日本は梅雨だと思いますが、トルコは私が来て1週間になりますが、ずーっと快晴です。
本当に雲ひとつなく、雨は全く降りません。
当然、無茶苦茶 暑いです。
気温も35度ぐらいあるみたいで真夏です。
しかも、サマータイムのため夜?の7時でも真昼並みです。
9時ぐらいに暗くなり始めます。
で、この前の日曜日、部屋で仕事をしようかと思っていたのですが、クーラー(のリモコン)がないので朝10時で部屋の中もかなり暑くなり、我慢できず、旧市街に観光に出かけました。
宿舎がアジア側にあるので、船でヨーロッパ側へ
ボスポラス海峡を渡る船は本当に重要な交通手段のようで、かなりの人が乗っています。
また、本数も30分に一度程度出ているようです。
船は1.3TYL(約120円)で載れるのですが、アクビル(船や地下鉄などのフリーパス)を購入。
ヨーロッパ側に着くと、ちょうど昼時だったこともあり「サバサンド」を購入。
文字通り焼いたサバをサンドイッチにしたものです。
ガラタ橋付近の船の上で売っています。
B級グルメ好きの私としては外せない一品です。
で、味はというと・・・
まぁ・・・想像通りの味です。
ちなみのガラタ橋ですが、釣り人で一杯です。
大物がつれるのかと思っていたら10~20cmぐらいの小物がたくさん釣れているようです。
つづいて、トプカム宮殿へ
ガイド本の「イスタンブールの最大の見所の一つ」と言う言葉を信じて、あまり調べずに行ったのですが、オスマントルコ時代の宮殿のようです。
中に入ると、いろんなものが展示してあり、
私が興味深かったのは・・やはりトレジャーエリア(宝石)です。
昔の宝石のため、トルコ石ではなく、金・銀・エメラルドが多かったです。
その中にまれにダイヤがあるとやっぱり綺麗でした。
特に特大のダイヤのネックレスはすごく綺麗でした。
(ここのそばにはずっと警備員が立っていました。)
それ以上にすごかったのがボスポラス海峡の眺めです。
眺めはガラタ塔と双璧です。
これだけで入場料を払った価値があるぐらい良かったです。
この後は、アヤソフィア(キリストの教会をイスラムのモスクに改造した建物)、
ブルーモスクを眺めた後、
ここは貯水用として作られたようです。
昔に、これだけの地下空間を作れるのはすごいなぁと感心しました。
この後は、アイスとケバブを食べ、市場をぶらついて帰りました。








