10年間
発達障がいの子どもたちへの学習支援をして
あらためて
子どもたちにとっての学習の重要性を感じています!
この10年間発達障がいの子どもたちが
いかに学習のことで悩んでいるかを
実際目の当たりにしてみると
学習というものがどれほど
子どもたちの生きる意欲やあらゆることへの意欲に
つながっているかがよくわかります!
それは周りの大人が思っている以上なのです!
学習のことで悩んでいる子どもたちに
学校での勉強なんて
生きて行く上でそんなに関係ないから
気にしなくてもいいと言う人がいますが
確かに実社会に出たらそうなのかもしれません
ただ
学校で日々わからない授業を
何時間も受けている子どもたちにとって
その言葉を言われても何の慰めにもならないのです!
大人はよく
「社会に出たら嫌なことでもやらなくてはならない
だから学校の勉強が嫌いでもずっと座ってきかなくてなならない」
と言いますが
大人は経済的にお金を稼ぐという目的があるために
嫌なことも我慢できるのです!
何の目的もなくわからない授業を
1時間目から6時間目まで受け続けるのは
子どもたちにとって単なる苦しみにすぎないと
周りの大人たちは認識することが大切だと思います!
次回へ
学習サポート教室 すてっぷ
宮原 一憲
* 大阪SST体験会 5/27(日)、6/24(日)
大阪・奈良学習体験会 毎週土曜日・日曜日
東京相談会 5/20(日)、7/15(日)
詳細はHPにて!