どうやら南相馬市は、汚染の実態や線量、黒い粉に関して「騒いでほしくない」
「なかったことに」したい姿勢が垣間見えるようです。
まずはこちら南相馬市議の大山こういち氏のブログから。
100万Bq,見ざる 聞かざる 調べざる御用学者と南相馬市
本日、2月29日 一般公開可の議会特別委員会に 当事者の私と打ち合わせることなく前触れなしで 執行部が作った「原発事故特別委員会説明資料」が配布された。(突っ込みどころ満載で 書き切れるか心配。)
「行政の偽装工作を暴きましょ。」
(なんか桐生市の庭山議員並みになってきた。ww)
「黒い物質」は「藍藻」と判っているが 認めていない。
「経過は次のとおり」などと 自分らが16日に受け取った①ことの根本=「山内報告書」も載せず②市の対応時系列も見当たらない。いつもの「お手盛り」。公室長も必死の様子。
土日が休みでやりたくないのを無理やりこちらが計測させた数値72万Bq。
誤差と 検体の違いで ③約1キロ、100万ベクレルは 妥当な数値。ならば1グラム1,000Bqをふんずけて歩いて 吸引する危険を 想像できないのでしょうか?
またことさら「市議の記者会見」などと本質の④「山内報告書」には全く触れず「的はずし」。
いまだ ⑤環境衛生課では試験体が集められないでいる。
(文科省に聞いてもどこに送っていいかわからず結果して私の教えた「日本分析センター」の受け皿は決まったが藍藻がどこにあるかわからず私にも聞かない。いったい何Kgほしいのか?と聞いたらたった200グラムという。
何やってんだか?やろうか?と言ってもください。とも言わず・・・。なんだかな~。いったい何がしたいのか?不審。各種調査するんだろうな!)
現地入りせず現場もわからず実物も見てない別紙専門家?それが何を言う?
いまだに ことさら「ガンマ線」かく乱。
「ダストサンプリング調査」が食わせ物。
風下向けて15分-出るわけないでしょ。
(公室長訊いても答えられず。モニタリングポスト60箇所などと的外れ回答、もうそろそろ空間線量まやかしは通用しない。高濃度汚染物質なんだぜ!)
「したがって」っておいおい!
あまりの短絡、本当に飛ばないか「追試」せよ!
私のブログ見てる人は浜風の強さ、強い西からの季節風で土が飛ばされる映像を見てますがあなた方はここに住んでいて「知らない」といってる。
「そこかしこ全体に藍藻が生えていてたまたま集まったところがある」まず自分の目で見なさい!いつでも案内、いや市役所のそこここにあるよ。
「マスク着用」させたくないのですね。結局、そういうことだったんですね。「4月から平常授業」←こういうわけだ!
黒い100万Bq藍藻にも 黄色い25万Bqのスギ花粉にも負けないガンバレ、フクシマって最低!我々は モルモットではないよ教育長!
お決まりの「除染」って?高線量と藍藻繁茂は違うよ!なぜ事実を見ない?藍藻は 市街地の歩道などにたまってるのに「それは考えていない。」って結論なんだ。
出ました!皆さんにお任せ!使い古されたパターンです。ハイ。判りました。何としてでも「マスク着用」にならない結論。不思議だ!
100万Bqふんずけることが「不安」?違う「危機」でしょう。南相馬市何もせず。(ずいぶん上と協議したんですか?これでいいのかな?)
「報告書」の中身をご覧ください。
南相馬「109万Bq/kgの黒い粉」分析データ公開
抜粋
「通常、キログラム当り1万ベクレルを超える放射能密度の放射性セシウムそれは放射性同位元素として扱われる。
人が居住する地域に決して存在してはならない高いレベルの汚染物質。このような土地に無防備な住民を住まわせてよいとはとうてい考えられない。
山内知也**(神戸大学教授)
在住の方のツイッターでもその様子が垣間見えるのがわかります。
あれ大山さんプル無いと言っていたような?PTA会長我々のところに来て(HCR災害対策本部)教育委員会及び先生方と話し合い、あまり騒がないでほしいと言っていたが?PTAもですよ。「黒い粉」無かったことに見たいな。
https://twitter.com/#!/namiekuwabara/status/174508367761522692
調べもせず、酷い汚染もそっちのけで市長は東京マラソン
「南相馬からのSOS」のYoutube動画が世界的に広まり有名になりましたが、南相馬の市長がこんなだったとはその頃は知る由もなく、改めて愕然とします。
避難計画もなく住まわせた南相馬市長。
明日、市長さんは「東京マラソン」に出るそうですが
何か市民に対して何か伝えることはないのですか?
東京で走る前に 地元の足元を見ませんか?
子供たちがマスクをせずに踏み上って うちに運んでいるのは
あなたとしても想像はつきますよね。
昨年もあなたのマラソン好きで 12月の当市開催マラソン大会を
最後まで開こうと 予算を取り下げませんでしたね。
こんな高汚染のところに子どもを通わせて置いて平気、何も対策しない上に、ぬけぬけと東京マラソンに出てる始末。
南相馬「109万Bq/kgの黒い粉」分析データ公開
こんな緊急時でも行政が全く動かないそうで、市長は本日「東京マラソン」に出走中だそうです。これは酷い話だ。
緊急事態に市長が東京マラソンへ(大山市議のブログより)。
大山市議は2月16日(木)に個人のブログで「109万Bq/kgの黒い粉」を公表。
片山さつき議員によれば、2月17日には環境省と文部科学省にも連絡済み。
2月20日(月)に南相馬市庁舎で行われた記者会見からも既に1週間経過している。南相馬市長と言えば「世界の100人」。市の除染推進委員長にはあの東大の児玉教授がいる。
252microSv
「黒い粉」はまだその場に残されている。
彼らはいったい何をやっているのだろうか?
そこで行政に見切りをつけた南相馬市民らにより、調査が継続されています。さらに場所によっては、この検体を数倍上回るであろう物質が発見されている。
252μSv/h・・・人が住める環境では無い。
しかし行政は黙殺している。