学習の目的とは一体何でしょうか?

 

 

掛け算をマスターすることでしょうか?

 

二次方程式を理解することでしょうか?

 

 

確かに

 

個々の問題としてそれを理解することもあるでしょう

 

しかし

 

様々なの目的の一つとして

 

自己肯定感をもつことや達成感をもつというような

 

こともあるのではないでしょうか!

 

 

大人になってから必要なのは

 

二次方程式を理解することでなく

 

理解することによって得られる自信です!

 

 

努力すれば

 

がんばれば

 

出来るという気持ちをもつことが

 

 

将来社会で生きていくにおいて

 

 

大切な要素の一つになるでしょう!

 

 

そのような目的を忘れてしまうと

 

私たち大人は

 

学習のための学習をさせてしまう危険性が

 

高まってしまうのです!

 

 

大人がわからないことを責め

 

たとえそれが理解できても

 

子どもの自信につながりません!

 

 

親を喜ばせるだけの学習は

 

本人にとってあまり意味の無いもの

 

になりかねないのです!

 

 

次回へ

 

学習サポート教室 すてっぷ

宮原 一憲


http://www.kodomo-shien.com/

     

* 大阪SST体験会  7/22(日)、8/26(日)

  大阪・奈良学習体験会 毎週土曜日・日曜日

  東京相談会  7/15(日)、9/16(日)

 

詳細はHPにて!

10年間

 

発達障がいの子どもたちへの学習支援をして

 

あらためて

 

子どもたちにとっての学習の重要性を感じています!

 

 

この10年間発達障がいの子どもたちが

 

いかに学習のことで悩んでいるかを

 

実際目の当たりにしてみると

 

学習というものがどれほど

 

子どもたちの生きる意欲やあらゆることへの意欲に

 

つながっているかがよくわかります!

 

 

それは周りの大人が思っている以上なのです!

 

 

学習のことで悩んでいる子どもたちに

 

学校での勉強なんて

 

生きて行く上でそんなに関係ないから

 

気にしなくてもいいと言う人がいますが

 

確かに実社会に出たらそうなのかもしれません

 

ただ

 

学校で日々わからない授業を

 

何時間も受けている子どもたちにとって

 

その言葉を言われても何の慰めにもならないのです!

 

大人はよく

 

「社会に出たら嫌なことでもやらなくてはならない

 

だから学校の勉強が嫌いでもずっと座ってきかなくてなならない」

 

と言いますが

 

大人は経済的にお金を稼ぐという目的があるために

 

嫌なことも我慢できるのです!

 

 

何の目的もなくわからない授業を

 

1時間目から6時間目まで受け続けるのは

 

子どもたちにとって単なる苦しみにすぎないと

 

周りの大人たちは認識することが大切だと思います!

 

次回へ

 

 

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宮原 一憲


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* 大阪SST体験会  5/27(日)、6/24(日)

  大阪・奈良学習体験会 毎週土曜日・日曜日

  東京相談会  5/20(日)、7/15(日)

 

詳細はHPにて!

先月末をもって

 

私どもの支援は丸10年を迎えました。

 

10年前と比べて

 

社会での発達障がいという言葉の認知は

 

確かにひろがりましたが

 

発達障がい者が生きやすい世の中に変わったかというと

 

決してそうではないと思います!

 

 

むしろ目に見えないところで

 

差別が隠れるように

 

ようになったのではないでしょうか

 

 

聞きざわりの良い言葉による支援は

 

確かに希望のない親や当事者の救いになることは

 

ありますが

 

それは一時的なものであると思います!

 

 

社会の厳しさ

 

世の中の無常さを理解したうえで

 

支援してくれる人たちの力を

 

適切に借りることによって

 

発達障がいを抱えた子どもたちが

 

日本の社会に

 

適応していく可能性が高まると思います!

 

 

 

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宮原 一憲


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* 大阪SST体験会  4/22(日)、5/27(日)

  大阪・奈良学習体験会 毎週土曜日・日曜日

  東京相談会  4/18(日)、5/20(日)

 

詳細はHPにて!

前回気持ちの面で大切なこととして

 

折り合いをつけることの重要さをお話しました

 

 

では実際どの時期から

 

取り組んでいけばよいのでしょうか

 

 

折り合いをつけていくにあたって

 

問題点として考えておかなければならないのが

 

発達障がい児特有のこだわりです

 

 

こだわりが強いと気持ちの面での

 

折り合いをつけることへの妨げとなることが

 

多々あります!

 

それが学校生活や社会生活をおくるにあたり

 

発達障がいを持つ人が直面する

 

生きづらさの原因となっています!

 

 

ある大学教授は

 

発達障がいを持つ人のこだわりは一生消えない

 

ただ興味の対象が変わるだけであって

 

こだわりの量は一定である

 

と述べています!

 

 

確かにそうかもしれませんが

 

学校生活や社会生活に支障をきたすこだわりは

 

治していくまたは軽減する必要はあります!

 

 

それには一番効果的と言われいるのが

 

早期での取り組みです!

 

 

やはり時期が早ければ早い程

 

大きくなってからのこだわりがましになると

 

思われます!

 

 

ある程度成長してからでは

 

こだわりを少なくするのに

 

大変な労力と時間がかかります!

 

 

それでも小さい時からの取り組み程

 

効果がでない確率が高いと思います!

 

 

 

次回へ

 

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宮原 一憲


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* 大阪SST体験会  2/25(日)、3/25(日)

  大阪・奈良学習体験会 毎週土曜日

  東京相談会  2/18(日)、3/18(日)

 

詳細はHPにて!

発達障がい児が社会に出るまでに

 

気持ちの面で大事なことは

 

折り合いをつけるようにするということです!

 

このことが出来ないと

 

どれだけ職業スキルが高く

 

そしてどれだけ良い資格をもっていても

 

日本の社会ではやっていけません!

 

折り合いをつけるということは

 

単に妥協をするということではありません!

 

日本の社会は欧米等に比べて

 

協調性が求められます

 

これは良い悪いの問題ではなく

 

日本社会の現実なのです!

 

そのなかで生きていくには

 

自分のやりたいことだけする

 

自分のやりたくないことはやらない

 

それでは通用しないのです!

 

発達障がいがあるとか

 

ないとかにかかわらず

 

これは社会生活を送るために

 

必要な一種のスキルなのです!

 

 

次回へ

 

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* 大阪SST体験会  11/26(日)、12/24(日)

  大阪・奈良学習体験会 毎週土曜日

  東京相談会  11/19(日)、12/17(日)

 

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