今年も受験シーズンがやってきました!

 

私どもも一番緊張する時を迎えています

 

 

受験生をもつ親御様にとっては胃が痛くなる時ではないでしょうか

 

 

子どもの進学先というのはとても難しいものです!

 

まして

 

発達障がいの子どもたちをもつ親御様にとっては

 

どこにいれたらいいのだろうと

 

ずっと悩んで来られたことだと思います!

 

 

私どもも毎年同じ相談を受けていますが

 

100パーセント納得いくような答えはありません!

 

 

どの道を選択されても

 

メリットデメリットはあるのです!

 

 

親御様にとっては自分の子どものことをよく理解し

 

どれだけ先の道を考えれるかではないでしょうか

 

 

しかし

 

言葉で言うのは簡単なのですが

 

これが本当に難しいのです!

 

 

支援学校がいいのか

 

普通校がいいのか

 

通信制がいいのか

 

 

親の願望ではなく

 

どの道が子どもにとって最良なのかを冷静に判断するには

 

 

適切な支援者のアドバイス

 

そして実際に子供と目で見ての判断が大切です!

 

 

できるだけ早い段階での学校の見学

 

情報収集は大事です!

 

 

進学するにあたっての

 

発達障がいの子供を持つ親の役割は

 

 

いかに親のエゴを捨て

 

子どものことを冷静に考えられるかにかかってきます!

 

 

ただいつでも方向転換する勇気は持つ必要はあります

 

 

これだと思って進学しても失敗することはあります!

 

 

その時に無理して進むよりも方向を変えることが

 

良い結果を生むこともあるため

 

柔軟な対応が求められることがあるからです!

 

 

 

 次回へ


 学習サポート教室 すてっぷ

 宮原 一憲

 http://www.kodomo-shienm/.co

     

* 大阪SST体験会 2/223(日)、3/22(日)、4/26(日)

  大阪・奈良学習体験会 毎週土曜日・日曜日

 

  奈良大和高田校 開校

  完全予約にて随時開催

 

  詳細はHPにて!

今年も受験シーズンがやってきました!

 

私どもも一番緊張する時を迎えています

 

 

受験生をもつ親御様にとっては胃が痛くなる時ではないでしょうか

 

 

子どもの進学先というのはとても難しいものです!

 

まして

 

発達障がいの子どもたちをもつ親御様にとっては

 

どこにいれたらいいのだろうと

 

ずっと悩んで来られたことだと思います!

 

 

私どもも毎年同じ相談を受けていますが

 

100パーセント納得いくような答えはありません!

 

 

どの道を選択されても

 

メリットデメリットはあるのです!

 

 

親御様にとっては自分の子どものことをよく理解し

 

どれだけ先の道を考えれるかではないでしょうか

 

 

しかし

 

言葉で言うのは簡単なのですが

 

これが本当に難しいのです!

 

 

支援学校がいいのか

 

普通校がいいのか

 

通信制がいいのか

 

 

親の願望ではなく

 

どの道が子どもにとって最良なのかを冷静に判断するには

 

 

適切な支援者のアドバイス

 

そして実際に子供と目で見ての判断が大切です!

 

 

できるだけ早い段階での学校の見学

 

情報収集は大事です!

 

 

進学するにあたっての

 

発達障がいの子供を持つ親の役割は

 

 

いかに親のエゴを捨て

 

子どものことを冷静に考えられるかにかかってきます!

 

 

ただいつでも方向転換する勇気は持つ必要はあります

 

 

これだと思って進学しても失敗することはあります!

 

 

その時に無理して進むよりも方向を変えることが

 

良い結果を生むこともあるため

 

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今年も受験シーズンがやってきました!

 

私どもも一番緊張する時を迎えています

 

 

受験生をもつ親御様にとっては胃が痛くなる時ではないでしょうか

 

 

子どもの進学先というのはとても難しいものです!

 

まして

 

発達障がいの子どもたちをもつ親御様にとっては

 

どこにいれたらいいのだろうと

 

ずっと悩んで来られたことだと思います!

 

 

私どもも毎年同じ相談を受けていますが

 

100パーセント納得いくような答えはありません!

 

 

どの道を選択されても

 

メリットデメリットはあるのです!

 

 

親御様にとっては自分の子どものことをよく理解し

 

どれだけ先の道を考えれるかではないでしょうか

 

 

しかし

 

言葉で言うのは簡単なのですが

 

これが本当に難しいのです!

 

 

支援学校がいいのか

 

普通校がいいのか

 

通信制がいいのか

 

 

親の願望ではなく

 

どの道が子どもにとって最良なのかを冷静に判断するには

 

 

適切な支援者のアドバイス

 

そして実際に子供と目で見ての判断が大切です!

 

 

できるだけ早い段階での学校の見学

 

情報収集は大事です!

 

 

進学するにあたっての

 

発達障がいの子供を持つ親の役割は

 

 

いかに親のエゴを捨て

 

子どものことを冷静に考えられるかにかかってきます!

 

 

ただいつでも方向転換する勇気は持つ必要はあります

 

 

これだと思って進学しても失敗することはあります!

 

 

その時に無理して進むよりも方向を変えることが

 

良い結果を生むこともあるため

 

柔軟な対応が求められることがあるからです!

 

 

 

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前回は宮口先生のコグトレについて

 

お話をしました。

 

 

今回は岡本茂樹先生が書かれた

 

『反省させると犯罪者になります』という本が

 

最近話題になっていることについてお話ししたいと思います!

 

 

私も早速手に取って読んでみました!

 

非常に納得させる文章で

 

教育関係者や学童期のお子様を持つ

 

親御様にも一度読んでいただきたい本です!

 

 

子どもと接する仕事をする関係者や親御様にとって

 

子どもたちのとった行動を本人たちに

 

反省させるということは至難の業ではありませんか

 

 

私たち大人は

 

反省はするけど後悔はしたくないとよく口にします!

 

しかし実際は

 

ほとんどの人は反省なんてほとんどせず

 

後悔ばかりしているのではないでしょうか

 

 

不完全な私たちが

 

子どもたちに心から反省させるということは非常に困難です!

 

 

力で押さえつけ痛みで反省させるという形はとれるかもしれませんが

 

子どもたちが本当に反省しているかは疑問です!

 

 

まして発達障がいの子供たちにとって

 

それはさらに難しいことではないでしょうか

 

 

私たちが発達障害の子どもたちを扱う上で気を付けているのは

 

5年10年先に

 

気づくだろうというような希望的予測に基づいての指導はしないことです!

 

 

発達障害の子どもたちにとって大切なのは今であり

 

今どうしたら心に響くのかを考え指導しています!

 

 

定形発達の子どもたちのように

 

将来大人になったら気づくだろうという

 

希望はできるだけ持たないようにしています!

 

 

今彼らに反省させるまでにはいかないにしても

 

心に響くように伝えるには

 

 

あなたのためという言葉はできるだけ使わず

 

私がこうされたら嫌だとか不快だと伝えています!

 

そして

 

私があなたにこうしてほしい

 

例えば

 

学習ならあなたに私ができてほしいし

 

できると私が勝手に思っている

 

 

というような伝え方をしています!

 

 

なぜならそこに嘘はないので

 

ほとんどの子どもたちも反論してきません!

 

 

しかしそこには確かな信頼関係が構築されてのことです!

 

 

日ごろから信頼関係もないのに

 

そんな言葉を述べても子どもたちは信用してくれません!

 

 

次回へ

 

 

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宮口幸治先生が書かれた

 

『ケーキの切れない非行少年たち』

 

という本が話題になっています!

 

 

宮口先生が推奨している

 

認知機能トレーニングである

 

コグトレを私どもは約3年前から取り入れ

 

ある一定の成果をあげています!

 

 

現在ではあらゆる施設・教育機関がこれを

 

取り入れています!

 

 

しかし現実にはコグトレを

 

むやみやたらに行い

 

それで

 

成果が出ると思っている人が多いように思います!

 

 

どのようなプログラム・デバイスであれ

 

それを扱う人の経験値

 

そして環境

 

プログラムを受ける側の状態

 

すべてがそろってはじめて結果が出るのではないでしょうか!

 

 

その大切な前提条件を無視し

 

はやりのものに飛びついても

 

思ったような結果はでません!

 

 

実際私たちもコグトレの趣旨や目的を理解した上で

 

子どもたちによって

 

違うトレーニングを積極的に取り入れながら

 

トレーニングしています!

 

 

それは子どもたちが

 

一人一人生まれも育ちも違うからなのです!

 

 

そのことを理解した上で

 

子どもたちに合ったマイナーチェンジが

 

出来ることが大切なのです!

 

 

発達障がいの子どもをもつ親御さんたちは

 

日ごろ追い詰められている人が多く

 

何でもいいから

 

すぐ結果が出るものに飛びついてしまうことが

 

多いように感じられます!

 

 

特に誰にも相談できない親御さんたちに

 

そのような傾向が見受けられます

 

 

追い詰められた親御さんたちは

 

少しでも良いと聞くと

 

そこにたどり着き

 

結果が出る前に

 

また違うところにいかれます!

 

 

何事もすぐは結果が出ません!

 

全ての子どもたちに有効なトレーニングは

 

ありません!

 

 

あるとしたら

 

それは信頼できる支援者と一緒に

 

考えることではないでしょうか!

 

 

次回へ

 

 

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