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■ ライブカメラを通してモニタの前の方々を指さした意図
観察するという方向→に←指差すという反対の方向を向けたいと思いました。
言葉を「下層労働者」から「英雄」「作業員さん」に替えただけで、
作業員の方々を"私たちとは違う特別な対象"にしてる点で変わらないよね、ということを指摘したいと思いました。
これはメディアを介して観るということが避けられないことだと思います。
■ スマートフォンを用いて自分を指さした意図
観察する云々偉そうなこと言ってるけど、お前も観てるだろうと、自分だけ蚊帳の外にいられないだろうとも思いました。
またこの行為は自己愛に支えられる自己犠牲のようなものを含み、それは社会危機に際して安易に肯定すべきものではありません。
報道を見て生じる心のもやもやの解消は通常は選挙による政治参加が順番だと思います。
短期間原発で働くという私の行動はスラックティビスト的であるとして
常に監視して批判し続けなければならないと考えていました。