http://ameblo.jp/64152966/
ツイッターより
Jun / Джюн @hitononaka
NHK凄い。プーチン大統領が「アラブの春やカラー革命が
西側が裏で反政府勢力を支援していたと認識している」旨を
ハッキリ言った。日本のメディアがこういう言い回しですら、
米国EUが民主化という名の内政干渉をしている事を
明言するのは非常に稀。
https://twitter.com/hitononaka/status/445895702531407876
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みやのすみれ @sumiremiya
だからと言って、軍を出す今回のプーチンさんの動きが残念です。
此れが無ければ、違う進展も有り得たのでしょうが…
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Jun / Джюн @hitononaka
プーチン氏が軍を動かさなければ、もっと酷い事になっていたかと。
西側では報道されていませんが、本土から来た過激派がロシア系
住民に暴行したり老人宅に押し入る事件が頻発してます。
死者や大きな抵抗が無かったのは、現地住民の支持があるからです
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みやのすみれ @sumiremiya
そうだったのですか…
私はBBC、CNNの映像と文字情報は英字新聞二紙から頂いて
いましたが、何やらプーチンさんは悪者チックでした。
彼は今回存在感示してお仕事して下さったのですね~
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Jun / Джюн @hitononaka
今回はEUが東欧の市場と資源利権を狙い、米国がNATO拡大を
目論み、ウクライナ反政府勢力に資金援助をしたり大使館で
指導していたのが深い点での原因です。マッチポンプですね。
米国はリビアやエジプトでも同じ事をしました。
続く
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これはリビアやエジプトも同です。
更に他地域で一方的に宣言された独立は認めるのに
クリミアは認めないというダブルスタンダード。
だから、ロシアが激怒したのです。
無論、ロシアも脛に傷はありますが、
今回は流石に米国EUより筋が通ってます。
続く
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私は仕事で多数国の報道をチェックしていますが、
そんな事はCNNやBBCでは絶対報道しませんね。
以前も若干差はありましたが、シリアあたりから西側が報道せず
ロシアが報道している内容が急増してきました。
都合悪い事は言わないわけですよ。了
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みやのすみれ @sumiremiya
そうでしたか…
一般の大手メデイアで流れる情報とはまるで論調が違うのですね~
さてどういう落とし所で落ち着くか…
少なくとも被害に合う人が少ないことを祈るばかりです。
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Jun / Джюн @hitononaka
ウクライナがロシアから離れてEU加盟すると、
将来のNATO加盟は確定。
そうなるとロシアらクリミアの黒海艦隊基地から追い出され、
代わりにNATO米軍が。
これは舞鶴海自駐屯地が中国海軍基地に替わる程の脅威です。
続く
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しかもクリミアはソ連時代にウクライナに移譲している事と、
歴史的にロシア人が多い。
法的にも不備がある話なので、ロシアは一気に動いた訳です。
だからプーチンは米国EUより先に
「これ以上ウクライナの領土は望まない」と演説で述べました。
続く
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なので、ウクライナ暫定政権を認める代わりにクリミアは
ロシア連邦に編入…が落とし所でしょう。
但し、ウクライナ民族主義者が東部ロシア系住民を弾圧したら、
わかりませんよ。
米国EUは人権が好きなのに、ロシア人の人権は黙殺する様ですから。
了
引用終わり
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プーチン演説
この演説は,ウクライナの件でわたしが感じていた憤りを,
雄弁に語っている。
http://d.hatena.ne.jp/Mukke/20140320/1395264765?utm_content=bufferc5958&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer
<一部引用>
プーチン演説47)独立を宣言と住民投票を発表した際、
クリミア自治共和国議会は国連憲章を根拠とした。
民族自決の原則だ。思い出してほしい。
当のウクライナもソ連から脱退するときに同様の宣言をした。
ウクライナは民族自決を使ったのに、
クリミアの人たちはそれを拒否される。なぜなのか?
プーチン演説48)このほかにも、クリミア指導部は
有名なコソボの先例を参考にした。
それは西側が自ら作ったものだ。
全くクリミアと同じケースであり、
セルビアからコソボが分離することを認めたものだ。
これも一方的な独立宣言だったが、そのときは中央政府の
許可は何ら必要とされなかった。
プーチン演説49)国連の国際裁判所は国連憲章第1条2項の
原則に同意し、2010年7月22日付の決定で次のように指摘した。
文字どおり引用する。
「安全保障理事会は一方的な独立宣言について、
一律禁止にするような結論は出さない」
プーチン演説50)「国際法は、独立宣言について適切な禁止、
というものを規定していない」。すでに明かだろう。
引用を強調したいわけではないが、私は抑えることができないので、
公的文書から抜粋をもう一つ紹介したい。
それは2009年4月17日付の米国による覚書だ。
プーチン演説51)それはコソボの審理のときに国際裁判所に
提出されたものだ。
「独立宣言は国内法に違反することが度々起こる。
しかし、それは国際法に違反していることを意味しない」。
自分たちで書いて世界に向けて吹聴したのだ。
すべてをねじ曲げ、そして今度は憤慨している。どういうことだ?
プーチン演説52)クリミアでの行動はすべてはっきりと、
これ(コソボの例)と一致する。
なぜかコソボのアルバニア人はよくて、クリミアのロシア人、
ウクライナ人、タタール人は禁止されているのだ。なぜなのか?
プーチン演説53)そして欧米は今度は、コソボは特例だと言う。
それは結局例外だったということか?
コソボの紛争では多大な人的被害があったから?
それは法的根拠になるのか?
国際裁判所の決定はそんなことはまったく触れていない。
二重基準どころではない。驚くべき原始的な直接的な皮肉だ。
プーチン演説54)昨日までは白と言っていたのに、
明日には黒と言うようなものだ。
あらゆる紛争は人的犠牲が出るところまで行かなければ
ならないということか?
引用終わり
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大摩邇(おおまに)さんのサイトより必見記事
欧米マスコミが伝えようとしないこと。
クリミア・タタール人もウクライナ人もロシア編入に投票
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1837123.html
一部引用
マスコミ報道は、クリミア有権者の83.1パーセントが、
3月16日の住民投票で投票したことを認めている。
最終開票結果は、96.77パーセントがロシア連邦編入賛成、
2.51パーセントが反対だった。
セルビア人監視員ミレンコ・バボラス
“どこでも、人々は自由に、その意志を極めて民主的な形で
表現していた…
日中、手順の正当性に対するひどい違反は一つも見なかった”
セルビアの有名人で監視員のスルジャ・トリフコヴィッチ。
“街には軍隊の存在はないも同然で、それに類する唯一の
ものと言えば、シンフェローポリの議事堂外に配置された
非武装中年コサック達だ。
しかし、昨日午後の投票所や、ヤルタの海岸通りの様な街の人々を
見れば、率直に言って、このあたりのどこより、
シカゴ南部やニューヨークのハーレムの方が、
よほど緊張感を感じると思います”と言う。
ところがタイム誌によれば、
国際監視団の報告を認めようとはせず、
投票は不正操作され、投票はロシア軍の銃を
つきつけられて行われたのだ。
“95パーセントがロシア編入賛成投票をした。
これはありえない結果で、不正選挙の証とも思われる。
そしてある意味、そうだった。
投票はロシアによるクリミア軍事占領の中で行われ、
投票はウクライナにおける現在の立場を維持するという選択肢を、
有権者に与えなかった。(タイム、2014年3月17日)
欧米マスコミ報道は声を揃えて、ウクライナ人もタタール人も、
ウクライナからの分離に断固として反対だと述べている。
タタール人コミュニティーが投票しないと決めたとも
彼らはほのめかしている。
ワシントン・ポストによれば
“ロシア系がクリミア住民の60パーセントを占める”ので
“分離賛成票”は不可避だった。
しかし結果は賛成60パーセントではなく、賛成97パーセントで、
クリミアの全主要民族集団がウクライナからの分離に賛成投票を
したことを示している。
数値はつじつまがあわない。
ロシア人はクリミア住民の58パーセントを占めるが、
投票の97パーセントがロシア編入に賛成だった。
もしウクライナ人とタタール人が住民投票への参加を拒否して
いれば、有権者投票率は83.1よりずっと少なかったろう。
住民投票は、アメリカ-EUが後援したクーデターにも反対だった。
投票をしたタタール人とウクライナ人も圧倒的多数が
ロシア編入賛成投票したことがこの結果で確認できる。
引用終わり
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