この裁判は、5月8日での脱原発サウンドデモが福岡
県中央署から妨害された事件を争う国家賠償請求訴訟
です。
わたしたちは「原発を止めたい」というメッセー
ジを路上から届けるために、2011年5月8日に福岡
市の繁華街で脱原発サウンドデモを行いました。
その際、デモ参加者を先導して車道を走行するトラ
ックを事前に準備していました。
道路使用許可申請時には、このトラックが荷台に音
楽機材とDJを載せるために、必要な添付書類も一緒
に届け出ていて、事前にその許可書が出されていた
にも関わらず、デモ当日には出発地点である警固公
園から出発しようとする時、交通課警官が目の前に
立ちはだかり
「このトラックは走らせることは出来ない」と出発
を拒んで妨害してデモ隊列を混乱させました。
後日、中央署に抗議に行くと、道路使用許可申請に
は、DJトラックの機材を載せる図面書類も提出して
いたにも関わらず、その図面を破棄していたことも
発覚しました。
まず最初に、わたしたちはこんな警察に対して
「審査請求」という形で不服申し立ての声をあげた
のですが、その警察側(福岡県公安委員会)のわた
したちをまったく相手にしないという、不誠実な対
応に我慢できず、ついに裁判という手段をとったの
が、この「福岡サウンドデモ裁判」です。
この裁判では、デモを警察が妨害したことを法廷の
前で、あきらかにすること。
また、デモという表現形態を、誰からも邪魔される
ことがないように、わたしたちにも、未来で路上で
表現する人たちのためにも、表現の自由があること
を主張すること。
現在、日本各地で行われている脱原発デモのなかで
も、数多くの逮捕者が出ていますが、その脱原発運
動を恐れて上から押さえつけようとする国家権力が、
一体どんなシステムのなかで行われているかをあぶ
りだしていくところにも、今回の裁判のポイントは
あります。
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電力会社と警察は 間違いなく 超仲良しです。 それは 国民よりもです。
だからといって 感情的になったら負けです。
空より高く 海より深い心をもって 行動しましょう。
九州の原発稼動してるのが ゼロ だ♪
素直に喜んでいいことですね。
もんじゅ なんて 使わないでも1日4000万円以上の維持費がかかるとゆう なんじゃそりゃな原発よりも まず 地熱 ガス と 日本にだって使える資源はあるはずだよ☆
しかしテレビやマスコミの 宣伝効果とゆうか 刷り込み効果ってすごいニャー
ホワッツマイケル と きょうの猫村さんの 年末アニメ化 キボンヌ
