http://www.epochtimes.jp/jp/2012/09/html/d89533.html
<赤龍解体記>(83)反日デモ 私服警察が組織し、暴徒化あおる
私服警察と見られる者がデモを組織しリードしている(ネット写真)
【大紀元日本9月17日】近日、史上最大と言われる中国での反日デモは、100以上の都市に広がっている。北京、西安、長沙、青島などではデモの一部は暴徒化し、デモ参加者は日本車や警察車両を棒や椅子で破壊し、また日系スーパーなどでは放火や商品を略奪などの事件が起きた。
1989年以降、中国政府は民衆デモをいっさい許可せず、厳しく統制してきた。しかし、今回の尖閣諸島に係る反日デモは、ほぼ全国に組織化した状態で広がり、なおかつ警察や公安が緩い態度を示す等は、いずれも異例のことだ。
また、現役の警察が私服でデモに参加していることも確認されている。彼らは率先してスローガンを叫んだり、群集を挑発して暴徒化をあおったりしていたことが複数の地方で目撃された。
たとえばミニブログ・微博には「西安の反日デモ隊の中では『リーダーの兄貴(私服警官)に注目しよう」「環状南路では車が3台転倒されたが、この男(私服警官)がやった」などの書き込みがある。
また別の情報として、ネットユーザ「zeming」も微博で証言した。「みなさんに西安市の車の破壊屋さんを紹介しよう。私は今日、鐘楼あたりを回っていたところ、あの人(私服警察)が毎回の破壊行為に参加していた。まさにチンピラだ」
その後、別のユーザーがこの「車破壊屋」グループの活動を観察し、現場写真をサイトに掲載した。彼らは道具などを周到に準備しており、あわせて8台の車を破壊したという。
またネットユーザー「庫布奇三散」によると、西安で率先して車を破壊したデモ隊のリーダーの名前は朱錮、漢族、1965年7月16日生まれの中国共産党党員。大卒で1988年に警官となり、西安市新城分局などを経て、現職は新城分局胡家廟派出所長の役職にあるという。
その後ミニブログで、スピーカを手にしてデモ隊をリードするこの派出所所長の写真が流された。だが写真はしばらくして削除された。
スピーカを手に、デモ隊をリードしている人物は西安市新城分局胡家廟派出所長と指摘されている(ネット写真)
私服警察らが反日デモをリードし、率先して暴徒化を先導したのは、西安に限らない。先日、河北省滄州で行われた「反日、釣魚島(尖閣諸島の中国名)を守れ」デモでは、録画記録によると、デモ隊の先頭の車に乗り、国旗を振りながらスローガンを叫んでいる人物は、実は地元公安局の交通警察隊長で、しかもネットで「天地凡人」と名乗り関連活動を呼び掛けていたという。
山東省威海市公安局長も率先して「釣魚島守れ」デモに参加していた。しかし、この情報はサイトで流された後、しばらくして削除された。下は、削除された関連サイトの写真。
山東省威海市公安局長も率先して「釣魚島守れ」デモに参加した(ネット写真)
今回の異常な反日デモには、警察だけではなく、軍隊も加わったのか。北京のネットユーザはミニブログで次のように述べている。「朝陽公園の近くで大勢の私服軍人を見た。彼らは大型のバスに乗車した後、軍服に着替えていた。その後、窓のカーテンを閉めバスを発車させた。おそらく、一日の『暴徒』活動が終わったというのだろうか」
前出のような反日デモの真相は、中国の一般市民、とりわけネット上で続々と暴露された。そのため、当局は情報検閲を厳しくし、現時点では「警察が率先してデモ」などのようなキーワードで関連の情報を検索することは、かなり難しくなってきた。
このような異常現象に対し、あるネットユーザは「西安の車破壊のケースからみれば、このデモは組織されたものであり、かつ警察が表と裏でリードしたことは明らか」とコメントを残した。
中国のネット評論家・石訥氏は「マフィア組織の者を街頭に出し、群衆を暴徒化をあおった後、その罪を民間人になすりつける。これは計画的に民主主義的行動や民意を弾圧するための口実にするものだ」と指摘している。
このように、反日デモは決して領土の主権など表層的な問題ではなく、党内闘争や国民の独裁政権への不満などさまざまな要因が混じっており、きわめて複雑で混沌たる情勢である事が伺える。
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中国にいる日本人だいじょうぶかなあ?
台湾のひとたちが、とてもいい人が多いので なんとか 仲良くできないものかなあ。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33538?page=2
喫茶店やレストランでアスリートのインタビューを行うとき、どの飲み物をオーダーするか、私は密かに注目している。コーヒー、アイスティー、ジンジャーエール、フレッシュジュースなどさまざまだが、総合的に見ると、炭酸水を注文する人が多いという印象がある。
炭酸水が健康によいということは知られているが、具体的にどのような効果があるかを、みなさんはご存知だろうか。
炭酸水の中には二酸化炭素が含まれている。炭酸水を飲むと、水とともに二酸化炭素を体内に取り入れることになり、血中の二酸化炭素濃度が高くなる。すると体は「酸素が足りない」と危険信号を出し、酸素の濃度を上げようとして、血管を広げて血流量を増やす。これにより、軽くジョギングするのとほぼ同じくらいの運動量を体が感じるといわれている。血行が促進されることで、体の冷えも解消されるという。
また、体は疲れると疲労物質である水素イオンを体内に溜め込むが、炭酸水を飲むと、炭酸ガスが水素イオンと結びつくため、水素イオンが中和されて量が減る。つまり、炭酸水は疲労回復にも効果があるということだ。炭酸系の入浴剤も売られているが、炭酸水の風呂に浸かるだけでも疲労回復が期待できるという。
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というわけで、体が疲れたら炭酸水を飲み、体を中和させて弱アルカリの状態にするとよい。血流がよくなることにより、血中の老廃物を押し流してくれることも、疲労回復効果をさらに促す。アスリートが炭酸水を好んで飲む場合は、この疲労回復効果に着目しているケースが多いと考えられる。もちろん、さっぱりした飲み口で心地よいという理由もあるだろう。
また、食事前に炭酸水を飲むと満腹感が得られるため、食事量が少なくて済む。減量中のアスリートには重宝するかもしれない。そのほか、炭酸水の硬度が高ければ、便秘を解消する効果もあるといわれている。
余談だが、以前『イチロー・インタヴューズ』(石田雄太著・文春新書)を読んでいて、イチロー選手が取材時にコーラを飲んでいたことを知った。ウソかホントか知らないが、コーラ350ml缶1本分にはスティックシュガー10本分以上の糖分が含まれていると聞いたことがある。普段から愛飲しているわけではないかもしれないが、仮にそうだとしたら、アスリートが何を飲むかなんて結局そこまで大事ではないのかも・・・と、あの活躍を見ながらつい思ってしまった。
喫茶店やレストランでアスリートのインタビューを行うとき、どの飲み物をオーダーするか、私は密かに注目している。コーヒー、アイスティー、ジンジャーエール、フレッシュジュースなどさまざまだが、総合的に見ると、炭酸水を注文する人が多いという印象がある。
炭酸水が健康によいということは知られているが、具体的にどのような効果があるかを、みなさんはご存知だろうか。
炭酸水の中には二酸化炭素が含まれている。炭酸水を飲むと、水とともに二酸化炭素を体内に取り入れることになり、血中の二酸化炭素濃度が高くなる。すると体は「酸素が足りない」と危険信号を出し、酸素の濃度を上げようとして、血管を広げて血流量を増やす。これにより、軽くジョギングするのとほぼ同じくらいの運動量を体が感じるといわれている。血行が促進されることで、体の冷えも解消されるという。
また、体は疲れると疲労物質である水素イオンを体内に溜め込むが、炭酸水を飲むと、炭酸ガスが水素イオンと結びつくため、水素イオンが中和されて量が減る。つまり、炭酸水は疲労回復にも効果があるということだ。炭酸系の入浴剤も売られているが、炭酸水の風呂に浸かるだけでも疲労回復が期待できるという。
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というわけで、体が疲れたら炭酸水を飲み、体を中和させて弱アルカリの状態にするとよい。血流がよくなることにより、血中の老廃物を押し流してくれることも、疲労回復効果をさらに促す。アスリートが炭酸水を好んで飲む場合は、この疲労回復効果に着目しているケースが多いと考えられる。もちろん、さっぱりした飲み口で心地よいという理由もあるだろう。
また、食事前に炭酸水を飲むと満腹感が得られるため、食事量が少なくて済む。減量中のアスリートには重宝するかもしれない。そのほか、炭酸水の硬度が高ければ、便秘を解消する効果もあるといわれている。
余談だが、以前『イチロー・インタヴューズ』(石田雄太著・文春新書)を読んでいて、イチロー選手が取材時にコーラを飲んでいたことを知った。ウソかホントか知らないが、コーラ350ml缶1本分にはスティックシュガー10本分以上の糖分が含まれていると聞いたことがある。普段から愛飲しているわけではないかもしれないが、仮にそうだとしたら、アスリートが何を飲むかなんて結局そこまで大事ではないのかも・・・と、あの活躍を見ながらつい思ってしまった。
http://hinanohanasi.blogspot.jp/2012/09/blog-post_10.html
9月10日、九州ひまわりプロジェクトメンバーは宮城県庁記者室で 県庁者での会見後、明日から議会に入る県議会議員らを訪問した。
そこで、数人の議員から驚くべき情報を得た。
村井知事は、北九州市にがれき搬出することに乗り気でなかったと言う。
自分は搬出したくないのに搬出せざるを得ない。親しい議員のところには、そのことをぼやきに来て、ため息をつくのだという。
これは信頼できる議員筋からの確かな情報である。
宮城県 村井知事
我々は、かつて宮城県環境局の職員からこんな話を聞いていた。
「宮城県は本当はがれきを出したくない。なぜなら現地処理は順調に進んでおり、このまま北九州市に搬出すれば、仮設焼却炉を建設したはいいが、一度も使わないまま廃炉にするものも出て来てしまうかもしれない。職員は大声で反対が言えないが、北九州市の市民が反対してくれたら、それが理由で広域処理をやめる理由になるので大変ありがたい」
6月頃の話である。
その時は、北九州市民へのリップサービスかと、にわかには信じられなかったが、ここに来て先の村井知事の話と合致する。
では、一体 誰がなぜ、がれきを搬出したいのか?
ひとつは環境省である。
現在、宮城県環境局には環境省から出向した役人7人が張り付いて目を光らせているのである。
震災がれき広域処理政策は復興予算1兆円がついた一大国策である。
その成功には省のメンツがかかっている。
広域処理政策は完全に破綻しているが、予算がついたついた以上 「一応 成功しました」という形にしなくてはならない。
最初、環境省は47都道府県すべてで広域処理すると言っていた。沖縄や屋久島へさえ運ぶと言っていたのである。そのための説明会が各地で行われた(説明会の予算も国から支出)
それが16都道府県に縮小。現在、その計画はさらに縮小している。
現状でがれきを受け入れているのは、秋田、山形、東京、茨城、静岡(地権者の反対で本焼却は止まっている)今後、計画がされているのは北九州市と大阪市だけである。
ほとんどの自治体が手を下げる中で、北九州市と大阪市には何としても広域処理してもらわないと、環境省のメンツが保たれないのである。
環境省は、「絆」の名の下に、36億円をかけて国民に広告を打った。
がれきの山の写真をこれでもかとサブリミナルに映し続け、人々の感情を揺さぶった。
「がれきが復興の邪魔をしている」 「日本人なら絆が大切」 「困った時はお互い様」、と。
結果、5月末 がれきの見直しで総量が685万トンから312万トンへと半分以下に減少した上、現地での処理は順調に進み、この時点で広域処理の必要性は完全に失われていた。
しかし、この真実を知る者たちが反対の意を唱えると、容赦なく「非国民」の罵声が飛んできたのである。
有名広告会社へ依頼した「絆」広報政策は大成功を納め、国民はまんまと騙されたのである。
しかし、大方の国民が「絆は大切」と充足感を感じているその裏では、実はおぞましい税金の詐取が横行していたのである。
すべては環境省と大手ゼネコンが描いた青写真で、ゼネコンが儲かる仕組みである。
鹿島JVは、宮城県と1923億円という莫大な契約を交わした。公共事業史上、最大と言ってもよい金額だ。
鹿島JVは建設会社だからがれき処理のノウハウはまったくない。
地元の処理会社なら、一次仮置き場の段階からがれきを細かく分別して分ける。とにかく、最初から分別する。これが一番お金のかからない方法であると、地元業者は口を揃えて主張する。
ところが、鹿島JVは、一次では分別せず、何もかもごちゃまぜにして山積みにしたのである。
そして、そこに仮設焼却場をを作るのに、がれきの40%を一時 県外に移した。
焼却場が完成したら、また県外からがれきを戻すという何とも無駄なことを行っている。
そこには近代工場以上の立派なベルトコンベアー式分別場があり、何もかもごちゃ混ぜになったがれきをいちから分別するのである。(写真)
多大な労力と税金の無駄遣いである。
これらの事業は、国民の血税である交付金支出で自治体の腹は痛まないが、巡り巡ってまた増税である。復興予算でゼネコンは大儲け。今、仙台の歓楽街は大手ゼネコン社員で復興特需なのである。この特需は宮城中心部だけで、本当の被災地である沿岸部にはもちろん回ってこない。
もうひとつは、北九州市 北橋市長のメンツであろう。
5月のはじめ、細野環境大臣が北九州市にやってきた。
(この頃、大臣は広域化の広告塔、男芸者として全国行脚していた)
細野大臣「石巻市のがれきをぜひお願い」
北橋市長「はい、わかりました」
広域処理の実情を何も調べもせず引き受けた市長は、早々に宮城県へ出向き、「受け入れます」とアピール。市民にも「絆」「絆」「絆」をアピール。
その頃は、もうすっかり広域処理の必要性はなくなっていたのに、である。
環境省と北橋市長のメンツのために、がれきを受け入れるのはまっぴらごめんである。
時代の変化を読めない官僚と首長は日本をだめにする。
9月10日、九州ひまわりプロジェクトメンバーは宮城県庁記者室で 県庁者での会見後、明日から議会に入る県議会議員らを訪問した。
そこで、数人の議員から驚くべき情報を得た。
村井知事は、北九州市にがれき搬出することに乗り気でなかったと言う。
自分は搬出したくないのに搬出せざるを得ない。親しい議員のところには、そのことをぼやきに来て、ため息をつくのだという。
これは信頼できる議員筋からの確かな情報である。
宮城県 村井知事
我々は、かつて宮城県環境局の職員からこんな話を聞いていた。
「宮城県は本当はがれきを出したくない。なぜなら現地処理は順調に進んでおり、このまま北九州市に搬出すれば、仮設焼却炉を建設したはいいが、一度も使わないまま廃炉にするものも出て来てしまうかもしれない。職員は大声で反対が言えないが、北九州市の市民が反対してくれたら、それが理由で広域処理をやめる理由になるので大変ありがたい」
6月頃の話である。
その時は、北九州市民へのリップサービスかと、にわかには信じられなかったが、ここに来て先の村井知事の話と合致する。
では、一体 誰がなぜ、がれきを搬出したいのか?
ひとつは環境省である。
現在、宮城県環境局には環境省から出向した役人7人が張り付いて目を光らせているのである。
震災がれき広域処理政策は復興予算1兆円がついた一大国策である。
その成功には省のメンツがかかっている。
広域処理政策は完全に破綻しているが、予算がついたついた以上 「一応 成功しました」という形にしなくてはならない。
最初、環境省は47都道府県すべてで広域処理すると言っていた。沖縄や屋久島へさえ運ぶと言っていたのである。そのための説明会が各地で行われた(説明会の予算も国から支出)
それが16都道府県に縮小。現在、その計画はさらに縮小している。
現状でがれきを受け入れているのは、秋田、山形、東京、茨城、静岡(地権者の反対で本焼却は止まっている)今後、計画がされているのは北九州市と大阪市だけである。
ほとんどの自治体が手を下げる中で、北九州市と大阪市には何としても広域処理してもらわないと、環境省のメンツが保たれないのである。
環境省は、「絆」の名の下に、36億円をかけて国民に広告を打った。
がれきの山の写真をこれでもかとサブリミナルに映し続け、人々の感情を揺さぶった。
「がれきが復興の邪魔をしている」 「日本人なら絆が大切」 「困った時はお互い様」、と。
結果、5月末 がれきの見直しで総量が685万トンから312万トンへと半分以下に減少した上、現地での処理は順調に進み、この時点で広域処理の必要性は完全に失われていた。
しかし、この真実を知る者たちが反対の意を唱えると、容赦なく「非国民」の罵声が飛んできたのである。
有名広告会社へ依頼した「絆」広報政策は大成功を納め、国民はまんまと騙されたのである。
しかし、大方の国民が「絆は大切」と充足感を感じているその裏では、実はおぞましい税金の詐取が横行していたのである。
すべては環境省と大手ゼネコンが描いた青写真で、ゼネコンが儲かる仕組みである。
鹿島JVは、宮城県と1923億円という莫大な契約を交わした。公共事業史上、最大と言ってもよい金額だ。
鹿島JVは建設会社だからがれき処理のノウハウはまったくない。
地元の処理会社なら、一次仮置き場の段階からがれきを細かく分別して分ける。とにかく、最初から分別する。これが一番お金のかからない方法であると、地元業者は口を揃えて主張する。
ところが、鹿島JVは、一次では分別せず、何もかもごちゃまぜにして山積みにしたのである。
そして、そこに仮設焼却場をを作るのに、がれきの40%を一時 県外に移した。
焼却場が完成したら、また県外からがれきを戻すという何とも無駄なことを行っている。
そこには近代工場以上の立派なベルトコンベアー式分別場があり、何もかもごちゃ混ぜになったがれきをいちから分別するのである。(写真)
多大な労力と税金の無駄遣いである。
これらの事業は、国民の血税である交付金支出で自治体の腹は痛まないが、巡り巡ってまた増税である。復興予算でゼネコンは大儲け。今、仙台の歓楽街は大手ゼネコン社員で復興特需なのである。この特需は宮城中心部だけで、本当の被災地である沿岸部にはもちろん回ってこない。
もうひとつは、北九州市 北橋市長のメンツであろう。
5月のはじめ、細野環境大臣が北九州市にやってきた。
(この頃、大臣は広域化の広告塔、男芸者として全国行脚していた)
細野大臣「石巻市のがれきをぜひお願い」
北橋市長「はい、わかりました」
広域処理の実情を何も調べもせず引き受けた市長は、早々に宮城県へ出向き、「受け入れます」とアピール。市民にも「絆」「絆」「絆」をアピール。
その頃は、もうすっかり広域処理の必要性はなくなっていたのに、である。
環境省と北橋市長のメンツのために、がれきを受け入れるのはまっぴらごめんである。
時代の変化を読めない官僚と首長は日本をだめにする。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1556.html
朝日新聞が行った「日米安保の第一の目的は何?」を訊く世論調査では、日本人のアンケートに答えた人の45%が「日本を守るため」と答えました。
しかし、米国人のほうは、「日本を守るため」と回答したのは、たったの9%だったのです。
外務省の公用文書をすべて読み込んで書かれた本
元外務省国際情報局の局長・孫崎享氏の書いた戦後史の正体が、この手の書籍としては空前のベストセラーとなっています。
戦後史の正体は、孫崎氏が外務省の公用文書をすべて読み込んで書いたものです。
ですから、そこには陰謀話が入り込む余地などないのです。
発刊前から前評判が高かったのですが、これは、日頃、孫崎氏のtwitterを読んだり、講演会やyoutubeで氏が「若い人たちに知っておいて欲しい」と訴えていたことがネットで広がったためです。
民意と真逆のことをやり続ける政府と政治家たち。
彼らの不整合で支離滅裂な言動を見るにつけ、国民は、「原発の闇の向こうに、もうひとつの秘密のドアがあるに違いない」と気がつき始めたのです。
京都大学原子炉実験所・小出裕章氏の「原発ゼロを目指す本」の一連のシリーズが、小出裕章日本の憲法に触れているように、自民党が原発を半ば無計画に造り続けてきた理由を人々は探し始めたのです。
「脱原発を達成するには、本当の闇を知らなければならない」と、人々は、その漆黒の闇に挑もうとしているのです。
孫崎享氏の戦後史の正体は、その闇に光を当てたものです。
小出裕章氏の本がそうであったように、ここから、対米従属の歴史に国民がNOと言う、別な流れが生まれるかも知れません。
発刊後、孫崎氏の元には、「ここまで書いて大丈夫か」という、氏の身を案する便りが多く届いたといいます。
「よく、ここまで書いたものだ」と。
どうやら古巣の外務省は、この本が気になって仕方がないようです。
この本の背景を探る問い合わせが外務省の“先輩”からあったそうで、その回答を手紙にして送ったところ、その文面があちこちにFAXされていたといいます。
この本には、外務官僚にとって、政府にとって、隠しておきたい事実がたくさん書かれてあるのです。
この本の周辺について、少し情報を集めてみましょう。
孫崎氏や、この本の執筆に協力した人々の身の安全確保に多少でも役立つなら。
まず、執筆したのは孫崎氏ですが、さまざまな助言を行ったりアドバイザリの役目を果たしたのは、やはり元外務官僚であった天木直人氏です。
小泉政権当時、レバノン大使として、アメリカのイラク侵攻に反対したために外交官を職を解かれてしまった人です。
「戦後史の正体」を語る(抜粋) 孫崎享氏 天木直人氏 2012 07 28
天木氏は、アメリカのイラク侵攻のために自衛隊を出したら憲法違反になる、と外務大臣を通じて小泉純一郎に苦言を呈したところ、外務官僚を辞めさせられたのです。
天木氏のクビを切ったのは、同じ外務省の2年先輩。
その人間は、小泉が自衛隊をイラクに派遣したことは日本国憲法に違反していることを、しっかり認識していながら、正当な方法でアドバイスした天木氏を辞めさせたのです。
その2年先輩の外務官僚は、その後、最高裁判事に天下っていったということです。
日本国憲法に違反していることを知っていて、これを無視した人間が日本の司法の頂点にいるのです。
天木氏が、この事実を(読売や産経なら完全にシャットアウトされるだろうと思って)朝日新聞に報道するべきだ、と言ったところ、「すでにアメリカから、天木のことは一切取り上げるな、と釘を刺されている」と朝日新聞に言われたそうです。
この国のメディアが、アメリカのご機嫌伺いをするための道具になってしまっているということです。
だから、日本の大マスコミが平気でデタラメ放送を行い、インチキ記事を書いても、彼らは罪に問われない仕組みが出来上がっているのです。
そういう意味では、大マスコミ-テレビ、新聞には、ジャーナリストではなく、アメリカと政府のPRマンしかいなくなった、ということです。
天木氏のブログの最近の記事:
野田首相の敵は国民であり、国民の敵は野田首相である
「赤字公債発行法案を廃案にした事を野党のせいにして、だから地方交付金も政党交付金も凍結せざるを得なくなったと兵糧攻めにした」。
森田実氏のtwitter:
「野田民主党政権の究極の無責任表明である。
『自分さえよければいい』民主党政権の自分勝手主義の表明である。
自分で特例公債法案が成立しないように仕向けておきながら責任を国民と野党に転嫁するのは許しがたい暴挙である」。
なぜ、毎日のように、野田佳彦と彼の政権の国民に対する凶悪犯罪が、平然と行われているのでしょうか。
野田の独り言:
「国民が何を言おうと痛くも痒くもないね。アメリカさまの言うことを聞いていれば自分は安泰だ」。
これが、原発を推進してきた甘利明・元経済産業大臣の「日本なんて、どうなったっていいんだ!」という本音に表れているのです。
天木氏のさらば日米同盟! 平和国家日本を目指す最強の自主防衛政策も、孫崎氏の本と同様、重要な歴史の教科書になります。
孫崎享氏が、J-WAVEの番組で戦後史の正体に中身について少し語っています。
司会は、国会議員の川田龍平婦人の堤未果氏。
孫崎享がJ-WAVEで語る「総裁選の正体」① (2012/09/05)
孫崎氏の解説要約:前半
堤氏(司会):
果たして、アメリカが戦後、日本の総理、政権、そしてマスコミ、官僚にどう関わってきたのか、そしてこれが日本の未来にどう関わっていくのかを、ズバリうかがっていきます。
孫崎享氏:(要約)
・なぜ今まで、この本に書かれているようなことが出てこなかったかというと、学者、マスコミが自己規制していた。
・普天間の辺野古移転でボロクソにマスコミに叩かれた鳩山由紀夫、小沢一郎を巡る検察の動き。
これらは個人の問題では なく「自主」に関係する日米間の問題。
(※要するに、官僚、検察の中にさえも対米従属のスパイのごとく作動する人間がいるということ。天木直人氏を辞めさせた2年先輩の外務官僚が最高裁の判事に天下っていることからも分かる)
・1945年の終戦当時から一貫して「自主」を唱えてきた人は強い圧力にあってきた。これを勉強しないと、現在の政治は分らない。
・「自主」とは、日本の国益のためには、しっかりNOと言い、日本のために頑張る人のことを「自主」。
その反対が、アメリカに言われるがまま、「はい、そのとおりやりますよ」という「追随、追従」の人。
戦後は、この両方の政治家、官僚に分かれている。
・1945年9月2日に降伏文書に署名した後、アメリカ側は、「公用語を英語にしろ、金をドルにしろ、裁判権はアメリカが持つ」ことを国民に公布しろ、と言ってきたが、翌日の9月3日にすぐ叩き返したのが重光葵。
こういう人のことを「自主」という。
・吉田茂元首相は、国益のためにアメリカを突っぱねた人物として紹介されてきたが、事実は逆で、もっとも対米従属だった。
・日米安保(当初は行政協定、現在は地位協定)のときに、アメリカからフォスター・ダレスがやってきて、「日本の国土を米国軍の好きなように使わせろ」と言ってきた。それを、あっさり受け入れたのが吉田茂。
・「しかし、吉田茂の対米追従のお陰で日本は復興できたじゃないか」と、結果オーライを言う人がいるが、これは東西冷戦の中で、アメリカがそれまで一方的に頭を押さえ込むばかりだった日本に新たな利用価値を見出したから。
・終戦後からアメリカは、日本が二度と軍国主義化しないように、日本の経済を徹底的に破壊してきたが、米ソ冷戦が深刻化してくると、日本の優秀な工業力をソ連に対する「壁」として使おうという、アメリカの対日政策の方針転換が行われたことによって日本が経済復興したに過ぎない。
・冷戦がまだ深刻化する前は、日本が軍隊を持たないように経済を破壊しておきながら、冷戦が深刻化すると、日本の経済を発展させ、自衛隊を持たせたのはソ連に対する防波堤として日本の利用価値を見出したから。
アメリカの対日政策は、そのときどきの世界情勢によって180度変わる。
・冷戦が終ってから、アメリカが日本に対して何を考えているかについて、アメリカは何もメッセージを出さない。
日本は、世界情勢を自分で調べて、日本が置かれている状況を知らなければならない。
・昔は、そういう視点で日本の行く末を考えられる政治家、官僚たちがいた。
岸信介は戦後、戦犯として裁かれたが、もし米ソ冷戦になればアメリカは自分に対して利用価値を見出すだろう、そうなれば自分の首はつながる、と考えていた。国際情勢と自分の(アメリカに)使われ方は違う、ということをいちばん最初に分かっていた政治家が岸信介だった。
・1990年以降の政治家は、アメリカの言うとおりにしようと考えている人間ばかりになった。
そのため、世界情勢を自分で分析することなく、「アメリカに言われたとおりにしよう」と、「はい、アメリカ様のおっしゃるとおりにいしたます」という流れになってしまった。
・「自主」を貫こうとした政治家には、重光葵や田中角栄まで遡らなくても、福田康夫がいる。
福田康夫は、突然、総理を辞めた理由を説明していないが、Wikileaksから流出した情報によれば、アメリカ側が「自衛隊をアフガンに出せ、金も出せ」と言ってきたので、自分が総理の座を降りることによってアメリカ側の要求を反故にするという方策を採ったから。
・マスコミは例によって、福田康夫を猛バッシングした。
あのとき福田康夫を追い落とす側に回っていたのは、「日米安保堅持派」とも言うべきアメリカの言いなりになっている自民党の石破茂や、民主党の前原誠司だった。
この人々は、米国との調整役なので、「福田をバッシングしろ」という命令を、そのまま受けて実行したのだと思う。
≪J-WAVE 番組の続き≫
孫崎享がJ‐WAVEで語る「総裁選の正体」②
孫崎氏の解説要約:後半
堤氏(司会):
前半の最後に日米安保の話が出ましたが、ここを詳しくうかがいたいと思います。
今、日本のマスコミ、財界、政界には、「日米安保が存在しているから日本が守られる」という声が、まだたくさんありますが、それについてはいかがですか?
孫崎享氏:
日米安保は1951年に締結されましたが、このときのアメリカ側の交渉責任者・ジョン・フォスター・ダレスが、1952年の1月に※フォーリン・アフェアーズという雑誌で、「日米安保条約において、日本防衛の義務はひとつも負っていない」と言っています。
(※フォーリン・アフェアーズとは、米外交問題評議会(CFR)が発行する国際政治経済ジャーナル「Foreign Affairs」のこと。日本語版サイトはこちら。
フォーリン・アフェアーズは世界的な影響力をもつグローバルな政治経済誌で、世界各国の政府が定期購読している)
で、現在の安保の中身はどうなっているかですが、アメリカ側は「日本の管轄地に対して攻撃があった場合には、自国の憲法に従って行動を取る」と言っています。
では、アメリカの憲法上、交戦権は誰にあるかというと、交戦権はアメリカ議会にある。
条約上、米国側が負っている責任は、「我々は議会の決定に従って行動を取る」と言っているに過ぎないのです。
つまり「アメリカには、日本を守る義務はない」と言っていることになるのです。
ところが、これはNATOの条約とは違う。
NATOの条約では「(NATO加盟国に)攻撃があった場合は、ただちに攻撃も含めて行動を取る」と書かれてある。
岸信介の時代には安保をNATOに近い形にしようと努力したのですが、しかし、これはアメリカ側に跳ね除けられたのです。
日本に駐留している米軍が日本で犯罪を犯した場合の扱いについても、航空機がどのように日本の上空を飛べるかという航空法についても、NATOの条約のほうが住民とか国民に配慮したものになっています。
NATO諸国、たとえば(同じ敗戦国の)イタリア、ドイツなどよりはるかに厳しい条件を日本はアメリカに飲まされている。
堤氏(司会):
それにも関わらず、未だに日米安保を守らなければ、日本には第9条があって丸腰なんだから、という、あのイメージとはどこから来ているのでしょうか。
孫崎享氏:
2010年ぐらいに、朝日新聞が日本とアメリカの世論調査をやったことがあります。
「在日米軍がいるのは、日本を守ることがいちばんですか? アメリカの戦略のために日本にいるのがいちばんですか?」という質問を、日本の国民、アメリカの国民にしたのです。
そのときに、日本人のアンケートに答えた人の45%が「日本を守るため」と答えました。
しかし、米国人のほうは、「日本を守るため」と回答したのは、たったの9%だったのです。
ということは、36%もインフレ。日本人は、実際にはないことをそうだと思い込んでいる。
それはある種のプロパガンダによるもので、洗脳という言葉はきついですが、国内ではアメリカでのイメージとは程遠いイメージが形成されているのです。
そのイメージをつくったいちばんは、マスコミ。
「日米安保は重要だ「とか、「米国が守ってくれる」とか、今度のオスプレイが落ちたときも、かなりそういった情報をマスコミは流します。
堤氏(司会):
すると、戦後の占領時代から、大手マスコミは、「自主」ではなく「追従」のほうに立っている?
孫崎享氏:
多くの国民が知らないのは、米軍について、かなり(日本の「自主」の方向で)独自の路線を出す人がいたことです。
いちばん最初は、昭和22年、1947年のときに、「有事駐留」という言葉を芦田均が言いました。
普段はいないが、何かの事件が起こったら(米軍が)やってくる、という意味です。
それから重光葵という人は、
「6年以内に米陸軍がいなくなる。残りの12年で海・空軍がいなくなる。
だから、12年経ったら日本には米軍は基本的にいなくなる」
という案を米国に出しています。
この重光葵の案を米国は一蹴するのかと思いきや、では、(日本の提案を)を受けてどこまで譲れるかという対案を作っているのです。
(あのまま行けば)交渉は成立した可能性があった。
堤氏(司会):
それは今の国家議員、財界、マスコミの多くの人たちからすれば、そんなことをしたらとんでもない、潰されるんじゃないか、ということになりますが、実は、必ずしもそうではない、ということですか?
孫崎享氏:
そのとおり、「そうではない」のです。
一番簡単な例では、普天間問題で(米軍が)辺野古に移る、という案が出された問題で、日米関係が壊れるんじゃないかということを言っていました。
しかし、ジョセフ・ナイであるとか、何人かのアメリカ側の人たちは、
「普天間問題で、勝ってもしかたがない。
もっと大きな日米関係を壊すことになったら大変だから、日本に譲れ」ということを言っていたのです。
このように、頑張ろうと思えば頑張れるきっかけは必ずある。
しかし、(今の政治家は)最初から、それをやろうとしない。
堤氏(司会):
リスナーがいちばん聞きたいのは、次の衆院選があるわけですけれど、国際情勢も含めて、今の流れでいくと、次の日本首相、もしくは政権に望む資質というの、どんなタイプなのでしょう。
孫崎享氏:
(民主党の次の代表は)野田さんですね。
野田さんはそのままで、それから自民党を見たって2、3人の候補が今、出ていますけれど、あの人たちだって、「(アメリカに言われるまま)はい、そうですか、そのままやりますよ」という人たちだから。
だから、あんまり、民主党がどうであれ、民主党と自民党の間がどうであれ、ぜんぜん、(アメリカ側は)危惧していないと思いますよ、
もうアメリカの言うとおりやる人は、少なくとも、ここ2~3年は続く。
堤氏(司会):
ということは選挙のときにマスコミが、うわーっと持ち上げる人がいるじゃないですか。
あれは、アメリカの思惑がからんでいると見ていいのですか?
孫崎享氏:
もう、アメリカと違う主張をする人は、あんまり出てこない。
堤氏(司会):
マスコミが持ち上げる、ということは、それなりに(アメリカ側に)設定されていると。
作られた人気、ということ…。
孫崎享氏:
そうだと思います。
今回の維新の会だって、基本的にはTPP賛成であるとか、非常に米国に都合のいい流れだから。
今、持ち上げられている人たちというのは、自民党の人であれ、民主党の人であれ、維新の会であれ、基本的に米国にとって困る人は誰もいない。
叩かれる代表は鳩山由紀夫さんなんですよね。
非常に大事なのは、鳩山さんが言っていることを30分か40分のしっかりした長さの論文であるとか、それを一回見なければならない。
作られた宇宙人という言葉だけで、鳩山さんがダメだとか、あのときは自分で勝手につぶれたとかでなく、何を主張していたのか、そして、それに対して、どういう反対勢力がいたのか、それを見ると鳩山さんの評価も変わってくる。
堤氏(司会):
人格攻撃やイメージ叩きがマスコミからあった場合は、何があるのかを見ると、いうことですね。
管理人:
抗議することによって、人々はさらに洗脳から解き放たれる
ハリウッドのスターたち、MTVで一気に火がついたミュージシャンたち…。
彼らのうちの何人かが、メディア戦略によって成功を約束される代償として、サタニズムのシンボリズムを、歌や振り付けなどのパフォーマンス、あるいはコスチュームやCDのパッケージなどの装丁に取り入れることを誓わされます。
約束を破ったり、秘密を漏らしたりすると、この世から抹殺されることもあります。
日本の政治家でトップの座に就き、郵政改革総理のように長きにわたって政権を維持するためには、「自主」を捨てて魂の抜け殻になる必要があります。
アメリカ追従の従順なペットになって、国民の生命・財産を供物としてアメリカに差し出さなければならないのです。
自分が、彼らにとっていかに有益で、適度に馬鹿であるために、いかに無害な存在であるかを示すために、ときにはタコ踊りだってやる場合があるのです--
民主党、自民党の代表選候補が出揃いました。
その面子を見れば、「政治家の矜持」どころか、まるで人間の尊厳まで忘れ去ってしまったかのような面相をしているか、反対に不自然に威丈夫を装い、己の欺瞞性と小心さがにじみ出るような面相をしているか、どちらにしても貧弱な面構えをした候補ばかりです。
もし石原伸晃が自民党総裁になったとしても、舌禍ですぐに失脚するだろうし、まだ政党助成金ももらえない日本維新の会との連携を公言している原口一博が、万一、日本のヒットラー・野田佳彦を抑えて民主党の新代表になったとしても、すぐにTPPでつまずくだろうし、結局、アメリカに日本のすべてを差し出すTPP推進派の議員ばかりです。
それより、原口の思惑をよそに、選挙前に日本維新の会は、その不潔さとスキャンダルで空中分解しそうです。
こんな男が、日本維新の会の目玉候補だというのですから、橋下徹という男の本性が分かります。
安倍晋三は、TPP慎重論をとっていますが、日本の核開発にはもっとも積極的で危険な男です。
しかし、悪いことばかりではありません。
彼が自民党の総裁になった瞬間、パンパースを作っている企業の株価が上がるかもしれません。
逆に、パンパースのイメージダウンになるかもしれないという連想から下がるかもしれませんが。
こうした人々は、選挙に負ければ、そこらにころがっているただのオジサンに過ぎないということです。
もともと、ただのオジサンですから、権力を握るためには、ワシントンに平気でひれ伏すのです。
そうして手に入れた権力は、国民の生命を石コロのように扱い、国民の財産をアメリカに差し出すことに使われるのです。
ワシントンは、もともと日本にとっては必要悪ですが、これは、最初からはっきりしていることです。
しかし、選挙前は、「国民のために命がけで汗をかく」と言いながら、選挙後は国民に敵対するようなことばかり行う政治家を、選挙の前段階で見抜くことは、忙しく働いている人にとって容易なことではありません。
選挙後に180度変容して国民の敵となる政治家…。
その分かりやすい例が、野田佳彦です。
日本人にとって、もっともストレスとなるのは、実はアメリカから押し付けられる無理難題ではなく、野田佳彦のような民意を踏みつけにするような政治家の豹変ぶりです。
これが、過去、幾度となく繰り返されてきました。またか…。それが国民の恐怖となり、やがて心労に変わり、そして諦めになって落ち着くのです。
私たちが選挙のたびに見せられるのは、テレビの「洗脳」政治ショーです。
この「洗脳」政治ショーは、あらかじめ流れが決められていて、マスコミにとって都合のいい候補が不利になるような場面があれば、きれいに編集された後、オンエアされます。
では、生番組ならいいかといえば、「プルトニウムと甲状腺という言葉を言わないでくださいね」とディレクターから何度も念押しされてからスタジオ入りするのです。
ある候補が、急に人格攻撃やイメージ叩きがマスコミからあった場合は、何があるのかを見る。
3.11以後、私たちは少しずつ洗脳から冷めつつあります。そして「自主」を取り戻しつつあるのです。
なぜ、そうなったのか。
それは自分で考え、自分で判断する人が増えてきたからです。
そして、「おかしい」と思ったことは正当な方法で抗議し、「おかしい」理由を問い詰めるようになったからです。
「おかしい」理由を説明できない人々は、洗脳にかかっているから説明できないのである、ということが、彼らの反応から分かったのです。
このように、「正当に抗議する」ということは、自らの洗脳を解くための最も有効な処方箋であることに気がついたのです。
これだけの事故が起こっても、また同じことをやろうとしているように、洗脳から冷めていないのは、実は私たちではなく、政治家であり、官僚であり、経済界であり、マスコミなのです。
小沢一郎は、「その国の国民のレベル以上の政治家は生まれない」と言いました。
また、優れた経営者は、「社長より優れた社員は生まれない」と言います。
政治家は、もとはただのオジサン、オバサンです。
二世、三世議員以外は、もとは一般市民です。
ですから、一般市民のレベルを上げなければ政治は良くなりません。
まずは、抗議することに慣れること。
そして、次に抗議の仕方を少しずつスマートに。
そして、次に論客になること。その中から市民ジャーナリストが誕生するでしょう。
総理官邸の前で抗議デモを行っている数十万人の人たちの中から、将来の日本の総理大臣が誕生するかも知れません。
もちろん、逆の場合もあっていいと思います。
戦後史の正体 (「戦後再発見」双書) [単行本
朝日新聞が行った「日米安保の第一の目的は何?」を訊く世論調査では、日本人のアンケートに答えた人の45%が「日本を守るため」と答えました。
しかし、米国人のほうは、「日本を守るため」と回答したのは、たったの9%だったのです。
外務省の公用文書をすべて読み込んで書かれた本
元外務省国際情報局の局長・孫崎享氏の書いた戦後史の正体が、この手の書籍としては空前のベストセラーとなっています。
戦後史の正体は、孫崎氏が外務省の公用文書をすべて読み込んで書いたものです。
ですから、そこには陰謀話が入り込む余地などないのです。
発刊前から前評判が高かったのですが、これは、日頃、孫崎氏のtwitterを読んだり、講演会やyoutubeで氏が「若い人たちに知っておいて欲しい」と訴えていたことがネットで広がったためです。
民意と真逆のことをやり続ける政府と政治家たち。
彼らの不整合で支離滅裂な言動を見るにつけ、国民は、「原発の闇の向こうに、もうひとつの秘密のドアがあるに違いない」と気がつき始めたのです。
京都大学原子炉実験所・小出裕章氏の「原発ゼロを目指す本」の一連のシリーズが、小出裕章日本の憲法に触れているように、自民党が原発を半ば無計画に造り続けてきた理由を人々は探し始めたのです。
「脱原発を達成するには、本当の闇を知らなければならない」と、人々は、その漆黒の闇に挑もうとしているのです。
孫崎享氏の戦後史の正体は、その闇に光を当てたものです。
小出裕章氏の本がそうであったように、ここから、対米従属の歴史に国民がNOと言う、別な流れが生まれるかも知れません。
発刊後、孫崎氏の元には、「ここまで書いて大丈夫か」という、氏の身を案する便りが多く届いたといいます。
「よく、ここまで書いたものだ」と。
どうやら古巣の外務省は、この本が気になって仕方がないようです。
この本の背景を探る問い合わせが外務省の“先輩”からあったそうで、その回答を手紙にして送ったところ、その文面があちこちにFAXされていたといいます。
この本には、外務官僚にとって、政府にとって、隠しておきたい事実がたくさん書かれてあるのです。
この本の周辺について、少し情報を集めてみましょう。
孫崎氏や、この本の執筆に協力した人々の身の安全確保に多少でも役立つなら。
まず、執筆したのは孫崎氏ですが、さまざまな助言を行ったりアドバイザリの役目を果たしたのは、やはり元外務官僚であった天木直人氏です。
小泉政権当時、レバノン大使として、アメリカのイラク侵攻に反対したために外交官を職を解かれてしまった人です。
「戦後史の正体」を語る(抜粋) 孫崎享氏 天木直人氏 2012 07 28
天木氏は、アメリカのイラク侵攻のために自衛隊を出したら憲法違反になる、と外務大臣を通じて小泉純一郎に苦言を呈したところ、外務官僚を辞めさせられたのです。
天木氏のクビを切ったのは、同じ外務省の2年先輩。
その人間は、小泉が自衛隊をイラクに派遣したことは日本国憲法に違反していることを、しっかり認識していながら、正当な方法でアドバイスした天木氏を辞めさせたのです。
その2年先輩の外務官僚は、その後、最高裁判事に天下っていったということです。
日本国憲法に違反していることを知っていて、これを無視した人間が日本の司法の頂点にいるのです。
天木氏が、この事実を(読売や産経なら完全にシャットアウトされるだろうと思って)朝日新聞に報道するべきだ、と言ったところ、「すでにアメリカから、天木のことは一切取り上げるな、と釘を刺されている」と朝日新聞に言われたそうです。
この国のメディアが、アメリカのご機嫌伺いをするための道具になってしまっているということです。
だから、日本の大マスコミが平気でデタラメ放送を行い、インチキ記事を書いても、彼らは罪に問われない仕組みが出来上がっているのです。
そういう意味では、大マスコミ-テレビ、新聞には、ジャーナリストではなく、アメリカと政府のPRマンしかいなくなった、ということです。
天木氏のブログの最近の記事:
野田首相の敵は国民であり、国民の敵は野田首相である
「赤字公債発行法案を廃案にした事を野党のせいにして、だから地方交付金も政党交付金も凍結せざるを得なくなったと兵糧攻めにした」。
森田実氏のtwitter:
「野田民主党政権の究極の無責任表明である。
『自分さえよければいい』民主党政権の自分勝手主義の表明である。
自分で特例公債法案が成立しないように仕向けておきながら責任を国民と野党に転嫁するのは許しがたい暴挙である」。
なぜ、毎日のように、野田佳彦と彼の政権の国民に対する凶悪犯罪が、平然と行われているのでしょうか。
野田の独り言:
「国民が何を言おうと痛くも痒くもないね。アメリカさまの言うことを聞いていれば自分は安泰だ」。
これが、原発を推進してきた甘利明・元経済産業大臣の「日本なんて、どうなったっていいんだ!」という本音に表れているのです。
天木氏のさらば日米同盟! 平和国家日本を目指す最強の自主防衛政策も、孫崎氏の本と同様、重要な歴史の教科書になります。
孫崎享氏が、J-WAVEの番組で戦後史の正体に中身について少し語っています。
司会は、国会議員の川田龍平婦人の堤未果氏。
孫崎享がJ-WAVEで語る「総裁選の正体」① (2012/09/05)
孫崎氏の解説要約:前半
堤氏(司会):
果たして、アメリカが戦後、日本の総理、政権、そしてマスコミ、官僚にどう関わってきたのか、そしてこれが日本の未来にどう関わっていくのかを、ズバリうかがっていきます。
孫崎享氏:(要約)
・なぜ今まで、この本に書かれているようなことが出てこなかったかというと、学者、マスコミが自己規制していた。
・普天間の辺野古移転でボロクソにマスコミに叩かれた鳩山由紀夫、小沢一郎を巡る検察の動き。
これらは個人の問題では なく「自主」に関係する日米間の問題。
(※要するに、官僚、検察の中にさえも対米従属のスパイのごとく作動する人間がいるということ。天木直人氏を辞めさせた2年先輩の外務官僚が最高裁の判事に天下っていることからも分かる)
・1945年の終戦当時から一貫して「自主」を唱えてきた人は強い圧力にあってきた。これを勉強しないと、現在の政治は分らない。
・「自主」とは、日本の国益のためには、しっかりNOと言い、日本のために頑張る人のことを「自主」。
その反対が、アメリカに言われるがまま、「はい、そのとおりやりますよ」という「追随、追従」の人。
戦後は、この両方の政治家、官僚に分かれている。
・1945年9月2日に降伏文書に署名した後、アメリカ側は、「公用語を英語にしろ、金をドルにしろ、裁判権はアメリカが持つ」ことを国民に公布しろ、と言ってきたが、翌日の9月3日にすぐ叩き返したのが重光葵。
こういう人のことを「自主」という。
・吉田茂元首相は、国益のためにアメリカを突っぱねた人物として紹介されてきたが、事実は逆で、もっとも対米従属だった。
・日米安保(当初は行政協定、現在は地位協定)のときに、アメリカからフォスター・ダレスがやってきて、「日本の国土を米国軍の好きなように使わせろ」と言ってきた。それを、あっさり受け入れたのが吉田茂。
・「しかし、吉田茂の対米追従のお陰で日本は復興できたじゃないか」と、結果オーライを言う人がいるが、これは東西冷戦の中で、アメリカがそれまで一方的に頭を押さえ込むばかりだった日本に新たな利用価値を見出したから。
・終戦後からアメリカは、日本が二度と軍国主義化しないように、日本の経済を徹底的に破壊してきたが、米ソ冷戦が深刻化してくると、日本の優秀な工業力をソ連に対する「壁」として使おうという、アメリカの対日政策の方針転換が行われたことによって日本が経済復興したに過ぎない。
・冷戦がまだ深刻化する前は、日本が軍隊を持たないように経済を破壊しておきながら、冷戦が深刻化すると、日本の経済を発展させ、自衛隊を持たせたのはソ連に対する防波堤として日本の利用価値を見出したから。
アメリカの対日政策は、そのときどきの世界情勢によって180度変わる。
・冷戦が終ってから、アメリカが日本に対して何を考えているかについて、アメリカは何もメッセージを出さない。
日本は、世界情勢を自分で調べて、日本が置かれている状況を知らなければならない。
・昔は、そういう視点で日本の行く末を考えられる政治家、官僚たちがいた。
岸信介は戦後、戦犯として裁かれたが、もし米ソ冷戦になればアメリカは自分に対して利用価値を見出すだろう、そうなれば自分の首はつながる、と考えていた。国際情勢と自分の(アメリカに)使われ方は違う、ということをいちばん最初に分かっていた政治家が岸信介だった。
・1990年以降の政治家は、アメリカの言うとおりにしようと考えている人間ばかりになった。
そのため、世界情勢を自分で分析することなく、「アメリカに言われたとおりにしよう」と、「はい、アメリカ様のおっしゃるとおりにいしたます」という流れになってしまった。
・「自主」を貫こうとした政治家には、重光葵や田中角栄まで遡らなくても、福田康夫がいる。
福田康夫は、突然、総理を辞めた理由を説明していないが、Wikileaksから流出した情報によれば、アメリカ側が「自衛隊をアフガンに出せ、金も出せ」と言ってきたので、自分が総理の座を降りることによってアメリカ側の要求を反故にするという方策を採ったから。
・マスコミは例によって、福田康夫を猛バッシングした。
あのとき福田康夫を追い落とす側に回っていたのは、「日米安保堅持派」とも言うべきアメリカの言いなりになっている自民党の石破茂や、民主党の前原誠司だった。
この人々は、米国との調整役なので、「福田をバッシングしろ」という命令を、そのまま受けて実行したのだと思う。
≪J-WAVE 番組の続き≫
孫崎享がJ‐WAVEで語る「総裁選の正体」②
孫崎氏の解説要約:後半
堤氏(司会):
前半の最後に日米安保の話が出ましたが、ここを詳しくうかがいたいと思います。
今、日本のマスコミ、財界、政界には、「日米安保が存在しているから日本が守られる」という声が、まだたくさんありますが、それについてはいかがですか?
孫崎享氏:
日米安保は1951年に締結されましたが、このときのアメリカ側の交渉責任者・ジョン・フォスター・ダレスが、1952年の1月に※フォーリン・アフェアーズという雑誌で、「日米安保条約において、日本防衛の義務はひとつも負っていない」と言っています。
(※フォーリン・アフェアーズとは、米外交問題評議会(CFR)が発行する国際政治経済ジャーナル「Foreign Affairs」のこと。日本語版サイトはこちら。
フォーリン・アフェアーズは世界的な影響力をもつグローバルな政治経済誌で、世界各国の政府が定期購読している)
で、現在の安保の中身はどうなっているかですが、アメリカ側は「日本の管轄地に対して攻撃があった場合には、自国の憲法に従って行動を取る」と言っています。
では、アメリカの憲法上、交戦権は誰にあるかというと、交戦権はアメリカ議会にある。
条約上、米国側が負っている責任は、「我々は議会の決定に従って行動を取る」と言っているに過ぎないのです。
つまり「アメリカには、日本を守る義務はない」と言っていることになるのです。
ところが、これはNATOの条約とは違う。
NATOの条約では「(NATO加盟国に)攻撃があった場合は、ただちに攻撃も含めて行動を取る」と書かれてある。
岸信介の時代には安保をNATOに近い形にしようと努力したのですが、しかし、これはアメリカ側に跳ね除けられたのです。
日本に駐留している米軍が日本で犯罪を犯した場合の扱いについても、航空機がどのように日本の上空を飛べるかという航空法についても、NATOの条約のほうが住民とか国民に配慮したものになっています。
NATO諸国、たとえば(同じ敗戦国の)イタリア、ドイツなどよりはるかに厳しい条件を日本はアメリカに飲まされている。
堤氏(司会):
それにも関わらず、未だに日米安保を守らなければ、日本には第9条があって丸腰なんだから、という、あのイメージとはどこから来ているのでしょうか。
孫崎享氏:
2010年ぐらいに、朝日新聞が日本とアメリカの世論調査をやったことがあります。
「在日米軍がいるのは、日本を守ることがいちばんですか? アメリカの戦略のために日本にいるのがいちばんですか?」という質問を、日本の国民、アメリカの国民にしたのです。
そのときに、日本人のアンケートに答えた人の45%が「日本を守るため」と答えました。
しかし、米国人のほうは、「日本を守るため」と回答したのは、たったの9%だったのです。
ということは、36%もインフレ。日本人は、実際にはないことをそうだと思い込んでいる。
それはある種のプロパガンダによるもので、洗脳という言葉はきついですが、国内ではアメリカでのイメージとは程遠いイメージが形成されているのです。
そのイメージをつくったいちばんは、マスコミ。
「日米安保は重要だ「とか、「米国が守ってくれる」とか、今度のオスプレイが落ちたときも、かなりそういった情報をマスコミは流します。
堤氏(司会):
すると、戦後の占領時代から、大手マスコミは、「自主」ではなく「追従」のほうに立っている?
孫崎享氏:
多くの国民が知らないのは、米軍について、かなり(日本の「自主」の方向で)独自の路線を出す人がいたことです。
いちばん最初は、昭和22年、1947年のときに、「有事駐留」という言葉を芦田均が言いました。
普段はいないが、何かの事件が起こったら(米軍が)やってくる、という意味です。
それから重光葵という人は、
「6年以内に米陸軍がいなくなる。残りの12年で海・空軍がいなくなる。
だから、12年経ったら日本には米軍は基本的にいなくなる」
という案を米国に出しています。
この重光葵の案を米国は一蹴するのかと思いきや、では、(日本の提案を)を受けてどこまで譲れるかという対案を作っているのです。
(あのまま行けば)交渉は成立した可能性があった。
堤氏(司会):
それは今の国家議員、財界、マスコミの多くの人たちからすれば、そんなことをしたらとんでもない、潰されるんじゃないか、ということになりますが、実は、必ずしもそうではない、ということですか?
孫崎享氏:
そのとおり、「そうではない」のです。
一番簡単な例では、普天間問題で(米軍が)辺野古に移る、という案が出された問題で、日米関係が壊れるんじゃないかということを言っていました。
しかし、ジョセフ・ナイであるとか、何人かのアメリカ側の人たちは、
「普天間問題で、勝ってもしかたがない。
もっと大きな日米関係を壊すことになったら大変だから、日本に譲れ」ということを言っていたのです。
このように、頑張ろうと思えば頑張れるきっかけは必ずある。
しかし、(今の政治家は)最初から、それをやろうとしない。
堤氏(司会):
リスナーがいちばん聞きたいのは、次の衆院選があるわけですけれど、国際情勢も含めて、今の流れでいくと、次の日本首相、もしくは政権に望む資質というの、どんなタイプなのでしょう。
孫崎享氏:
(民主党の次の代表は)野田さんですね。
野田さんはそのままで、それから自民党を見たって2、3人の候補が今、出ていますけれど、あの人たちだって、「(アメリカに言われるまま)はい、そうですか、そのままやりますよ」という人たちだから。
だから、あんまり、民主党がどうであれ、民主党と自民党の間がどうであれ、ぜんぜん、(アメリカ側は)危惧していないと思いますよ、
もうアメリカの言うとおりやる人は、少なくとも、ここ2~3年は続く。
堤氏(司会):
ということは選挙のときにマスコミが、うわーっと持ち上げる人がいるじゃないですか。
あれは、アメリカの思惑がからんでいると見ていいのですか?
孫崎享氏:
もう、アメリカと違う主張をする人は、あんまり出てこない。
堤氏(司会):
マスコミが持ち上げる、ということは、それなりに(アメリカ側に)設定されていると。
作られた人気、ということ…。
孫崎享氏:
そうだと思います。
今回の維新の会だって、基本的にはTPP賛成であるとか、非常に米国に都合のいい流れだから。
今、持ち上げられている人たちというのは、自民党の人であれ、民主党の人であれ、維新の会であれ、基本的に米国にとって困る人は誰もいない。
叩かれる代表は鳩山由紀夫さんなんですよね。
非常に大事なのは、鳩山さんが言っていることを30分か40分のしっかりした長さの論文であるとか、それを一回見なければならない。
作られた宇宙人という言葉だけで、鳩山さんがダメだとか、あのときは自分で勝手につぶれたとかでなく、何を主張していたのか、そして、それに対して、どういう反対勢力がいたのか、それを見ると鳩山さんの評価も変わってくる。
堤氏(司会):
人格攻撃やイメージ叩きがマスコミからあった場合は、何があるのかを見ると、いうことですね。
管理人:
抗議することによって、人々はさらに洗脳から解き放たれる
ハリウッドのスターたち、MTVで一気に火がついたミュージシャンたち…。
彼らのうちの何人かが、メディア戦略によって成功を約束される代償として、サタニズムのシンボリズムを、歌や振り付けなどのパフォーマンス、あるいはコスチュームやCDのパッケージなどの装丁に取り入れることを誓わされます。
約束を破ったり、秘密を漏らしたりすると、この世から抹殺されることもあります。
日本の政治家でトップの座に就き、郵政改革総理のように長きにわたって政権を維持するためには、「自主」を捨てて魂の抜け殻になる必要があります。
アメリカ追従の従順なペットになって、国民の生命・財産を供物としてアメリカに差し出さなければならないのです。
自分が、彼らにとっていかに有益で、適度に馬鹿であるために、いかに無害な存在であるかを示すために、ときにはタコ踊りだってやる場合があるのです--
民主党、自民党の代表選候補が出揃いました。
その面子を見れば、「政治家の矜持」どころか、まるで人間の尊厳まで忘れ去ってしまったかのような面相をしているか、反対に不自然に威丈夫を装い、己の欺瞞性と小心さがにじみ出るような面相をしているか、どちらにしても貧弱な面構えをした候補ばかりです。
もし石原伸晃が自民党総裁になったとしても、舌禍ですぐに失脚するだろうし、まだ政党助成金ももらえない日本維新の会との連携を公言している原口一博が、万一、日本のヒットラー・野田佳彦を抑えて民主党の新代表になったとしても、すぐにTPPでつまずくだろうし、結局、アメリカに日本のすべてを差し出すTPP推進派の議員ばかりです。
それより、原口の思惑をよそに、選挙前に日本維新の会は、その不潔さとスキャンダルで空中分解しそうです。
こんな男が、日本維新の会の目玉候補だというのですから、橋下徹という男の本性が分かります。
安倍晋三は、TPP慎重論をとっていますが、日本の核開発にはもっとも積極的で危険な男です。
しかし、悪いことばかりではありません。
彼が自民党の総裁になった瞬間、パンパースを作っている企業の株価が上がるかもしれません。
逆に、パンパースのイメージダウンになるかもしれないという連想から下がるかもしれませんが。
こうした人々は、選挙に負ければ、そこらにころがっているただのオジサンに過ぎないということです。
もともと、ただのオジサンですから、権力を握るためには、ワシントンに平気でひれ伏すのです。
そうして手に入れた権力は、国民の生命を石コロのように扱い、国民の財産をアメリカに差し出すことに使われるのです。
ワシントンは、もともと日本にとっては必要悪ですが、これは、最初からはっきりしていることです。
しかし、選挙前は、「国民のために命がけで汗をかく」と言いながら、選挙後は国民に敵対するようなことばかり行う政治家を、選挙の前段階で見抜くことは、忙しく働いている人にとって容易なことではありません。
選挙後に180度変容して国民の敵となる政治家…。
その分かりやすい例が、野田佳彦です。
日本人にとって、もっともストレスとなるのは、実はアメリカから押し付けられる無理難題ではなく、野田佳彦のような民意を踏みつけにするような政治家の豹変ぶりです。
これが、過去、幾度となく繰り返されてきました。またか…。それが国民の恐怖となり、やがて心労に変わり、そして諦めになって落ち着くのです。
私たちが選挙のたびに見せられるのは、テレビの「洗脳」政治ショーです。
この「洗脳」政治ショーは、あらかじめ流れが決められていて、マスコミにとって都合のいい候補が不利になるような場面があれば、きれいに編集された後、オンエアされます。
では、生番組ならいいかといえば、「プルトニウムと甲状腺という言葉を言わないでくださいね」とディレクターから何度も念押しされてからスタジオ入りするのです。
ある候補が、急に人格攻撃やイメージ叩きがマスコミからあった場合は、何があるのかを見る。
3.11以後、私たちは少しずつ洗脳から冷めつつあります。そして「自主」を取り戻しつつあるのです。
なぜ、そうなったのか。
それは自分で考え、自分で判断する人が増えてきたからです。
そして、「おかしい」と思ったことは正当な方法で抗議し、「おかしい」理由を問い詰めるようになったからです。
「おかしい」理由を説明できない人々は、洗脳にかかっているから説明できないのである、ということが、彼らの反応から分かったのです。
このように、「正当に抗議する」ということは、自らの洗脳を解くための最も有効な処方箋であることに気がついたのです。
これだけの事故が起こっても、また同じことをやろうとしているように、洗脳から冷めていないのは、実は私たちではなく、政治家であり、官僚であり、経済界であり、マスコミなのです。
小沢一郎は、「その国の国民のレベル以上の政治家は生まれない」と言いました。
また、優れた経営者は、「社長より優れた社員は生まれない」と言います。
政治家は、もとはただのオジサン、オバサンです。
二世、三世議員以外は、もとは一般市民です。
ですから、一般市民のレベルを上げなければ政治は良くなりません。
まずは、抗議することに慣れること。
そして、次に抗議の仕方を少しずつスマートに。
そして、次に論客になること。その中から市民ジャーナリストが誕生するでしょう。
総理官邸の前で抗議デモを行っている数十万人の人たちの中から、将来の日本の総理大臣が誕生するかも知れません。
もちろん、逆の場合もあっていいと思います。
戦後史の正体 (「戦後再発見」双書) [単行本
漢字でかくと 大麻 なんですが(汗)
もちろん あげあげさげさげでぶっとぶつもりもなくて
注目すべきは 実の栄養素とか 生命エネルギー的な ところなのです。
http://www.heart-and-earth.com/asanomi_wholeseeds.html
果実 [編集]
アサの種(果実)は麻の実の名で七味唐辛子にも含まれる
アサの実(100g中)の主な脂肪酸の種類[16]項目 分量(g)
脂肪 25.71
飽和脂肪酸 2.91
16:0(パルミチン酸) 1.9
18:0(ステアリン酸) 0.73
一価不飽和脂肪酸 3.45
18:1(オレイン酸) 3.3
多価不飽和脂肪酸 19.35
18:2(リノール酸) 15
18:3(α-リノレン酸) 4.6
果実は生薬の麻子仁(ましにん)として調剤される。麻子仁には陶酔成分は無く穏やかな作用の便秘薬として使われる。栄養学的にはたんぱく質が豊富であり、脂肪酸などの含有バランスも良いため食用可能であり、香辛料(七味唐辛子に含まれる麻の実)や鳥のエサになる。果実を搾ることにより油を得ることができる。この油を含んだ線香がアロマテラピー用として市販されている。
葉および花 [編集]
花が咲く雌株の麻。緑色の塊が麻の花。開花しても緑色のまま色づかない
雄株の花。雌株のような塊で咲かない
嗜好品として [編集]
詳細は「大麻」を参照
葉及び花冠には陶酔作用があり、嗜好品として用いられる。陶酔を引き起こす主成分はTHCであるが、これ以外に含まれる成分のバランスによって効果に違いが生じる。
特に、ラマルクにより命名された亜種のインド麻(C.indica Lam)は2000年以上前から中央アジアで品種改良され、一般的な大麻より多くの陶酔成分を含むので一般に嗜好品としての大麻と言えばこのインド麻を指す。また、インドやジャマイカなどではガンジャと称される。
医薬品として [編集]
詳細は「医療大麻」を参照
THCをはじめとしたカンナビノイドには医薬品としての効能がある。
日本では1948年に大麻取締法が執行される前で「本剤はぜんそくを発したる時軽症は1本、重症は2本を常の巻煙草の如く吸う時は即時に全治し毫も身体に害なく抑も喘息を医するの療法に就いて此煙剤の特効且つ適切は既に欧亜医学士諸大家の確論なり。」を謳い文句に「ぜんそくたばこ印度大麻煙草」[17] として販売されていた。また、「印度大麻草」および「印度大麻草エキス」は、1886年に公布された日本薬局方に「鎮痛、鎮静もしくは催眠剤」として収載され、さらに、1906年の第3改正で「印度大麻草チンキ」が追加収載された。これらは、1951年の第5改正日本薬局方まで収載されていたが、第6改正日本薬局方において削除された。
根拠に基づいた医療での検証は不足しているが、多発性硬化症などの神経性難病や緑内障に対し、アメリカの一部の州やイギリスやカナダ[18]、オランダといった国で処方箋薬として認可され、治療薬として試みられている。
.........................................................
戦後にGHQが 大麻栽培を廃止させたところを見ると きっとものすごく体にいいにちがいないからかもよ♪
とゆうことで プロテインよりビタミン剤より 今度はこっちにシフトして試してみますね。
面白そうじゃない?
もちろん あげあげさげさげでぶっとぶつもりもなくて
注目すべきは 実の栄養素とか 生命エネルギー的な ところなのです。
http://www.heart-and-earth.com/asanomi_wholeseeds.html
果実 [編集]
アサの種(果実)は麻の実の名で七味唐辛子にも含まれる
アサの実(100g中)の主な脂肪酸の種類[16]項目 分量(g)
脂肪 25.71
飽和脂肪酸 2.91
16:0(パルミチン酸) 1.9
18:0(ステアリン酸) 0.73
一価不飽和脂肪酸 3.45
18:1(オレイン酸) 3.3
多価不飽和脂肪酸 19.35
18:2(リノール酸) 15
18:3(α-リノレン酸) 4.6
果実は生薬の麻子仁(ましにん)として調剤される。麻子仁には陶酔成分は無く穏やかな作用の便秘薬として使われる。栄養学的にはたんぱく質が豊富であり、脂肪酸などの含有バランスも良いため食用可能であり、香辛料(七味唐辛子に含まれる麻の実)や鳥のエサになる。果実を搾ることにより油を得ることができる。この油を含んだ線香がアロマテラピー用として市販されている。
葉および花 [編集]
花が咲く雌株の麻。緑色の塊が麻の花。開花しても緑色のまま色づかない
雄株の花。雌株のような塊で咲かない
嗜好品として [編集]
詳細は「大麻」を参照
葉及び花冠には陶酔作用があり、嗜好品として用いられる。陶酔を引き起こす主成分はTHCであるが、これ以外に含まれる成分のバランスによって効果に違いが生じる。
特に、ラマルクにより命名された亜種のインド麻(C.indica Lam)は2000年以上前から中央アジアで品種改良され、一般的な大麻より多くの陶酔成分を含むので一般に嗜好品としての大麻と言えばこのインド麻を指す。また、インドやジャマイカなどではガンジャと称される。
医薬品として [編集]
詳細は「医療大麻」を参照
THCをはじめとしたカンナビノイドには医薬品としての効能がある。
日本では1948年に大麻取締法が執行される前で「本剤はぜんそくを発したる時軽症は1本、重症は2本を常の巻煙草の如く吸う時は即時に全治し毫も身体に害なく抑も喘息を医するの療法に就いて此煙剤の特効且つ適切は既に欧亜医学士諸大家の確論なり。」を謳い文句に「ぜんそくたばこ印度大麻煙草」[17] として販売されていた。また、「印度大麻草」および「印度大麻草エキス」は、1886年に公布された日本薬局方に「鎮痛、鎮静もしくは催眠剤」として収載され、さらに、1906年の第3改正で「印度大麻草チンキ」が追加収載された。これらは、1951年の第5改正日本薬局方まで収載されていたが、第6改正日本薬局方において削除された。
根拠に基づいた医療での検証は不足しているが、多発性硬化症などの神経性難病や緑内障に対し、アメリカの一部の州やイギリスやカナダ[18]、オランダといった国で処方箋薬として認可され、治療薬として試みられている。
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戦後にGHQが 大麻栽培を廃止させたところを見ると きっとものすごく体にいいにちがいないからかもよ♪
とゆうことで プロテインよりビタミン剤より 今度はこっちにシフトして試してみますね。
面白そうじゃない?