秘密基地 -46ページ目

秘密基地

中津市 シールドベース ヤナリ で修行の日々を載せていきます☆

http://ameblo.jp/64152966/entry-11823165284.html



週刊現代にしてはよく頑張ったのでは(´ー`)
「全員実名で告発 袴田巌氏の罪をデッチあげた
刑事・検事・裁判官一覧」
https://twitter.com/matrix____/status/455624531537694721





全員実名で告発! 
袴田巌さんの罪をデッチあげた刑事・検事・裁判官
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38938

<一部引用>

当たり前のことが、当たり前に論じられない。
それが有罪率99%を誇る日本の司法の実態らしい。

3月27日に再審開始が決まった元死刑囚・袴田巌さん(78歳)
のケースはその典型だ。
大々的に報道されているので詳細は省くが、
事件が発生したのは1966年6月。
犯人は静岡県清水市内に住む味噌製造会社の専務宅で
夫妻と次女、長男をメッタ刺しにしたうえ、放火して逃走。
8月、静岡県警清水警察署(当時)は味噌製造会社の従業員
だった袴田さんを逮捕した。

「袴田さんは無実を主張し続けましたが、9月上旬に突然、自供。
その背景には一日平均12時間、最長17時間にもおよぶ過酷な
取り調べがありました。
後に弁護団が入手した県警の捜査資料には
『取調官は、犯人は袴田以外にない、袴田で間違いないと
本人に思い込ませろ』という一文があったのです」
(全国紙社会部記者)

公判でも袴田さんは一貫して無罪を主張したが、
下された判決は死刑。
控訴、上告ともに棄却され、'80年に死刑が確定した。
袴田さんは翌'81年、静岡地裁に再審請求をしたが、
こちらも認められることはなかった。

袴田さんを有罪とする根拠は強引な取り調べで得た自白と、
犯行時に着ていたとされる5点の衣類—スポーツシャツ、ズボン、
半袖シャツ、ステテコ、ブリーフのみ。
今回、静岡地裁が再審を決めた理由は、

「5点の衣類は袴田元被告のものでも、犯行時に犯人が
着ていたものでもなく、後日捏造された疑いがある」

というものだった。

最終ページの表はそんな脆弱な証拠を頼りに袴田さんを
死刑にしようとした警察、検察、裁判所の面々をまとめたものだ。

<引用終わり>

******************************************************


管理人

司法に身を置く者の権威とメンツだけが独り歩きして、
日本国民がそれよりも、はるか下位におかれています。
まさに、それが一番の大問題のように思います。

常日頃より、ずっと感じていた事ですが、警察、検察、裁判所を
厳正にチェックする国民サイドのチェック機関が全く無いという
問題は、本当に深刻だと言わざるを得ません。
彼等、司法の人間は、自分の立場しか考えて無く、いつも国民が、
その犠牲になるという構図を早急に何とかすべきであると考えます。

私は、今は全くテレビを見なくなりましたが、つい最近、外食を
している時に、たまたま目にした番組は、警察のヨイショ番組でした。
ある事件が発生し、その事件解決に挑む刑事の仕事ぶりを追跡して
事件解決にまでこぎつけるといった具合の万歳番組でした。
そういった100ある中のほんの1割の場面だけを毎回のように
見せられて、警察への信頼を植え付けている訳です。

それなら、いっその事、100ある中の全てを見せれば良いのに
と、腹立たしくて仕方ありませんでした。
恐らく、全ての日本国民は心の底から激怒するはずです。
しかし、国民への刷り込みというか洗脳は大成功を収め、
警察への信頼感は揺るぎ無いものとなってしまっているようです。
ここでも、マスメディアの罪は本当に重いと言わざるを得ません。

彼等の犠牲になるのは、いつの場合でも国民だというのに、
本当に懲りない国民もいい加減、目覚めて欲しいものです。
しかし、そのような巨悪の組織の仕組みを間接的に支えているのは、
やはり、「無関心」です。
自分に関係なければ、関心さえ持たないという・・・
自分が、犠牲者にならない限り分かってもらえないのかもしれません。

我々国民が、税金で彼等の面倒を見て、
そして、彼等から手酷い仕打ちを受けるという構図は、
ある意味、今の日本を象徴しているように思います。
しかも、様々なものにかかってくる経費も全て税金から
支払われる訳ですから、ものすごく有利な立場にあります。
国民をボコボコにする為の経費まで、全て国民持ちなんです。

皆さん、もうお分かりでしょう。
ああいった彼等を相手にする事が如何に大変な事かを。

私とシンシアさんも、今、戦いの最中にあります。
私が、この件を記事にして発信し続けるのも、
大きな意味においては、国民としての戦いなのです。
しかし、いつの場合でも国民側が負けてしまう日本社会。
このような不合理を、一体いつまで続けるのか!?
皆さんにも、是非、一度考えていただきたいと
心より願うばかりです。

ありがとうございました。




関連記事

三重女子中学生殺人事件は
大変おかしいと大騒ぎになっています。
http://ameblo.jp/64152966/entry-11786635520.html




        【警察】 強姦 隠蔽 ねつ造 当たり前・一般常識


---------------------------------------------------------------------

あたりまえにテレビの放送を信じてはいけませぬ。
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/01/post_1694.html
【転載開始】宮崎県、鳥インフルエンザの源流

 宮崎県で、再び、鳥インフルエンザが拡大のキザシを見せている。

 1978年、メリーランド州フォートデトリック陸軍細菌兵器研究所で、エイズ・ウィルスは、生物兵器として開発され、黒人のゲイの男性に対し、「ゲイの男性は、肝炎にかかりやすい」として、肝炎の予防注射にエイズ・ウィルスが混入され、注射され、世界中に、エイズが拡大した。

この注射は、WHO・世界保健機構が、実行した。

同時に、メリーランド州フォートデトリック陸軍細菌兵器研究所では、ウィルス学者W・D・ロートンを中心に、世界中からあらゆる人種の血液が集められ、エイズへの感染の確率が実験されていた。

ロートンは、アメリカ政府の最高意思決定機関である、NSC国家安全保障会議に、「エイズ・ウィルスは白人よりも黒人に感染しやすい性質を持っている。」と、報告を上げている。 (米国NSC国家安全保障会議・議事録1978年、ファイルNo46)

なぜ、黒人=有色人種に特に発症し、殺害する生物兵器を、意図的に開発しなければならなかったのか。

そこには、「白人による、黒人・有色人種への、人種差別問題」が、存在する。

 その後、エイズの感染力・殺傷力に不満を持った、ペンタゴンは、生物兵器としての鳥インフルエンザの開発に着手する(続報)。

*・・・以下、参照。

1、「免疫機能を破壊するウィルスについて、今後研究する必要がある。」WHO世界保健機構文書、1972年、第47号 p257。

当時、エイズは世界的な拡大を見せていなかった。なぜ、WHOは、エイズについて、「研究」していたのか。

2、「1977年、WHOはアフリカ、ブラジル、ハイチで天然痘予防ワクチンにエイズ・ウィルスを混ぜ、有色人種に対し無料で大量に接種した。」  新聞「ロンドン・タイムズ」 1987年5月11日付。

3、「今後5年から10年間で、感染性・微生物兵器の開発が必要である。それは人間の免疫機能を破壊する性質のものであり、5年間で1000万ドルの予算が必要となる。」

1969年7月1日、第91回・アメリカ連邦議会特別予算委員会小委員会議事録、p129における、米国防総省・ペンタゴンの研究技術次長ドナルド・M・マカーターの予算請求の発言。

「免疫機能を破壊する、生物兵器」とは、エイズ・ウィルスの事を指す。

この連邦議会議事録は、「アメリカ政府が、生物兵器として、エイズを開発した」、明確な証拠である。

この予算は、「承認されている」。【転載終了】

投稿日 2011-01-29 パンデミック・フルー | リンク用URL
トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.blog.ocn.ne.jp/t/trackback/50682/22259159

この記事へのトラックバック一覧です 鳥インフルエンザの源流-Key wordフォートデトリック陸軍細菌兵器研究所-:
コメント

0-157で、「もやし」が疑われていたころ、雑誌「正論」で
専門家が、自然界に存在しない菌だと書いていましたが、それっきりでした。
今また、白菜の浅漬けで死者がでましたが、おかしいですね!!
鳥インフルエンザでも、大量のニワトリが殺処分になったり、
養鶏業者が自殺するということなどがあったころ、
わたしも3羽のニワトリを飼っていましたので、気が気でありませんでした。
大量のニワトリが生きたまま袋に詰められ、土中に埋められるのを見て、
もし、保険所が何か言ってきたら
わたしは自分の手でニワトリを殺そうと覚悟を決めていました。
ゼッタイに保険所には引き渡したくありませんでした。
貴重な情報をありがとうございました。

投稿 谷間の百合 | 2012-08-21 18:25

私も、H5N1は人工ウイルスだと思っています。自然界では、強毒性の病原体は宿主を殺してしまう為に、伝搬性が低く、世界には広がりません。

H5N1の様に、人間が作ったと思われるものは、他にもあります。エイズは、アメリカの研究施設付近で初めて流行しました。(1983年頃?)ところが、アメリカは自分の都合の良い様に、アフリカのサル(ボノボ)が持っていたウイルスが原住民に広がった、と大嘘を展開しています。そんなに昔からあるのなら、とっくの昔にアフリカ人は絶滅しています。

そして、O-157。(出血性・病原性大腸菌)これもアメリカの研究機関の近くで初めて流行しました。(1980年代後半) O-157には、赤痢菌のベロ毒素の遺伝子がそっくり組み込まれています。研究者らは、自然に融合した、と大嘘をこいていますが、自然界の融合でベロ毒素の様な大きな遺伝子がそのまま残る事は、絶対にあり得ません。そもそも、赤痢菌と大腸菌は生活史が全く異なります。人間の大腸で出会い、融合した、などというトンデモ説を吹聴する輩が居ますが、それが可能だったら、実に色々な細菌がベロ毒素を獲得しています。

はっきり言いますが、少なくともO-157は、どう見ても人工病原体です。

最後になりましたが、日本でH5N1で死亡した人は一人も居ません。WHOは、ホームページで各国の死者数と死亡率を掲載していますが、日本だけは書いていません。何故なら、”感染者70人弱・死者ゼロ”(養鶏業者にH5N1の抗体を検出・無症状)だからです。これを書いてしまうと、H5N1が実は全く恐ろしくない、という真実がバレてしまうので、書いていないのです。

H5N1の恐怖は、WHOが演出した研究費稼ぎの詐欺に過ぎません。しかも、日本の鶏は、非常に耐性が強く、感染鶏舎で生存鶏がかなりの割合で出ています。この生存鶏を繁殖させれば、H5N1なんて屁でも無い訳ですが、役所が全て殺してしまいます。これは、H5N1で研究費をもらっている教授連中の仕業です。メシの種を失わない為に、解決を遅らせる訳です。

全頭殺処分なんて、魔女の火やぶりと同じで、何の意味もありません。映画のカサンドラクロスを思い出します。
http://cocologsatoko.cocolog-nifty.com/blog/

原発再稼働に「木内みどり」「東京新聞」「赤旗」それぞれの安倍批判。いいね!

はじめまして!東京ルミックスです。
ハイヒールが桜の花びらで埋まった。素敵!?!

女優の木内みどりさんがイギリスで、原発再稼働を決めた安倍政権を「また事故起きる」と激しく批判した。

こ の記事を掲載したのは東京新聞だ。当然、朝毎読はボツネタで一切報じてないようだ。原子力村からの圧力に屈して、長い物には巻かれろ推進中の朝毎読は、と うの昔にマスコミとして体はなしてないからどうでもいいが。しかし、なんだかんだ言っても東京新聞は偉い!その内容を以下抜粋転載する。

女優の木内みどりさんが、ロンドンで行われた脱原発集会でスピーチし、日本政府が同日の閣議決定で事実上、原発ゼロを撤回し、原発再稼働を進めるとした政府のエネルギー基本計画を批判した。木内さんは東京電力福島第一原発事故後、脱原発運動に積極的に参加。

木 内さんは英語で「私の人生は福島の事故後に完全に変わり、脱原発のためにできることはすべて行おうと決心した。誰も事故の責任を取らず、原因を追及もしな い日本に対し私は怒っている」と述べた。基本計画にも触れ、「国民が事故のことを忘れたり、事故から逃げていてはまた事故が起きる」と訴えた。

彼女はすごく素敵な人だね。招かれたにしても、わざわざロンドンまで行ってスピーチするのだから行動力もある。

し かも、女優が原発反対を表明するのは仕事を干される可能性もありリスクも大きい。さらには英語でスピーチしたとあるから教養もあるしリベラル係数も高いの だろう。自分の意見すら表明出来ない人が女優になっても、役者として演技表現も出来ないでしょうが。まあ、旦那さんも西武デパートの社長を務めた著名人だ し、女優の仕事がゼロになっても政治家の道もあるだろうしね。共産党支持者だから嫌いという人も多いが、その共産党の赤旗もスクープが多い。

政敵だから当然だけど、安倍が財界の走狗だということをスッパ抜いてる。

自 民党、公明党がエネルギー基本計画案を了承した夜、紀尾井町の料亭で経団連の今井氏、奥田氏、御手洗名誉会長などの財界人と会食し「川内原発の再稼働を絶 対応援する」安倍晋三首相は居並ぶ財界人を前に川内原発を突破口に再稼働を一気に進める狙いを語ったという。今井氏は原子力産業協会の会長だ。

しかし、安倍はどんだけ財界の番犬ポチに成り下がっているのだ。

更 には自民党の議員連中はその安倍の番犬以下の存在になっている。福島原発が未だに汚染物質を垂れ流して、国民の健康を著しく損ねている現状を放置しての原 発再稼働に対して、反対の意見を唱える議員は皆無だ。木内みどりではないがまたメルトダウンが起きる。日本の政治家は何考えてんのよ!人の命はお金をどれ だけ積まれても買えないはずだ。政治家は本来なら国民の忠犬ハチ公として奉仕するのが務めでしょ。

ツーか、識字率100%の時代に字もロクに書けない安倍に、そんな基本的なことすら期待する私がバカだったわね。

2014年4月14日 (月) ハイヒール女 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月13日 (日)
加速する日本国民激減の恐怖

simatyan2のブログ 

Simatyan2

加速する日本国民激減の恐怖
2014-04-13 08:56:24

今年に入ってから日本政府は、重大な事実と、それに伴う政策を
公表しています。

まず今年1月、厚生労働省は、昨年2013年の日本の人口が
24万4千人の記録的減少を記録した、と公表しました。

要するに一昨年より去年の日本人が24万4千人減ったという
ことですね。

これだけだと大して減ってない様に見えますが、これは誕生した
子ども103万1千人を差し引いた数なのです。

つまり死亡した人の数は127万5千人になるということです。

そして前年より1万9千人も増えているのです。

この死者の伸びの指数は、第2次世界大戦の死者の死亡率の伸び
を上回っていると言います。

そしてこの死者数が昨年だけかと言えばそうじゃないのです。

下のグラフを見てください。

T02200141_0800051212906995147

http://www.lifeshot.jp/files/photos/1306059992/1397348237_o.jpg

これは総務省発表の人口激減のグラフです。

» 続きを読む

2014年4月13日 (日) simatyan2のブログ | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

報道ステーション せっかく取材したのに東京の汚染は全面カットだった!

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

Photo_3

報道ステーション せっかく取材したのに東京の汚染は全面カットだった!

以下は,人民新聞オンラインさんからの引用です。

========================================================
「無いこと」にされている関東の子どもの健康被害

川 根…「放射能防護プロジェクト」に参加している三田茂さんという医師がいます。この3月に小平市の病院を閉院して、東京から岡山へ移住することを決断され ています。今年3月11日に、『報道ステーション』で古舘伊知郎さんが甲状腺がんの特集をやりました。古舘さんは三田先生にも取材に行っています。

三田医師は、東京・関東の子どもたちの血液、特に白血球の数値が低くなっている、と明らかにしました。それは柏市や三郷市のようなホットスポットだけでなく、埼玉市や川崎、横浜、相模原の子どもたちの数値も悪くなっている、と指摘しました。

話 を聞いた古舘さんたちは驚いて、「先生の名前と顔が出るが、話していいのか」と聞きました。三田先生は「大事なことだから、きちんとした良い番組を作って くれるなら出して構わない」と、OKを出しました。ところが、数日後に連絡が来て、「実は東京が危ないということは報道できない」と、全面カットになった そうです。福島だけの問題になってしまいました。

三田先生は、他の医師にも「甲状腺エコー検査機器を共同で買って、治療し直しましょう」 と呼びかけているのですが、反応がない。多くのテレビ局や新聞社からも、「東京の子どもの健康問題はどうなっているんだ」と取材を受けていますが、一本の 記事にも番組にもなっていません。今のマスメディアは、「東京は安全だ、危険なのは福島だ」という情報操作がなされているのです。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2236.html

大阪市が水道の運営権を2300億円で売却する方針を決めました。市が全額を出資する新会社に売却する予定で、来年度中には水道事業を完全に民営化する方針とのことです。

大阪市は民営化することで大幅な黒字化を予想しているようですが、私は無理だと予想しています。そもそも、水道のような重要インフラは利益を追求するものではなく、皆が平等に使えることを優先する物です。
そのため、利益を追求してしまうと、絶対にインフラを使えない場所や使えない方達が出て来てしまいます。具体的に言うのならば、フィリピンが良い例です。日本と同じ様に利益を求めて水道事業を民営化した結果、水道水の値上げが相次ぎ、遂には貧困層が水を飲めない事態になってしまいました。

最終的には暴動のような事も発生したことから、国営に戻すことで収まりましたが、日本でも同じ様な事が発生する可能性が高いです。民営化で特をするのは一部の起業家や権力者だけで、大多数には不自由な生活を強いることになります。ですので、他の部分は削って良いですが、重要インフラだけは絶対に民営化はしてはいけません。


☆大阪市 水道運営権 2,300億円超で売却へ|MBSニュース
URL http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE000000000000004395.shtm
20140410185611sudiosu01.jpg
20140410185624osoasu02.jpg
20140410185751sudou03.jpg

☆大阪市水道事業:30年運営権の最低売却 2300億円に
URL http://mainichi.jp/select/news/20140409k0000e020182000c.html
引用:
毎日新聞 2014年04月09日 12時52分
 大阪市は9日、来年度中の民営化を目指す水道事業について、30年間の運営権の最低売却額を約2300億円とする基本方針をまとめた。市が全額出資する新会社に売却する。市の予測では、必要な水道管の耐震化や料金値下げを今後しても、民営化後30年間は黒字を確保できるという。

 市によると、水道事業が抱える債務約2000億円と利息約300億円などを新会社に負担させる方針に基づき、最低額を決めた。売却価格は、30年間の事業収入見込みから運営経費などを除いて計算する。

 2044年度時点の経常損益は、運営主体が公営企業なら22億円の赤字となるが、民営化すれば人件費や設備維持管理費の削減などで13億円の黒字と予測した。
:引用終了

☆マニラの水道民営化の失敗
URL http://www.jacses.org/sdap/water/report04.html
引用:
水道料金の高騰
 2003年1月までに、マニラッドの水道基本料金は1立方メートルあたり21.11ペソと、当初の4倍に跳ね上がり、マニラ・ウォーターの場合は1立方メートルあたり12.21ペソと、ほぼ500%にまで上昇した。

民営化後初めて料金の値上げが承認されたのは2001年の10月である。これは、1997年のアジア通貨危機によって二社が被ったペソ暴落による外国為替上の損失を埋め合わせるために損失の発生した四半期のみに適用を認められた値上げで、二回目の値上げは2002年に行われた料金の算定基準の改正によるものだった(図1、2参照)。

 MWSSの外貨建て融資の90%を引き継いだマニラッドが値上げを承認されたことは、政府がひいきにする民間企業、ロペスの救済策だとの見方が大方であった。2001年3月、マニラッドは一方的に、月々2億ペソ(US400万ドル)の委託契約金の支払いを停止し、料金値上げ後も支払いを再開しなかった。

料金を上げてもマニラッドの収支は改善しなかったのである。そして、その責任はフィリピン政府が引き受けることになってしまった。つまり、MWSSの民営化で民間に委譲されたのは利潤だけで、リスクの大部分は委譲されずに政府が抱え続けていたのである。
:引用終了

☆11 11 ◆登庁時 橋下市長会見  水道事業民営化について語る


☆橋下市長 2 「地下鉄、水道局の民営化は大阪市域だけで考えないで」



関連過去記事

☆吉川市で水道水に「フッ素」を検討!フッ素は殺鼠剤の主原料であり、神経ガスにも使用!麻生氏の企む水道局の民営化とフッ素添加
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-748.html

世界の“水”が支配される!―グローバル水企業(ウオーター・バロン)の恐るべき実態