今回はsatoshiさんとご一緒です。
スランプ脱出なるか…?
ジャンル違いですが、ランキングアップにご協力お願いします!
にほんブログ村
【9/6(土)バス】
場所:利根川本流、黒部川
釣行時間:6:30~18:30
気温:23.9~27.9℃
天気:曇り→晴れ(やや強い風)
当日は6時に集合。この日は目に付く水門をひたすら回る作戦で臨みました。
目当てのエリアに向かう前に、satoshiさんのホームを攻めることにしました。
satoshiさんが開拓し、50cmに迫るバスをキャッチされた場所です。
家から15分位の場所です笑。
今回はポイントを案内してもらう目的で訪れたので、さっとめぼしいストラクチャーを打つ程度にしました。
結果…1バイト!まあ、小バスでしたが。。。
このポイントで水門ランガンに向け、ベイトリールのラインを巻きなおすことにしました。
セットされていたスピナーベイトを外し、ラインを巻き替え、本命エリアに出発です!
利根川沿いを車で走り、目に付く水門をひたすら打っていきます。

このような小規模な水門や付近がワンドのようになっている大規模な水門等、様々な水門がありました。
最初の水門に到着したのは8時半頃。
水門は道路からやや離れているため、車で走りながら水門の様子を見ることは出来ません。
なので、どんな状況かは実際に歩いて水門に行ってからのお楽しみです笑。
水がなかったり、濁っていたりして、釣りが成立しないポイントも多々ありました。
釣りが出来るかどうか。ここから始まります笑。
根気強さが求められますが、こういう釣りのほうがバスをキャッチした時の喜びも大きいです。
苦労の末、ようやく釣りが出来そうな水門を発見。
減水していますが、元々それなりの水深の場所なので問題なく釣りが出来そうです。
この時期はもう稲刈りも終盤で、田んぼ付近の水路は大体減水しているので予想が出来ていましたが、護岸には水が引いた後が残っています。
数時間以内に何かしらの理由で減水しています。
一体何が起きたのか…?
これがこの日の釣果を左右する大きな鍵となることは、私はこの時点では知りませんでした。
まずは水門内を攻めます。
夏ならばシェードとなっている場所にバスが付いているはずですがもう9月、反応はどうか…。
結果からいうとシェードにはバスは付いていませんでした。
ギルバイトすらなし…この日は夏日でしたが、バスの行動パターンはもう秋のパターンに変わっているようです。
餌を求めてあちらこちら泳ぎ回るのが秋のパターン。
餌を求めているバスと出会うことが出来れば、ヒットに持ち込むのはそう難しくはありませんが、利根川のような広大なフィールドになると魚を探すのは容易ではありません。
バスは餌となる小魚の群れについていることが多いため、まずは水面を観察しベイトを探します。
すると沖のほうにイナッコの群れを発見!
それなりに遠投する必要があるため、こいつを使います。

WaterLandのスピンソニック。
こいつをベイトタックルにセットし、ベイトの群れの少し先を目掛けてフルキャストします!
日ごろのストレスをロッドに込めて、思いっきりロッドを振ります!
行くぜ!…ブンッ!
…ガン!
…!?何かにロッドがぶつかったようです。
ヒップバックのロッドホルダーに差しているスピニングタックルに接触したようです…。
見た感じどちらのタックルも無事な模様、ベイトロッドのほうは頑丈なので大丈夫だとして、スピニングのほうが心配…。
ラインを引っ張ってロッドをしならせてみると…ポキッ…!

1ピースのロッドが3ピースになりました…。
購入から2年と3ヵ月、初の50upを揚げた思い出のロッドが殉職しました。
うーん、何度か同じようにぶつけたことがあり、注意していたつもりでしたが、夢中になっているとロッドホルダーに差さっているロッドに意識が向かなくなります…。
突然のハプニングにしばらく呆然としていると、satoshiさんのほうでバシャバシャという音が!
satoshiさんが魚とファイトしています!無事大物をキャッチされていました。
どうやらベイトの群れ付近でヒットしたようです。
こうしてはいられない!と、スピンソニックを遠投します!
すると…ググンッ!とひったくるようなバイトが!スイープにアワセを入れ、夢中で引きよせ、一気に抜き上げ!

37cm!40upには届きませんでしたが、嬉しいの1匹でした。
とりあえず竿のことは忘れ、どんどんキャストします!
しかし残念ながらsatoshiさんも私も反応が出ませんでした。
時合いのようなものだったのでしょうか?
次のポイントに移動することにしました。
Web上で見つけたある釣りサイトの水路の画像の場所を、Googleマップで発見したのでそこに向かうことにしました。
実際にポイントに到着すると…まさに画像通りの場所でした。
このポイント、ヒントは「山の上の四角い建物」だけ。夜な夜なGoogleマップで探していましたが見つからず諦めていたのですが、satoshiさんに相談したところ、わずか数時間で発見されました笑。
恐るべしsatoshiさん。
時間は13時、この水路を探ってみましたが他の水路と同じように減水しています。来年になったら楽しむとしましょう。
ちょうど黒部川のほうまで来ていたので、残り時間は黒部川の水門をランガンすることにしました。
手当たり次第水門を打っていきます!
水門を探している途中で水路や小規模なドックを発見しましたが、ほとんど無反応でした。
夏だったら何かしら反応があるはずですが、全くと言っていい程反応がありません。
やはりバスの行動パターンが変わっているのでしょう。
水門でも夏と同じようにはいきませんでした。
水門の中のシェードではほとんど反応なし。一体バスはどこに…?!
沈黙を破ったのはsatoshiさんでした!水門からちょっと離れた距離のブレイクで連発!
私も同じように攻めると…ヒット!

20cmの小バスでしたが嬉しい1匹でした。
その後、何度かアタリがありましたがヒットには至らず気付けば夕マズメを意識する時間に。
夕マズメは午前中、2人揃って釣れた水門に戻ることにしました。
時間は17時過ぎ、水門に到着すると…水が50cm程増えている!
satoshiさんはこの増水の理由に気付いていました。
利根川の河口がある銚子のこの日の潮の動きは、干潮が7:51、満潮が15:04。
このポイントでバスをキャッチした時間は、10時30分。
satoshiさんによると川は海より潮の動きが1~2時間遅れるようなので、バスをキャッチした時間は、ちょうど潮が上げ始めた時間になります。
海釣りのことはよくわかりませんが、潮が動くと魚の活性も上がる…午前中に訪れたときは絶妙なタイミングだったのかもしれません。
一方、夕マズメのこの時間は満潮に当たります。流れもなく、午前中あれだけあったベイトの気配も消えていました。
ダメ元でスピンソニックやスピナーベイトを投げ倒すもやはり反応はありませんでした。
夕マズメは残念ながら不発でしたが、辺りはすっかり暗くなってしまったので納竿としました。
本日の釣果はバス2匹でした。
サイズも数もsatoshiさんにぼろ負けしました笑。
satoshiさんはバス釣りを初めてまだ2ヵ月ですが、知識、実力共に私の遥か上にいってしまいました。
潮のことはもちろん把握していたし、考察のレベルも高いです。
例えば…
「黒部川は銚子と近いのですね、ということは汽水域ですね。汽水域にはハゼがたくさんいるんですよ!
ハゼはこういう動きをするんです、なのでオフセットのフックを使って○×△して…ハゼの動きをイメージしたアクションをしたんです!」
…これは釣れるわけです。
色々気付きが多い釣行でした。特に潮が利根川のベイト、バスへ与える影響の様子を見れたのはは大きかったです。
今後は潮の変化を意識した釣行プランを考えないといけませんね。
<ヒットルアー>
スピンソニック
3.5"カットテール(ネコリグ)
<2014年通算成績>
釣行回数:19回
ランディング数:53匹
最大サイズ:48cm
今回折れてしまったライトリグ用ロッドの代わりを探しています。
現在使用しているのはジャクソンのトリックスター TSS-511UULS-KR。
トリックスターの発展型のスーパートリックスターというものが候補でしたが、価格が予算を超えているので大手メーカーの下記3つに絞ることにしました。
・SHIMANO エクスプライド 262UL-S
・DAIWA ブラックレーベル 631ULFS
・DAIWA エアエッジ 631LB
独断で頑丈そうな2大メーカのロッドに絞りました。(どれも近所の釣り具店で40%OFFでした)
ソリッドティップにするかチューブラーにするか…?
細かいところで色々な悩むのですが、最後はデザインで決めます!
まずは道具より潮の動きやベイトの動き、バスの性質をしっかり理解しないとですね。
satoshiさんの釣果を見ると道具より大事なことがあるということがよくわかります笑。
余談ですが、この日は4つのルアーをロストしました。(そのうちの1つは、朝ラインを巻き替えたときに外したスピナーベイトのしまい忘れ)
得るものが多かったですが、失うものもまた多かった釣行でした。
…さっき自宅のトイレが故障したし、ここ数週間運がない、、、
