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秘密基地

中津市 シールドベース ヤナリ で修行の日々を載せていきます☆



ボロボロになりましたが、魂は燃やしております。ありがとうございました。


トマトソースの作り方

深い鍋に油と潰したニンニクと鷹の爪を入れて弱火にする。
ニンニクが焼けたらタマネギの微塵きりを入れて中火で混ぜる。
軽く火が入ったらトマト缶を手で潰しながら入れる。ローリエと乾燥バジルも入れる。
塩と砂糖で味を決める。
あとはグツグツなる位の弱火ですこし煮詰めて完成。
冷蔵庫に10日くらいもつでしょう。
余りは冷棟もありでしょう。


iPhoneからの投稿
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1961.html

「自由貿易という詭弁を使ってアメリカのルールを押し付けている」-マツコ・デラックス

これはTOKYO MXのふかわりょう司会のニュース・バラエティ番組に、マツコ・デラックスとゼニゲバ投資家の若林史江が出演してTPPについて語っている場面です。

この動画は、マツコが歯に衣着せず、ズバリTPP反対と言っていることでネット上で広がっています。
また、ここまでTPPにダメ出しをしている番組が放送できたのは、TPP反対を表明している石原都知事の東京都のテレビ局だからでしょう。

この動画を観るときのポイントは以下のとおり。
「日本人である自分の利益より、無国籍の自分の利益を優先しているか否か」
「国と国を超える資本の違いが理解できているか」
です。

分かりやすくて、「奴隷と非奴隷」の違いがはっきり出ているという点で、いい材料です。
4分30秒の短い動画なので、まずは虚心坦懐に観てください。

【マツコ・デラックス】 TPPなんて絶対にイヤだ!!


ふかわりょう:
「若林さんは、ズバリTPPに賛成ですか、反対ですか」。

若林史江:
「国際的に日本も外国と渡り合っていくことが大事だと思う」。

マツコ:
「国際的じゃない、(TPPなんて)アメリカのルールだ」。

若林史江:
「支持率70パーセント超えというが、世論調査だけを取って支持率が高いというのは恐い」。

マツコ:
「金融緩和、郵政民営化のときもそうだったが、両方ともアメリカに譲歩しているのに、それによって内閣の支持率が上がる国って不思議だ」。

若林史江:
「安倍さんて、明解かつ分かりやすく説明しているので、それが今後、日本の国益…」。

マツコ:
「金のことしか考えていない女は、すぐ安倍さんのことを擁護する」。

若林史江:
「(安倍晋三のような)求心力のある話し方に日本の国民は飛びつきやすいということを言いたい」。

マツコ:
「あなたは基本的に株でぶくぶく肥え始めているから、安倍さんが好きなわけでしょ」。

ふかわりょう:
「そういう意味では賛成か反対かでいうと賛成?」。

若林史江:
「まあ、賛成です」。

マツコ:
「(TPPに)反対です。
アメリカに魂を売った政策は過去にもあったが、今回はそれに匹敵するもので、TPPをやってしまうと、アメリカのルールに組み込まれてしまって、もう逃れられなくなる」。

ふかわりょう:
「マツコさん的には、どういうことを危惧していますか?」。

マツコ:
「どういうことを危惧しているかって??」

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「自由経済といいながら、すべてがアメリカのルールに則って進めなければならなくなることは是が非でも回避しなければならないと思っている」。

ふかわりょう:
「そこの過程がマツコさん的には嫌な感じなんでしょう?
アメリカの言いなり感があまり…」。

マツコ:
「過程???」

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「言いなり感じゃなくて。
そしたら、すでに日本じゃない。
日本のルールが通用しなくなるなんて」。

若林史江:
「たぶん、その交渉とは、これからアメリカと…」。

マツコ:
「交渉なんてできませんて」。

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ふかわりょう:
「マツコさんが言いたいのは、気づいたら日本はアメリカの州になっちゃうよと」。

マツコ:
「違います」。

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(管理人)

すでに奴隷になっている人たちが「奴隷になっちゃいけないよ」と言っている滑稽な風景

司会のふかわりょうは「問題外の外」ですが、個人投資家の若林史江は、一見、当たり障りのない上手なコメントをしているかのように見えます。

しかし、彼女がいちばん、マインド・コントロールにかかっていることが分かります。

若林は、
「(安倍晋三のような)求心力のある話し方に日本の国民は飛びつきやすい」
と言っていますが、それこそ自分のことを言っていることに気がついていない。

ふかわりょうの質問、「賛成か反対か、いったいどっち?」
という質問に、若林史江は「まあ、賛成です」と答えています。

自分も「安倍の求心力のある話し方に、飛びついている一人である」と自ら言っているのです。

若林史江は、TPPについては何も言っていません。
「ただ、安倍の話し方には求心力がある」ということだけで、「まあ、TPPに賛成です」と言っているだけです。

いちばん冷静な意見を言っているよう見えて、実はいちばんマインド・コートロールにかかってしまっているのが若林史江だということです。

彼女は、女性個人投資家として、OLや主婦に株式投資を勧めるためのプロモーターとして証券会社などからスポンサードされています。
だから、安倍を批判することは絶対にできないでしょう。

彼女がマインド・コントロールにかかっているかどうかの前に、彼女はすでに「日本売り」に手を貸しているのです。

その点では、東電の原発マネーによって、メディアやCMに出て、安全神話を刷り込んでいた原発文化人と同じ役目を果たしていると言えます。

2011年3月末放送の深夜討論番組「朝生」に出演した勝間和代が、「戦争で死ぬ人の数と、放射能で死ぬ人の数」を比較して原発は安全だ、と盛んに吹聴していたのは、東電から多額の金をもらっていたからです。

いわゆる「原発電波芸者」と言われる人々が、4号機の使用済み燃料プールが、ほんとうにあと一歩のところでカタストロフィーを引き起こすときに、原発推進を必死になってプロモートしていたのです。

これから、TPP問題に乗じて若林史江のようなTPP電波芸者がたくさん出てくるでしょう。

原発は放射能で人を死なせますが、TPPは失業率の増加や貧困の助長、国民皆保険が崩壊したり、遺伝子組み換え食品が怒涛のように日本の市場に入ってきたり、性能の悪いアメリカ車のために日本の排ガス規制を緩和したり、そのことによって国民の健康が害され、寿命を縮められるという点で、TPP電波芸者たちは、原発文化人と同じことをやっているのです。

つまり「日本人の自殺」を推進するプロモーターなのです。

動画の最後で、ふかわりょうが、
「マツコさんが言いたいのは、気づいたら日本はアメリカの州になっちゃうよと」
と言っていますが、これは「小文字のアメリカ」と「小文字のニッポン」のことを言っているのです。

「小文字のアメリカ」=民主的で正当な手続きによって選ばれた国会議員たちによって運営されている旧き良きアメリカなら、正当な選挙によって選ばれた議員によって運営されている「小文字のニッポン」を51州目の州にしたいと思うかもしれません。

しかし、TPP交渉は、「大文字のアメリカ」と「大文字のニッポン」のグローバルな資本の「婚約」です。
国家、国境はあまり関係がないのです。

なぜなら、グローバルな資本の上では、すでに日本はアメリカの51番目の州になっているからです。

ふかわりょうのように中途半端にお勉強ができる人ほど、このことが理解できないのです。

結局、マツコ以外は何も分かっていません。

広島高裁、「無効選挙」判決-選挙のやり直し命令

それはそうと、先ほど、広島高裁が、広島1、2区について去年の衆院選が違憲で無効とする判決を下し、選挙のやり直しを命じました。

全国で8箇所ある高等裁判所のうち、東京高裁=「違憲」、札幌高裁=「違憲」、そして福岡高裁=「違憲状態」、名古屋高裁=「違憲」と続いて高松高裁=「違憲」も違憲判決を出しているので、残り8ヵ所の高裁と高裁支部でも「選挙無効」の判決が出る可能性が出てきました。

ちなみに明日26日に判決が出る予定の高裁と高裁支部は以下。
・広島高裁
・広島高裁松江支部
・広島高裁岡山支部
・福岡高裁那覇支部
・福岡高裁宮崎支部
・東京高裁
・大阪高裁
以上7ヵ所。

27日は最後の仙台高裁秋田支部で判決が下される予定。

最高裁の判決は最低で「違憲」ですが、「選挙無効」が残り数箇所で出れば、大きな影響を受けるでしょう。

違憲選挙で選ばれた国会議員が、メディアを使って国民をいいようにマインド・コントロールし放題。

そんな自民党の違法選挙で選ばれたならず者議員たちが推進しようとしているTPPは、「選挙無効」うんぬんを言う前に、すでに犯罪的だと、なぜ若林史江も、ふかわりょうも考えないのでしょうか。

理由は、彼らがすでにグローバルな国境を超える資本の奴隷になっているからです。

「自明性の喪失は国を滅ぼす」と、今まで書いてきましたが、まさにそうしたことがメディアの中で毎日起こっているのです。

すべては「金」のため。
若いうちから、こんなことでは将来性はないでしょう。

http://ameblo.jp/duviduva/entry-11457338428.html

主要6紙調査「新聞読者の9割が投票に行った。それにもかかわらず投票率は59.32%(小選挙区)」
2013年01月26日
テーマ:宴の場
richardkoshimizu's blog
2013/1/26

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201301/article_214.html


主要6紙調査:「新聞読者の9割が投票に行った。それにもかかわらず投票率は59.32%(小選挙区)だった。」.....で、記事を終わらせるな、創価毎日。

「偽の低投票率」以外にどんな説明がつくというのか?

近所の猫でもわかる「インチキ選挙」。もはや、裏社会に隠蔽能力なし。「馬鹿」以下。

情報感謝。


衆院選:新聞読者の9割「投票に行った」

毎日新聞 2013年01月24日 東京朝刊

http://mainichi.jp/select/news/20130124ddm012010081000c.html


毎日新聞など主要8紙が首都圏、近畿圏、中京圏、福岡県で昨年12月の衆院選の投票行動を調査したところ、新聞読者の90・0%が投票に行き、実際の投票率59・32%(総務省発表、小選挙区)を大きく上回っていた。新聞を購読している4エリアの男女4788人を対象に新聞広告共通インターネット調査媒体「J-MONITOR」が12月17~22日に調査し、有権者3207人が回答した。

投票の際に重視したのは▽原発・エネルギー政策▽経済政策・景気対策▽年金制度▽外交・安全保障(領土問題)▽財政再建--の順だが、49・8~32・3%と大差なく、争点が多かったことをうかがわせる。情報源は新聞記事が74・8%、続いてテレビ番組(政見放送以外)46・5%。



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やりたい放題の日本の政治ですね★
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1740.html

このブログでも何度か紹介したブラウンガス。
不思議な性質をもっています。

手では熱くないのに、融点:6000度の高いタングステンが溶けるほど、高熱が出る。

このガスの特徴は、爆縮(ばくしゅく)すること。
爆発(ばくはつ)ではないので、どうもエネルギーが拡散せず、中心の1点に集束されるのだと思います。

凸レンズみたいなものですね。
だから周囲にいても熱を感じないのに、火を当てた金属だけが簡単に解けたりする。
瞬間的に解けるので、熱は周囲にも伝わらない。

例えが適切かどうかは分かりませんが、爆発と爆縮は、遠心力と求心力の関係にも似ている気がします。

遠心力(爆発)は、周囲にエネルギーを拡散させる。
一方求心力(爆縮)は、中心にエネルギーを集束させる。

やはり、フリーエネルギーのポイントは、エネルギーを集束させることにあるようですね。
個人的には単なる燃焼ではなく、核融合が起きている気がしてますが。



ところで、このブラウンガスを利用すると、放射能処理ができるそうです。
アメリシウムの放射能が、わずか数分で、1/100以下に激減したそうです。
ちなみにアメリシウム241の半減期は432年なので、自然現象では考えられない速さの減衰です。


(下記より抜粋)

・・・ 古代人が使っていたブラウン気体 ・・・
 ブラウンの実験を間近で見たモンゴメリは、これは化学というより錬金術だ、と感じた。

 同じことは、放射性廃棄物を無毒化する能力にも言えるだろう。ブラウンは何度も実演したが、煉瓦に載せた放射性のアメリカヌム241の小片を、鋼鉄とアルミニウムとともに熔融させる。著述家クリストファー・バードは言う、「この炎で数分間処理すると、熔融した金属はただちに閃光を発する。ブラウンによればこの炎によって放射能が破壊される」。
 元来、毎分16000キュリーであったアメリカヌムの放射能は、100キュリーにまで低下した--無害な背景放射線と同じレベルである。

注)文中のアメリカヌムは、アメリシウムの誤りだと思われます。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page287.htm

2007/12/16     <ブラウンガス、実用化近し>


 当サイトで、何度も取り上げてきたブラウンガスは、着々と実用化へ向けて動きが出てきているようです。
昨日、検索で次のHPを見つけました。

http://www.yoi-kensetsu.com/model-h17/swf/22.swf

 アスベストなどの廃棄物をブラウンガスの特異な性質を利用して処理しようというプロジェクトです。
ブラウンガスは、熱くないのに対象物を瞬時に溶かす。鉄やステンレスを瞬時に切断できる。非常に融点の高いタングステンもトロトロに溶けるなど、非常に不思議な性質をもっています。

本HPでは、次で紹介してきました。

<不思議なブラウンガス>

<ブラウンガス>

<Saさんからの混合燃料に関する情報>

 ブラウンガスは、あまりにも不思議な(不可解な?)性質のためかその理屈は解明されていないようです。
まだ広く知られていませんが注目している人は確実に増えています。検索で「ブラウンガス」として当サイトにたどりつく人が増えていることからもそれはわかります。

このガスの説明では、著名な批評家コリン・ウィルソンの著作

「アトランティスの暗号」(コリン・ウィルソン著、学研)

で「超高温で冷たいブラウン気体」として書かれた解説が非常に面白い。金属のみならず、木材にも瞬時に穴を開けることもできるそうです。引用すると(p.83,84)、

「・・そこで、モンゴメリは物は試しとばかりに、その炎を直接自分の腕に当て前後に動かしてみた。だが何やら温かいものを感じただけだった。摂氏6000度でタングステンを焼くことができるのに、人体にはほとんど損傷を与えないのだ。

 ミシュロフスキーは、この発生器でさらにいろいろな驚異をモンゴメリに見せた。たとえば煉瓦に向けると、煉瓦はまず白熱し、次に融解しはじめる。ガラスを銅に溶接したり、耐火煉瓦-高温に耐えるよう設計されている-に穴を開け、またそこに銅を溶接することもできる。ひとつかみの砂を溶かしてガラス玉にしたり、さまざまな異なる金属同士を溶接したり、金属をどろどろの液体にすることもできるのだった。」

 なんと不思議な性質でしょう!

上記本には、ブラウンガス発生器の発明者、ブルガリア人のユル・ブラウンのことが詳しく書かれている。

 ブラウンはジュール・ヴェルヌの小説をヒントに「水こそが将来の石炭になる」と確信する。軍隊や、強制収容所に投獄されたりとごたごたなどを長く経験し、その後 オーストラリアで電気技師の資格をとり機械製造会社の部長となる。その後発明家として身を立てるが、水の電気分解の実験中に危うく命を失いかける事故を起こしたり・・とそんな紆余曲折をへてブラウンガスに到達した過程が描かれています。

本には、上で述べた以外のさまざまな応用も紹介される。原料が水であるところもいい!

そして、また「ユル・ブラウンはまた、後の研究で、ブラウン気体が放射性廃棄物を完全に無毒化できることも発見している」という驚くべき記述もある。



 日本の企業では、なんとか新しい面白いネタはないか?と日々探しておられると思います。私に言わせれば、ブラウンガスと常温核融合に注目すればよいのです。その応用は無数にありますから。21世紀の科学として、両者とも将来りっぱな技術に成長していることでしょう。

 見るところ、ブラウンガス製造技術では中国と韓国が先行しています。なぜ中国なのか?

中国がブラウンガスに興味を示しユル・ブラウンを中国に呼び寄せ、内モンゴルのパオトウに研究所を与えて実験を続けた(上記本p.86,87)ことがその理由でしょう。

 ユル・ブラウンという人物は、超頑固な変人的な面をもっており、葉巻(タバコ)への愛着からアメリカとの契約がおじゃんになってしまう・・。本には面白い話が満載されています。

 コリン・ウィルソンの本は古代史の本です。なぜそこにブラウンガスが登場しているのでしょうか?
その謎解きは本を読んでもらって、としましょう。

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 4年前にこのように書いていたのだ。青の細字に注目いただきたい!

 この「アトランティスの暗号」のブラウンガスを紹介した箇所は14ページにもわたっていて極めて興味深い。これまで当サイトでは「鋼鉄や煉瓦をとろとろに溶かすくせに、人間の手にあてても火傷をしないガス」という摩訶不思議な性質を中心に紹介してきたが現日本ではなんといっても原発問題が喫緊の課題であり、放射能除去の観点からこのガスをもう一度ながめたい。

以下、「アトランティスの暗号」(コリン・ウィルソン著、学研)から重要と思える箇所を拾ってみよう。
p.82~p.96から部分部分を抜き出す形で引用する。青色は当方でつけた。

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        ・・・ 超高温で冷たいブラウン気体 ・・・
・・・・・・・・・

 モンゴメリは、超高温を生み出すもっと簡単な方法について聞いたことがあるという。これを発見したのはユル・ブラウンと名乗るブルガリア人で、晩年をカリフォルニアで過ごしていたが、モンゴメリは彼を訪ねてそこまで行ったというのだ。
 ブラウンの発明は水素と酸素の混合気体を燃やす一種のトーチので、金属を気化させることができるという。モンゴメリは実際にその様子を自分の目で見たことがあった。その装置の所有者はオタワに住むアンドルー・ミシュロフスキーという教授だった。

・・・・・・・・・・

 モンゴメリは溶接に使うタングステンの棒を手に取り、炎に近づけてみた。タングステンはマグネシウムのリボンのように燃えた。つまりその白熱する炎はとうてい手で触れることなど不可能な高温になっているはずだ。なのにそれは、モンゴメリの指から1インチ以内に近づけても、まったく熱さを感じないのだ。

 そこでモンゴメリは物は試しとばかりに、その炎を直接自分の腕に当て前後に動かしてみた。だが何やら温かいものを感じただけだった。摂氏6000度でタングステンを焼くことができるのに、人体にはほとんど損傷を与えないのだ。

・・・・・・・・・・

 たとえば煉瓦に向けると、煉瓦はまず白熱し、次に融解しはじめる。ガラスを銅に溶接したり、耐火煉瓦--高温に耐えるよう設計されている--に穴を開け、またそこに銅を溶接することもできる。ひとつかみの砂を溶かしてガラス玉にしたり、さまざまな異なる金属同士を溶接したり、金属をどろどろの液体にすることもできるのだった。
 だが、それはどういう原理なのか? ミシュロフスキーは彼自身もそれを理解していないことを認めたが、同時にまた、それを理解している人物は誰ひとりいない、とも付け加えた。

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

 ブラウンは考えた。もしも水とまったく同じ比率で水素と酸素を混合するなら、いわば両者は喜んで結合するのではないか、つまり爆発することはないのではないか、と。この発見こそブラウンの溶接機の秘密だ。二つの気体を爆発させるのではなく、爆縮させるのである。はたして両者はほとんど熱を発することなく結合した。その結果、溶接炎は水の沸点よりも少し高い程度の温度で燃焼した。

 その程度の温度の炎が、どういうわけでタングステン棒を焼くことができるのか?

・・・・・・・・・

 ユル・ブラウンはまた、後の研究で、ブラウン気体が放射性廃棄物を完全に無毒化できることも発見している。

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もはやブラウンは黙殺される運命かと思われたとき、中華人民共和国がオファーを出してきた。

・・・・・・・・

その結果、中国の潜水艦は巨大な真水のタンクの代わりにブラウン気体発生装置を搭載するようになり、また中国の科学者たちは放射性廃棄物をブラウン気体で熱処理するようになった。
 ブラウンは1992年に合衆国に戻った。

・・・・・・・・

           ・・・ 古代人が使っていたブラウン気体 ・・・

 ブラウンの実験を間近で見たモンゴメリは、これは化学というより錬金術だ、と感じた。

・・・・・・・・

 同じことは、放射性廃棄物を無毒化する能力にも言えるだろう。ブラウンは何度も実演したが、煉瓦に載せた放射性のアメリカヌム241の小片を、鋼鉄とアルミニウムとともに熔融させる。著述家クリストファー・バードは言う、「この炎で数分間処理すると、熔融した金属はただちに閃光を発する。ブラウンによればこの炎によって放射能が破壊される」。
 元来、毎分16000キュリーであったアメリカヌムの放射能は、100キュリーにまで低下した--無害な背景放射線と同じレベルである。

・・・・・・・・・・

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 このように驚くべき記述が続いていく。

常温核融合とちがってブラウンガス発生装置は既に多く発売されていて溶接、切断などに利用されている。製品が既に出回っているのである。こんな素晴らしい能力をもっているのだったら使わない手はないではないか! 宝は使いたいものだ。

 ブラウンガス=放射能除去装置だ。

 さらに現代人がやっと手に入れたこのテクノロジーを古代人が既に使っていた可能性が高いことがこの本で論じられている。面白いではないか。現代科学は遅れているのです(笑)。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013032301001818.html



 東京電力福島第1原発の港湾内で海水の放射性セシウムの濃度が下がりにくい状態が続いていることに関し、汚染水の海への流出が止まったとされる2011年6月からの約1年4カ月間に、計約17兆ベクレルの放射性セシウムを含む汚染水が海に流れ込んだ恐れがあるとの試算を、東京海洋大の神田穣太教授がまとめた。

 東電は、11年4月に1週間で意図的に海に放出した汚染水に含まれる放射性物質の総量を、約1500億ベクレルと推計しているが、その100倍以上に当たる。

 神田教授は「現在も地下水や配管を通じて流出が続いている可能性がある。すぐに調査すべきだ」と指摘している。


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あの4号のプールの温度は65度に 達したらアウトなんだって。
この前 配電盤が停止した日から 4日くらいでその温度になるそうな。
がけっぷちのぎりぎりチョップみたい。