習プログラムを思いきって変えれるような

 

臨機応変さが必要になります!

 

 

 

次回へ

 

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