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秋田市河辺豊成の同市総合環境センターで
3人が心肺停止状態でほかの6人も意識はあるが病院に搬送された。
秋田市は市総合環境センターの鉛製容器から、高い放射線量を検出したと発表した。
秋田、高放射線量:スクラップ中の鉛製容器から検出
秋田市は8日、市総合環境センター(同市河辺豊成)が、
スクラップ業者「秋田臨港」(同市飯島)に
売却したスクラップの中にあった
鉛製容器から、高い放射線量を検出したと発表した。
一般市民への影響はないとみられ、
同センター職員9人の被ばく状況を調べている。
市環境部によると、容器は取っ手付きの円柱型で、
容器近くで測定した空間放射線量は1時間当たり48・86マイクロシーベルト、1メートル離れると同2・05マイクロシーベルトだった。
容器は密閉され中身は不明だが、
数千万ベクレルの放射性物質が
入っている可能性もあるという。
スクラップは7日午後4時半ごろ運び込まれ、
秋田臨港が放射能検知器でトラックを測定。
同9・6マイクロシーベルトが検出されたため、
原因を調べ、容器からと分かった。
容器は同センターの旧焼却施設内の四方が
コンクリートの部屋で一時保管している。
部屋の外の空間放射線量は
同0・06~0・07マイクロシーベルトで、
通常の範囲という。
市はセンターに容器が運び込まれたのは
3月26日から今月7日とみており、
警察とも連携して搬入元を調査する。
容器は今後、公益社団法人「日本アイソトープ協会」を通じて処理する方針。