http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2200.html#more
福島の方に大変申し訳ないという思いだという事を述べられておりますが、
何をどう反省しているのか?
田中俊一:
これは、あのぅ、どう反省していいか?、正直言って、あの~、
どんなに反省しても反省しきれるものではないという今回の事故の状況ですから、
あの~、大変難しい問題です。
自民党 斎藤健:
報道ステ080126
原子力はですね、人類がコントロールできないものであるという、
そういう見解をお持ちの人も世の中にはいるようでありますが、
この点について田中候補はどのような見解をお持ちでしょうか?
田中俊一:
油断してはダメだと思いますがこれはコントロールできると思います。
自民党 斎藤健:
口の悪い人によればですね、「原子力ムラ」の住民という声もあるようでありますが、
田中俊一:
わたくしが今まで仕事をしてきた経歴をもってそう言われるのであれば、
これはもうそれを否定する術はありません。
ただ、あの~、わたくしは、あのぅ、特に研究所が長かったという事もありまして、
あんまり事業者との付き合いは、あまりありません。
今までと違うような、一線を画した、あの、規制行政ができる、
すべきというふうに思っているところであります。
活断層について
田中俊一:
これまでのように事業者任せではなくて、じぶ(自分と言いたい)、自らも調査に加わって、
じぶ、自ら判断して、そのー、う、う、ん・・判断していくことになろうかと思います。
仮にその事によって活断層があるということになれば、
当然これは止めていただくということになるんではないかと思っております。
社民党 服部良一
報道ステ080128
原子力委員会の秘密会議という事が問題になっておりますけれども、
ご自身はそのような会合に参加されていたのか?
田中俊一:
打ち合わせ会というのが、大体前の週に基本的に行われていて、
どんな議題になるか?という事について、あの~、短時間ですけれども、
そういった話がありました。
今回、あのー、いろいろとご批判が、あ、あると承知していますけれども、
そのー、事前に電力業者、あー、事業者に意見を求めるとか、
そういったことはなかったと私は記憶していますね。
今日の質疑は衆参合わせて2時間程度。ーーー
なんとΣ(゚д゚lll)ガーン!1時間分が削除されていたんです。
とても残念です。
多分、削除されている部分の方が、私たちが見て意味のある答弁だったと思います。
だから、
上記の方々が全く出てこなかったので、オリジナルを見ようと思い探しました。
参議院インターネット審議中継
8月1日の欄に「議院運営委員会」はありましたが、
公開されているのは議院運営委員長鶴保庸介氏が速記を止めた部分までのたったの8分間だけです。
この審議の一番大事なところは国民に隠されています。
このYoutubeからも、
私が本当に聞きたかった質問者の部分が綺麗にすべて削除されています。
原子力規制委員という、国民の命を守る独立した何よりも大切な委員会の
選任を行う事について、ここまで国民に非公開にするのは何故なのでしょうか?
言ってみれば総理大臣よりも私たちにとってこれから重要な決定をする人なのです。
正々堂々と、全てを明らかにしてほしかった。
田中俊一氏の発言ですが、
この、限られた議員の質疑応答の中でだけでも、
このまま権力を握られてしまったら大変なことになるという事が、私にもわかりました。
赤字は田中俊一氏のことばです。
独立性について
そういったことがきちっと出来ていれば、
この事故は防げたんではないかというふうに思っています。
あの~、JCO事故の時も
わたくしは東海研究所、地元の研究所の副所長をしておりましたけれども、
やはりそこにそういった、あのー、規制の抜けというか、
あの、それから、科学的な判断というのが少し抜けていたというふうに思いまして、
そ・その時の事故調査委員会でも、そう言ったことが、あの、指摘されたというふうに記憶しております。
JCOの時も指摘されていたそうです。
その時彼は副所長でした。
その後原子力委員会で委員長代理になるのですから、
JCO事故の反省がきちっとなされていれば、福島第一の事故は起きなかったかもしれないのです。
彼は反省はしても、言葉にするだけで、同じ過ちを何度も繰り返しています。
世界最高水準レベルの安全ですけれども、
安全については、ここでいいというわけではありません。
これでいいんだというところが結局安全神話というところに繋がってきたんではないかと思います。
安全は常に見直しながら高い水準レベルをくみ取って行くということであります。
それは世界で、あ、世界からいろんなレベル、
いろんな安全についての知見とかそう言ったものを積極的に取り入れるなかで、
世界最高レベルの水準を常に保って行けるように、そんなふうに取り組んでいきたいと思っております。
書き出した動画では削除されていましたが、
報道ステーションに内容によれば、
彼は「原子力を人間がコントロールできる」とはっきり答えています。
そして、彼は、世界最高レベルの安全が確保できると思っているようです。
けれど、「安全はここでいいわけではありません」と、
「事故を起こさない」とは断言はしていません。
そしてとても怖いと思った彼の発言
基本的に、原則透明性。
透明性ではない場合にはなんか特別な理由がある場合もあろうかと思いますけれども、
それは例えば国の安全にかかわるような、そういう方針を議論するとか、
そういう事もあろうかと思いますが、
そういう場合には、あの~、そういう事もあろうかと思いますけれども、
基本的には透明性という事を確保しながらやっていきたいと思います。
彼は原発という言葉を使いません。
「原子力」と言います。
「国の安全にかかわるようなそういう方針を議論する」とは、いったいどのようなことですか?
その場合には透明ではなく誰にも見えないように密室で暗幕をひくと言っているのです。
今回の福島の事故について、徹底的にやはりこの現状というものを学ぶことがまず一つ大事だと思います。
JCOの時もそうでしたけれども、
こういったいわゆる施設外の住民の方々に迷惑を及ぼすような事故が起きた時の、
その…ま、住民の方の苦悩とか苦労というものは
これはあのぅ…私自身も今回も含めて2度も味わう事になりましたけれども、
大変なものがあります。
そういったものを身体に身につけておけば、だんだん、あの、
そういった考えが調整されていくというふうにおもいます。
JCOの事故に対して、その現状をきちっと学んでいないから、
田中さんは2回も味わったのではないでしょうか?
自分自身で学んでなく、ご自分の身についていないものを
どうやって他人に身につけさせることができるのか?
彼は事故に対しての学習能力に欠けていると言えると思います。
すなわち、このような方はトップにはふさわしくありません。
原子力の平和利用というものはそういったものを顕在化させないと、
単に核兵器を使う、にするという事ではなくて(単に核兵器を使う、核兵器にする)、
平和利用の過程でそういったリスクを顕在化させないという事が
最も大事であるというふうに思ってきました。
ここで「核兵器」という言葉が飛び出してきた時には正直驚きました。
が、彼が委員長になる目的がはっきり見えた瞬間でもあります。
声を聞きながら書き出していてずーっと気になっていた事。
この人の語尾は必ずしぼんでいきます。
ゴニョゴニョっと、話の最後の部分がハッキリしません。
聴いていてとても嫌な感じでした。
原子力ムラの住人である事よりも先に、まず、この人は
人の上に立って、重要な事をきっぱりと決めていけるようなタイプの人間とは思えません。
検察が捜査!東京&福島地検が刑事告発・告訴を受理8/1会見(内容全て書き出し・動画あり)
この会見の中で、広瀬隆さんがおっしゃっていました。
広瀬隆:
とりあえず私は今この場でですね、今の段階で辞退を申し出るように、
首を洗う前にですね、「辞退を申し出た方がよろしいでしょう」というふうにお伝えしておきます
とても日本国民の命を任せるだけの器のある方ではありません。
彼は、日本だけではなく世界も無くしてしまうかもしれません。
私も大きな声で田中俊一という人に言いたいです。
「ご自身から辞退を申し出て下さい!」
続きを読むにこのYoutubeの内容全て書き出しました
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規制委候補4人に原子力マネー 経歴調査資料で判明
北海道新聞 07/31 21:59、08/03 03:24 更新
政府が国会に提示した原子力規制委員会の委員長・委員候補5人のうち4人が、
原子力関連会社などから報酬を受け取っていたことが31日、政府の経歴調査資料で判明した。
資料によると、委員長候補の田中俊一・前原子力委員会委員長代理は
2011年度に原稿料や講演料として、原子力の啓発活動などを行う日本原子力文化振興財団から
20万円、放射線関連商社、日本原子力産業協会から受け取っていた。
委員候補の更田豊志・日本原子力研究開発機構副部門長、中村佳代子・日本アイソトープ協会主査、
島崎邦彦・地震予知連絡会会長の3人も振興財団から講演料を得ていた。
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たとえ眠らないうさぎが相手でも 亀はそれでも1歩1歩ゆっくりでも進むのだ

よくネット通販利用するので サガワやクロネコとか配達しにきてくれます。
社員さんそりゃ汗だくだくで、運んでくれます。
夏やけ大変やろう。
そして おじちゃんやおばちゃんの配達やさんもいます。
自営業だけじゃ喰っていけないから、やってるのでしょうね。
お米の国でも バイトを2つ3つ掛け持ちして働いてる人もざらだそうです。
安心して暮らせる国になってほしいし、自殺者が年間3万人もでない国になってほしい。
そうゆう国を作ろうとする政治家がたくさんでてきて欲しいよね

今この瞬間を充実して生きれるように コツコツがんばっていきまっしょい

http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11322665544.html
スイス、バーゼル大学教授のミシェル・フェルネックス博士が
日本を訪問された後のインタビューです。
福島医大の医師達と意見交換された感想は?
私は同大学の教授四人に会うことが出来た。心臓科、泌尿器科、内科
そして眼科の医者だ。彼らは全員放射能汚染に起因する疾患に関して
まったく無知だったようだ。そして若い患者の間に心筋梗塞や糖尿病
眼科疾患が出現するのを見て大変驚いていた。
私は彼らにゴメリ市でバンダジェフスキー教授が独立研究施設
ベルラードとの協力の下にチェルノブイリの被害者を対象に行った研究に
ついて話した。バンダジェフスキーの研究は、放射能汚染、特にセシウム137
と今挙げた疾患との因果関係を明らかにしている。
福島医大では原発について話してはいけないという指令が出されている。
1人だけ環境学の教授で原発事故の子供への影響を研究しようとしている人が
いるが、たびたび脅迫に遭っている。大半の大学職員は規律を重んじ
自分達のキャリアを守るために目を瞑っている。
これは非常に深刻な事態だ。日本ほど研究能力のある国は、放射能汚染が
もたらす遺伝子の変容についての研究を深め、代々引き継がれていく
遺伝子の変異を予防する対処法を開発するべきである。
甲状腺の疾患はすでに出現しはじめているが、癌は潜伏期間が長く
子供が癌や脳腫瘍を発症し始めるのは4年後だろう。
成人の場合はもっと後だ。体重の軽い赤ん坊の出産が増加している。
女児の誕生は5%減少している。これは女性の胎児の方が脆弱なせいだ。
先天性疾患やダウン症児の出産数変化に関してはまだ秘密が保たれている。
- 汚染地域の住民は現在どのように生活しているのですか?
私は京都に避難した女性達に会った。彼女達は危険についても
予防措置についてもまるで何も知らされていなかったし
汚染されていない食品も供給されていなかった。
福島市内では人々は家に閉じこもり、庭仕事もしなくなった。
放射能の線量は大変高いものだ。除染された校庭でさえそうだ。
日本政府は現在、放射能から避難した家族を未だ汚染の激しい街に
帰還させようとしている。 田舎では自給自足をしている小規模農家は
汚染米を食べている。売ることが出来なくなった米だ。
農家は破産した。彼らは放射性物質の体内への吸収を防止し、体外排泄
を促すためにペクチンを摂取する必要がある。
- りんごのペクチンですか?
ベラルーシで得た体験によればヴィタミン強化したりんごのペクチンを
三週間摂取する療法はセシウムの蓄積量を減少させる効果がある。
つまり人体組織への被害が減少する。この療法は三ヶ月ごとに
繰り返すことができ、特に子供に対しては食品の選択と調理方法を
吟味する予防法と組み合わせなければならない。
日本政府はこう言った情報の提供も予防も行っていない。
一方、ベルラード研究所のヴラジミール・バベンコ氏の著書”効果的な
放射能予防実践方法ミニガイド”の和訳は日本でよく売れた。
- つまり日本の行政責任者達はチェルノブイリの教訓に耳を貸さなかったわけですね?
そういうことだ。原発事故発生後3日以内に安定ヨウ素剤が配布される
こともなかった。甲状腺疾患や病苦を予防するためのこの単純な措置を
取らなかったことは重大な過ちである。
チェルノブイリと同様避難も遅れた。30キロ圏外の地域では避難も行われず
自主的に避難した人々に対しては賠償も行われない。
放射線防護のための国際ルールも守られなかった。
放射線許容基準が引き上げられ、放射能に対する感受性が成人よりも
100倍高い子供にさえ適用された。かつてソ連政府はこの許容基準量を
超えることを拒否した。しかし日本政府は、住民ではなく原子力産業を
救済するために現場に駆けつけた原子力ロビーIAEA(国際原子力機関)の
影響の下にこれを認めたのだ。そしてWHOは完全に姿をくらました。
- しかし子供達には線量計が配られましたね?
線量計では外部被曝量がどれくらいかをある程度知ることができるが
体内の人工放射性物質蓄積量は測れない。
そして慢性の内部被曝は外部被曝の10倍の発病力を持つ。だから
この内部被曝を定期的に検査し、汚染地帯でどのように生活し
食事をし、衣服を選べば良いのかアドヴァイスをしなければならない。
そうしたことが行われていないのは犯罪だ。
- あなたが福島を訪問された理由は?
私がぶしつけな性格だからだ。数ヶ月前のことだが、日本の毎日デイリー
ニュースの記事を読んで、私は長い手紙を送った。
記事内の主張で私が間違いだと思う点をひとつひとつ指摘したのだ。
私の手紙は全文が公開され大変な反響を呼んだ結果、特に原発事故
被害者達の団体から講演旅行に来てくれと声が掛かるようになったのだ。
この訪問のおかげで私は、事故の被害者が見放されているのにも関わらず
いかに原発を再稼動させるために原発ロビーが暗躍しているかを確認することができた。
ソース
http://independentwho.org/fr/2012/08/02/lecons-ignorees/
http://vogelgarten.blogspot.co.nz/2012_08_01_archive.html
スイス、バーゼル大学教授のミシェル・フェルネックス博士が
日本を訪問された後のインタビューです。
福島医大の医師達と意見交換された感想は?
私は同大学の教授四人に会うことが出来た。心臓科、泌尿器科、内科
そして眼科の医者だ。彼らは全員放射能汚染に起因する疾患に関して
まったく無知だったようだ。そして若い患者の間に心筋梗塞や糖尿病
眼科疾患が出現するのを見て大変驚いていた。
私は彼らにゴメリ市でバンダジェフスキー教授が独立研究施設
ベルラードとの協力の下にチェルノブイリの被害者を対象に行った研究に
ついて話した。バンダジェフスキーの研究は、放射能汚染、特にセシウム137
と今挙げた疾患との因果関係を明らかにしている。
福島医大では原発について話してはいけないという指令が出されている。
1人だけ環境学の教授で原発事故の子供への影響を研究しようとしている人が
いるが、たびたび脅迫に遭っている。大半の大学職員は規律を重んじ
自分達のキャリアを守るために目を瞑っている。
これは非常に深刻な事態だ。日本ほど研究能力のある国は、放射能汚染が
もたらす遺伝子の変容についての研究を深め、代々引き継がれていく
遺伝子の変異を予防する対処法を開発するべきである。
甲状腺の疾患はすでに出現しはじめているが、癌は潜伏期間が長く
子供が癌や脳腫瘍を発症し始めるのは4年後だろう。
成人の場合はもっと後だ。体重の軽い赤ん坊の出産が増加している。
女児の誕生は5%減少している。これは女性の胎児の方が脆弱なせいだ。
先天性疾患やダウン症児の出産数変化に関してはまだ秘密が保たれている。
- 汚染地域の住民は現在どのように生活しているのですか?
私は京都に避難した女性達に会った。彼女達は危険についても
予防措置についてもまるで何も知らされていなかったし
汚染されていない食品も供給されていなかった。
福島市内では人々は家に閉じこもり、庭仕事もしなくなった。
放射能の線量は大変高いものだ。除染された校庭でさえそうだ。
日本政府は現在、放射能から避難した家族を未だ汚染の激しい街に
帰還させようとしている。 田舎では自給自足をしている小規模農家は
汚染米を食べている。売ることが出来なくなった米だ。
農家は破産した。彼らは放射性物質の体内への吸収を防止し、体外排泄
を促すためにペクチンを摂取する必要がある。
- りんごのペクチンですか?
ベラルーシで得た体験によればヴィタミン強化したりんごのペクチンを
三週間摂取する療法はセシウムの蓄積量を減少させる効果がある。
つまり人体組織への被害が減少する。この療法は三ヶ月ごとに
繰り返すことができ、特に子供に対しては食品の選択と調理方法を
吟味する予防法と組み合わせなければならない。
日本政府はこう言った情報の提供も予防も行っていない。
一方、ベルラード研究所のヴラジミール・バベンコ氏の著書”効果的な
放射能予防実践方法ミニガイド”の和訳は日本でよく売れた。
- つまり日本の行政責任者達はチェルノブイリの教訓に耳を貸さなかったわけですね?
そういうことだ。原発事故発生後3日以内に安定ヨウ素剤が配布される
こともなかった。甲状腺疾患や病苦を予防するためのこの単純な措置を
取らなかったことは重大な過ちである。
チェルノブイリと同様避難も遅れた。30キロ圏外の地域では避難も行われず
自主的に避難した人々に対しては賠償も行われない。
放射線防護のための国際ルールも守られなかった。
放射線許容基準が引き上げられ、放射能に対する感受性が成人よりも
100倍高い子供にさえ適用された。かつてソ連政府はこの許容基準量を
超えることを拒否した。しかし日本政府は、住民ではなく原子力産業を
救済するために現場に駆けつけた原子力ロビーIAEA(国際原子力機関)の
影響の下にこれを認めたのだ。そしてWHOは完全に姿をくらました。
- しかし子供達には線量計が配られましたね?
線量計では外部被曝量がどれくらいかをある程度知ることができるが
体内の人工放射性物質蓄積量は測れない。
そして慢性の内部被曝は外部被曝の10倍の発病力を持つ。だから
この内部被曝を定期的に検査し、汚染地帯でどのように生活し
食事をし、衣服を選べば良いのかアドヴァイスをしなければならない。
そうしたことが行われていないのは犯罪だ。
- あなたが福島を訪問された理由は?
私がぶしつけな性格だからだ。数ヶ月前のことだが、日本の毎日デイリー
ニュースの記事を読んで、私は長い手紙を送った。
記事内の主張で私が間違いだと思う点をひとつひとつ指摘したのだ。
私の手紙は全文が公開され大変な反響を呼んだ結果、特に原発事故
被害者達の団体から講演旅行に来てくれと声が掛かるようになったのだ。
この訪問のおかげで私は、事故の被害者が見放されているのにも関わらず
いかに原発を再稼動させるために原発ロビーが暗躍しているかを確認することができた。
ソース
http://independentwho.org/fr/2012/08/02/lecons-ignorees/
http://vogelgarten.blogspot.co.nz/2012_08_01_archive.html
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=267303
自然治癒力(免疫力)を正常に働かせるためには、食生活の見直しは必須ですね。
「子育て・食育・メタボの部屋」リンクより引用させていただきました。
---------------------------------------------------------------
恐ろしい講演を聞きました。産婦人科医の話です。
以下は伊藤慶二医師の講演録より。
「私が医学部を卒業してから50年になりました。
昭和30年代です。沢山の分娩を扱っている内に気づいたのは、奇形の子供がどうしても産まれる ということです。1%くらいありました。 (100人に1人ですよ!)
口蓋裂 とか 心臓の奇形 がよくあります。
そういう赤ちゃんを産んだお母さんの生活の様子を調べて気がついたことは、お砂糖がたっぷり だということです。
どうして砂糖が多いと奇形が多いのかは、どこを調べても書いてありませんでした。
調べているうちに桜沢という人が書いた本に、ゆるめる働き、冷やす働きを砂糖は持っていると書いてありました。
「極陰性」 だと。 なるほどと思い、
砂糖をやめ、食事を変えると冷え性やしもやけや生理痛もウソのようにコロッと良くなる。
そして 卵巣の働き も元に戻る。
そして婦人科の病気の多くが食べ物で良くなることも分かりました。
ある時、お寺の住職さんから「実は家内はこれまで7回流産しております。
5回目の時は○○大学で手術しましたがダメでした。次は○□大学で、次は○△大学で手術したけどダメでした。」
手術したというのは、子宮の口を縫い縮めて縛ってしまう手術です。
それでもダメだったので、食事の注意をしてもらいました。
お寺でのご馳走はすごく甘い。また、お菓子などのお供え物がたくさんある。
まず一番に極陰性の砂糖をやめてもらいました。
そして味の素などを使わない。真っ白いご飯をやめて、麦ご飯を勧めました。
私は 安静と子宮の口がゆるまないような食生活を指導 しました。
そして心配を取り去ること、便秘しかけたら漢方薬を出すくらいでした。
それで無事に女の子が生まれ、2,3年して男の子が生まれました。・・・・・。
私は産婦人科の医者でしたが、お産の時だけ腕を振るうのではなく、異常なお産にならないように、妊娠中の生活を指導すべきと思い母親教室を始めました。
お砂糖はなるべく少なくし、料理にも使わない。
肉類もなるべく少なく、牛乳は飲み続けることはしないように。
いい食材を探す、主食をしっかり食べ、良く噛む。
また、お産の時の本番の要領を話しました。
子宮口が全開するまでは無駄なエネルギーを使わず大きな呼吸をし、力を抜くコツを教えました。
お陰で分娩時間がそれまでの半分から 1/3 になりました。
そして、未熟児が生まれない。新生児の異常がなくなった。
私の病院で年に1,000人くらい産まれたのですが、5年間くらい未熟児・奇形児は全く産まれなかった。
(中略)
驚くべき話ではありませんか。
砂糖を減らすだけで冷え性も生理痛も減り、妊娠も出産も正常になり、未熟児も奇形児も激減するんです。
「砂糖をやめ、食事を変えると冷え性やしもやけや生理痛もウソのようにコロッと良くなる。」とありましたが、今はコロッとは良くならないと思います。
今は砂糖だけでなく、ホルモン剤漬けの肉や揚げ物・農薬・添加物が一杯ですから。
でも減らす努力は絶対に必要です。
東大医学部の発表によれば(昭和61年)、流産・死産の85%は奇形だそうです。
奇形だから流産・死産するのでしょうが。
今は妊娠したら30~40%は奇形だと思います。
当時より牛乳も添加物もダイオキシンも増えているのですから。
まず野菜・海藻多めの和食で毒を出しましょう。
(毒を出すのに一番良いのが食物繊維と葉緑素です。煮野菜をしっかり食べましょう。
麦ご飯も結構ですが、できれば玄米ご飯が理想的です。便通も良くなりますし・・・・。)
それと 何より砂糖を徹底的に減らすことです。
妊娠したら我が子のために、安産のために、奇形児を産まないために砂糖を減らしましょう。
本当はもっと前から減らすべきなのですが・・・。
甘味は、前にも書きましたが、焼き芋でいいのです。
リンゴとサツマイモの重ね煮(両方イチョウに切って煮るだけ)です。
毎日これでいいのです。
快便になってお肌もキレイになって、幸せになります!!
(中略)
砂糖は婦人科だけでなく、全身にも精神にも良くないわけです。
アトピーや花粉症、発達障害、精神障害も引き起こします。
体調の良い方は気にしなくても結構でしょうが、体調の悪い方は思い切って1ケ月、砂糖を完全にやめて、次の1ケ月、また砂糖を取ってごらんなさい、砂糖の害が分かります。
砂糖(ケーキ・菓子類、缶コーヒー、ドリンクなど)を減らしましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
味噌汁が最強なのかなあ。
もちろん殺菌処理してない田舎味噌でないと意味ないよ。
自然治癒力(免疫力)を正常に働かせるためには、食生活の見直しは必須ですね。
「子育て・食育・メタボの部屋」リンクより引用させていただきました。
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恐ろしい講演を聞きました。産婦人科医の話です。
以下は伊藤慶二医師の講演録より。
「私が医学部を卒業してから50年になりました。
昭和30年代です。沢山の分娩を扱っている内に気づいたのは、奇形の子供がどうしても産まれる ということです。1%くらいありました。 (100人に1人ですよ!)
口蓋裂 とか 心臓の奇形 がよくあります。
そういう赤ちゃんを産んだお母さんの生活の様子を調べて気がついたことは、お砂糖がたっぷり だということです。
どうして砂糖が多いと奇形が多いのかは、どこを調べても書いてありませんでした。
調べているうちに桜沢という人が書いた本に、ゆるめる働き、冷やす働きを砂糖は持っていると書いてありました。
「極陰性」 だと。 なるほどと思い、
砂糖をやめ、食事を変えると冷え性やしもやけや生理痛もウソのようにコロッと良くなる。
そして 卵巣の働き も元に戻る。
そして婦人科の病気の多くが食べ物で良くなることも分かりました。
ある時、お寺の住職さんから「実は家内はこれまで7回流産しております。
5回目の時は○○大学で手術しましたがダメでした。次は○□大学で、次は○△大学で手術したけどダメでした。」
手術したというのは、子宮の口を縫い縮めて縛ってしまう手術です。
それでもダメだったので、食事の注意をしてもらいました。
お寺でのご馳走はすごく甘い。また、お菓子などのお供え物がたくさんある。
まず一番に極陰性の砂糖をやめてもらいました。
そして味の素などを使わない。真っ白いご飯をやめて、麦ご飯を勧めました。
私は 安静と子宮の口がゆるまないような食生活を指導 しました。
そして心配を取り去ること、便秘しかけたら漢方薬を出すくらいでした。
それで無事に女の子が生まれ、2,3年して男の子が生まれました。・・・・・。
私は産婦人科の医者でしたが、お産の時だけ腕を振るうのではなく、異常なお産にならないように、妊娠中の生活を指導すべきと思い母親教室を始めました。
お砂糖はなるべく少なくし、料理にも使わない。
肉類もなるべく少なく、牛乳は飲み続けることはしないように。
いい食材を探す、主食をしっかり食べ、良く噛む。
また、お産の時の本番の要領を話しました。
子宮口が全開するまでは無駄なエネルギーを使わず大きな呼吸をし、力を抜くコツを教えました。
お陰で分娩時間がそれまでの半分から 1/3 になりました。
そして、未熟児が生まれない。新生児の異常がなくなった。
私の病院で年に1,000人くらい産まれたのですが、5年間くらい未熟児・奇形児は全く産まれなかった。
(中略)
驚くべき話ではありませんか。
砂糖を減らすだけで冷え性も生理痛も減り、妊娠も出産も正常になり、未熟児も奇形児も激減するんです。
「砂糖をやめ、食事を変えると冷え性やしもやけや生理痛もウソのようにコロッと良くなる。」とありましたが、今はコロッとは良くならないと思います。
今は砂糖だけでなく、ホルモン剤漬けの肉や揚げ物・農薬・添加物が一杯ですから。
でも減らす努力は絶対に必要です。
東大医学部の発表によれば(昭和61年)、流産・死産の85%は奇形だそうです。
奇形だから流産・死産するのでしょうが。
今は妊娠したら30~40%は奇形だと思います。
当時より牛乳も添加物もダイオキシンも増えているのですから。
まず野菜・海藻多めの和食で毒を出しましょう。
(毒を出すのに一番良いのが食物繊維と葉緑素です。煮野菜をしっかり食べましょう。
麦ご飯も結構ですが、できれば玄米ご飯が理想的です。便通も良くなりますし・・・・。)
それと 何より砂糖を徹底的に減らすことです。
妊娠したら我が子のために、安産のために、奇形児を産まないために砂糖を減らしましょう。
本当はもっと前から減らすべきなのですが・・・。
甘味は、前にも書きましたが、焼き芋でいいのです。
リンゴとサツマイモの重ね煮(両方イチョウに切って煮るだけ)です。
毎日これでいいのです。
快便になってお肌もキレイになって、幸せになります!!
(中略)
砂糖は婦人科だけでなく、全身にも精神にも良くないわけです。
アトピーや花粉症、発達障害、精神障害も引き起こします。
体調の良い方は気にしなくても結構でしょうが、体調の悪い方は思い切って1ケ月、砂糖を完全にやめて、次の1ケ月、また砂糖を取ってごらんなさい、砂糖の害が分かります。
砂糖(ケーキ・菓子類、缶コーヒー、ドリンクなど)を減らしましょう。
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味噌汁が最強なのかなあ。
もちろん殺菌処理してない田舎味噌でないと意味ないよ。
http://ameblo.jp/aries-misa/entry-11320857640.html
オスプレイは「やめられない」米国「軍産複合体」の実態
アメリカでも反対論がある中、どうしてオスプレイは作られ続けたのか?
photo:01
そのカギを握るのが、上の写真。
22年前、アメリカ連邦議会議事堂の前に、オスプレイの試作機が着陸した前代未聞のイベントから全ては始まった。
オスプレイの歴史は意外に古く、1950年代には原型となる試作機が飛行していた。
ただ、すぐには実用化はされず、アメリカ軍が本格的に開発を始めたのは、1981年の事だった。
そして1990年4月の首都ワシントン。連邦議会議事堂の前に、かつて見た事のない光景が広がっていた。
photo:02
オスプレイの試作機XV-15が、本来飛行が厳しく制限されている議事堂の前に着陸したのだ。
異例の出来事の裏には、ある議員たちのもくろみがあった。
発案者のひとり、カート・ウェルドン氏
photo:03
派手なパフォーマンスは、実は彼らの危機感ゆえだった。
この頃オスプレイは、開発中止寸前にまで追い込まれていたのだ。
中止を求めたのは、チェイニー国防長官だった。
photo:04
冷戦が終わり国防費削減が求められた時代に、総額300億ドルもの開発費は、あまりにも高すぎた。
しかし、選挙区にオスプレイの製造工場をかかえるウェルドン議員としては、開発中止を認めるわけにはいかなかった。
さらにオスプレイの場合、胴体部分はペンシルベニア州で、翼やプロペラ部分はテキサス州と分けて作られ、全米40州、2000の部品工場が製造に関わっていると言われる。
photo:05
雇用や税収を生むだけに、パフォーマンスの効果は絶大だった。
ウェルドン氏「議員たちは試作機が飛ぶのを見て、これが雇用を生むことを知り、ほとんどの人がオスプレイ開発を支持するようになりました。」
その後、たて続けに事故を起こしたオスプレイ。
photo:06
チェイニー国防長官は、開発中止を求め続けたものの、政治の力学に敗北する事となる。
1992年、再選を目指すブッシュ大統領の対抗馬は、民主党クリントン候補だった。
photo:07
クリントン氏「今後オスプレイなど軍事技術にもっと資金を投じる必要がある。」
ブッシュ大統領は、ペンシルベニア州とテキサス州で苦戦を強いられていた。
【オスプレイに反対すれば、この2つの大票田で支持は得られない】
ウェルドン議員らにとって、絶好の口実ができた。
ウェルドン氏「開発を中止したら、民主党の思うツボだとブッシュ大統領に言いました。
ペンシルベニア州で勝ちたいなら、オスプレイ開発に反対しては駄目だ、と。」
photo:08
その後も、事故を起こしながらも政治の力によって生き延びてきたオスプレイ。
遺族は複雑な思いを抱えている。
2000年、着陸訓練中に墜落し乗っていた19人全員が死亡した事故。
犠牲者のひとり、海兵隊員ケリー・キースさん(22)は事故前、オスプレイへの不安を家族に話した事もあったと言う。
家族は、オスプレイが最近も事故を起こしている事にショックを感じている。
「安全性がないまま、誰かの子どもをオスプレイに乗せて欲しくありません。
事故をパイロットのせいにしないで下さい。
photo:09
オスプレイには多額の税金が使われているから、軍は計画を進めないといけないのでしょうね。」
開発開始から30年余り。
当初、1機4100万ドルほどと言われたコストは、今や1億800万ドル(約84億円)にもなっている。
国防費の削減が求められているのは今も変わらない。
この5月もオスプレイの調達を中止する法案が提出された。
クィグリー下院議員「予算オーバーで、危険かつ不必要な航空機に資金を出せば、教育や医療など重要な分野で予算が削られます。」
しかし、選挙区にオスプレイ関連企業を持つ議員の声が今も大きく、法案は否決された。
photo:10
クィグリー氏「オスプレイの推進派議員は、超党派で団結します。
他のことではコストを重視する人でも、軍事支出には目をつぶるのです。」
<まとめ終わり>
この問題は原発問題と非常によく似ています。
一部の人々に雇用を生むことから、危険な物を作ると分かっていても工場を動かすわけです。
事故が起きたら亡くなる人が出ると分かっていても。
それを政治家が後押しをするのです。自分たちの選挙に都合が良いから。
つまり、人の命よりも自分たちの利権なのです。
核にしてもオスプレイにしても、戦争の道具なわけです。
しまいには、日本にオスプレイを売りつけるつもりでしょう。
6日、広島では67回目の原爆の日を迎えました。9日は長崎です。
決して忘れる事はできない日です。
人々の命を危険にさらすものは排除したい。戦争という概念をこの世からなくしたいです。
そうすれば、オスプレイも原発もいらなくなるのですから。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最終的に 日本に大量に売りつけるつもりなんだろうね。
お米は 戦争ビジネス やめれ!!
核も原子力も 勘弁して欲しいものです。
広島と長崎に黙祷。
オスプレイは「やめられない」米国「軍産複合体」の実態
アメリカでも反対論がある中、どうしてオスプレイは作られ続けたのか?
photo:01
そのカギを握るのが、上の写真。
22年前、アメリカ連邦議会議事堂の前に、オスプレイの試作機が着陸した前代未聞のイベントから全ては始まった。
オスプレイの歴史は意外に古く、1950年代には原型となる試作機が飛行していた。
ただ、すぐには実用化はされず、アメリカ軍が本格的に開発を始めたのは、1981年の事だった。
そして1990年4月の首都ワシントン。連邦議会議事堂の前に、かつて見た事のない光景が広がっていた。
photo:02
オスプレイの試作機XV-15が、本来飛行が厳しく制限されている議事堂の前に着陸したのだ。
異例の出来事の裏には、ある議員たちのもくろみがあった。
発案者のひとり、カート・ウェルドン氏
photo:03
派手なパフォーマンスは、実は彼らの危機感ゆえだった。
この頃オスプレイは、開発中止寸前にまで追い込まれていたのだ。
中止を求めたのは、チェイニー国防長官だった。
photo:04
冷戦が終わり国防費削減が求められた時代に、総額300億ドルもの開発費は、あまりにも高すぎた。
しかし、選挙区にオスプレイの製造工場をかかえるウェルドン議員としては、開発中止を認めるわけにはいかなかった。
さらにオスプレイの場合、胴体部分はペンシルベニア州で、翼やプロペラ部分はテキサス州と分けて作られ、全米40州、2000の部品工場が製造に関わっていると言われる。
photo:05
雇用や税収を生むだけに、パフォーマンスの効果は絶大だった。
ウェルドン氏「議員たちは試作機が飛ぶのを見て、これが雇用を生むことを知り、ほとんどの人がオスプレイ開発を支持するようになりました。」
その後、たて続けに事故を起こしたオスプレイ。
photo:06
チェイニー国防長官は、開発中止を求め続けたものの、政治の力学に敗北する事となる。
1992年、再選を目指すブッシュ大統領の対抗馬は、民主党クリントン候補だった。
photo:07
クリントン氏「今後オスプレイなど軍事技術にもっと資金を投じる必要がある。」
ブッシュ大統領は、ペンシルベニア州とテキサス州で苦戦を強いられていた。
【オスプレイに反対すれば、この2つの大票田で支持は得られない】
ウェルドン議員らにとって、絶好の口実ができた。
ウェルドン氏「開発を中止したら、民主党の思うツボだとブッシュ大統領に言いました。
ペンシルベニア州で勝ちたいなら、オスプレイ開発に反対しては駄目だ、と。」
photo:08
その後も、事故を起こしながらも政治の力によって生き延びてきたオスプレイ。
遺族は複雑な思いを抱えている。
2000年、着陸訓練中に墜落し乗っていた19人全員が死亡した事故。
犠牲者のひとり、海兵隊員ケリー・キースさん(22)は事故前、オスプレイへの不安を家族に話した事もあったと言う。
家族は、オスプレイが最近も事故を起こしている事にショックを感じている。
「安全性がないまま、誰かの子どもをオスプレイに乗せて欲しくありません。
事故をパイロットのせいにしないで下さい。
photo:09
オスプレイには多額の税金が使われているから、軍は計画を進めないといけないのでしょうね。」
開発開始から30年余り。
当初、1機4100万ドルほどと言われたコストは、今や1億800万ドル(約84億円)にもなっている。
国防費の削減が求められているのは今も変わらない。
この5月もオスプレイの調達を中止する法案が提出された。
クィグリー下院議員「予算オーバーで、危険かつ不必要な航空機に資金を出せば、教育や医療など重要な分野で予算が削られます。」
しかし、選挙区にオスプレイ関連企業を持つ議員の声が今も大きく、法案は否決された。
photo:10
クィグリー氏「オスプレイの推進派議員は、超党派で団結します。
他のことではコストを重視する人でも、軍事支出には目をつぶるのです。」
<まとめ終わり>
この問題は原発問題と非常によく似ています。
一部の人々に雇用を生むことから、危険な物を作ると分かっていても工場を動かすわけです。
事故が起きたら亡くなる人が出ると分かっていても。
それを政治家が後押しをするのです。自分たちの選挙に都合が良いから。
つまり、人の命よりも自分たちの利権なのです。
核にしてもオスプレイにしても、戦争の道具なわけです。
しまいには、日本にオスプレイを売りつけるつもりでしょう。
6日、広島では67回目の原爆の日を迎えました。9日は長崎です。
決して忘れる事はできない日です。
人々の命を危険にさらすものは排除したい。戦争という概念をこの世からなくしたいです。
そうすれば、オスプレイも原発もいらなくなるのですから。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最終的に 日本に大量に売りつけるつもりなんだろうね。
お米は 戦争ビジネス やめれ!!
核も原子力も 勘弁して欲しいものです。
広島と長崎に黙祷。