http://enzai.9-11.jp/?p=13711
近年になって牛の飼育、処理、加工方法が変化したことにより、病原体が撒き散らされる理想的な土壌が作られた。問題は今日の巨大な飼育場から始まる。飼育場に詰め込まれた牛達は、ほとんど運動もできずに、糞尿にまみれて育てられる。「汚れた食べ物や水を口にするのはよくない」と、その(保健)職員は私に語った。「けれども、わわわれはいまだに、動物には汚れた食べ物や水をやってもいいと考えているのです」飼育場は「糞を再循環」させることにかけては、非常に効果的な構造になっている。
わが国(アメリカ)の牛の実に75パーセントが、日常的に、畜産廃棄物・・・加工済みの羊や牛の残骸・・・を食べさせられていた。年間何百万匹という猫や犬の死骸までもが、動物保護施設から買い取られ、飼料にされていた。俗に「狂牛病」として知られるBSEの大発生の原因になっていることが、イギリスの例からわかったため、こういう慣行は、食品医薬品局によって禁止された。にもかかわらず、食品医薬品局の現行規定において、豚や馬の死骸は、食鳥類の死骸とともに、牛の飼料として与えても良いということになっている。しかもこの規定では、牛が食鳥の死骸を与えられるだけではなく、食鳥が牛の死骸を与えらることまで許可されているのだ。
食肉業者と農務省は現在、食品由来病原体に対し、新手の技術的解決法を提唱している。食肉に放射線を照射しようというのである。タイタン社がこの技術を編み出したのは1980年代、「スターウォーズ」対弾道ミサイル計画に向けた研究の最中だった。食肉業界やファーストフード業界の巨大企業も名を連ねる牛肉産業食品安全評議会は、農務省に、その規定を改めて、照射食肉のラベリングを任意にするように働きかけている。「牛肉と食鳥肉」の元編集者ステフィーヴン・ビャークリーは放射線照射に反対している。「肉と一緒に放射線を浴びた糞を食べさせられるのはごめんですからね」
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ほうしゃせんいりの食材は全国にがんがん流通してる日本はいったい(涙)
金スマの森さん感動したなあ。ロングブレスのいろんなやり方もわかったし、絶大な効果もあるね。これで 健康な肉体を維持せよってことなのかな。