東日本大震災に伴う被災地のがれき問題を巡り、佐伯市の西嶋泰義市長は22日、横光克彦・環境副大臣から21日夕に電話で受け入れ要請があったことを明らかにした。市長は「門前払いはできないので、内部協議はすると伝えた」としつつも「(受け入れは)非常に厳しい」と述べた。
定例会見で説明した。「議会で放射性物質に汚染されたがれきは受け入れないと表明している。食のまちづくりを掲げていることからも難しい」と語った。
佐伯市は、環境省が昨年4月に全国の自治体に受け入れ可能か否かを照会した際に「可能」と回答。だが昨年9月の市議会では事実上拒否する方針を表明していた。一方、国はがれき搬出前に放射線量をチェックすると強調している。環境省廃棄物対策課の担当者は取材に「環境省の職員や政務3役は受け入れをさまざまな自治体にお願いしている」と話した。(稲野慎)
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セシウムやプルトニウムを封じ込める技術がまだないのに、わざわざ大分までもってきて燃やしたり埋め立てたりするのかな?
佐伯の海は港町よ。
しかも佐伯には 塩糀をブレイクさせてる 糀屋さん があるのに。
横光さん残念ですよ。
特捜最前線だけ ほめましょう
