【6/7(金) トラウト】
釣行時間 14:10~18:00
天気:曇り(東風・強い風)
水温:20.2℃
この日は、将監川へボートを出そうと考え、有休を取っていた。
しかし、前日の予報は午前中雨で午後から強風…。
しかも疲れが溜まっていて早起きも厳しかったので、
午前中はゆっくりして午後から久しぶりにウォルトンに行くことにした。
ウォルトンへ行くのは2月以来。
店主のブログも3月から更新されておらず、様子が気になっていた。
ウォルトンには14時に到着。
実は…ウォルトンへ行く前に少しだけバス釣りをしていた笑。
(バス釣りの様子は別途記事にする予定。)
この時期は18時まで営業との事なので、4時間の釣行となった。

受付を済ませ、水面に近付くと…びっくり!
何と水質がクリアになっている!
本格的なクリアウォータという程ではないが、ジョイバレーと同じくらいの透明度になっている。
透明度は70cm位か?
2月に行ったときは典型的なマッディウォータだったが、、、
この水質の変化の理由は何なんだろうか。
いつもいらっしゃる管理人が不在で確認出来なかった、、、
岸際には魚がうようよ…。
釣り人より案山子のほうが多い状況でポイント選び放題だったので、
魚影が濃そうな受付前の流れ込み付近から開始。

流れ込みでは、大型が気持ちよさそうに水浴びしてる…。

まさかこんなに透明度が高いとは思わなかったので、攻め方がわからず困惑した。
とりあえず見えている魚を狙おうとバベルハイブリッド(接着剤で補強済み)を投入。
…見向きもしない。
私の攻めの柱である巻きフォールやボトムステイでは全く反応なし。
それならば…と、B-Vibeを遠投し、着底後、1秒1ハンドルの早さで巻く。
これは前回の座間釣行で効いた方法だ。
するとようやくヒット!…もすぐバレる。
その後もB-Vibeで何度か反応があったが、いずれもバレてしまった。
他の方もほとんど釣れていない様子…。
とうとうメインポンドで反応がなくなってしまったので、隣のジェームズポンドに移動。

ここも透明度は高かった。
しかし、目視出来る魚はほとんどおらず、メインポンドより魚影は薄い気がした。
10分程攻めるも1回バレただけでランディングには至らなかった。
再びメインポンドに戻る。
1時間経過した時点でノーフィッシュ。
これはまずい…
見えている魚は諦め、少し沖の見えない魚を狙うことにした。
バベルハイブリッドを遠投し、リフト&フォールで誘っているとようやくヒット!

開始から1時間…長かった。
その後、10分程してペレットボムでヒット!

これは、koma-DesignというWebショップで購入したルアーだ。
その後は、B-Vibeやバベルゼロウエイトチューン、キメラで数匹釣り上げる。
しかしたまたま元気の良い魚が釣れている感じで、どうも攻めきれない。
開始から2時間。ここまで6匹…。
なかなか釣れないので、集中力が切れてしまった。
何も考えないで、マイクロスプーンを見えている魚の前に落とすと…食った!が、
すぐに吐き出してしまった。
するとあることに気付いた。
水中のラインは動いているが、水上のラインは動いていない。
(正確言うと、本当に少しだけ動いている。)
見えない魚を狙っている時、アタリがほとんどなく何をやっても食わないと諦めていたが、
実は超ショートバイトに気付いていなかったのかも…。
普通の体勢で釣っていても超ショートバイトをフッキングすることは困難なので、
ラインが少しでも風の影響を受けないよう膝を地面に付き、
ロッドが水面と平行になるように構え、10度の角度からラインを覗き込むという体勢に変更。
リフト&フォールのフォール中この体勢になり、ラインの変化を見切る。
ハイシーズンは、ラインにわかり易くアタリが出る巻きフォールやボトムステイで
十分な反応があったので、この体勢で釣ることはなかったのだが、
この日はこの体勢でないとアタリが取れない。
一番使い慣れているバベルゼロウエイトチューンで攻める。
フォール中、ラインをよく見る… すると一瞬だけ不自然な張りが出た!
アタリを見切れば、後はロッドを上げるだけでフッキングする。
ラインだけを集中して見ていると…いつもは気付かないような不自然な動きが見えてくる。
反応が薄くなれば、目視出来る魚をヒントに場所を移動。
目視出来る魚が居る場所には、ルアーに反応を示す目視出来ない魚も溜まっているはず…。
この方法で何とか流れに乗ることが出来、16時から17時までの1時間で11匹の捕獲に成功。

途中、やや大型もゲット。
17時になると急に反応が良くなってきた。
今までほとんど反応がなかった目視出来る魚も、スプーンに反応を示すようになり、釣果も伸びていく。
リフト&フォールでひたすら獲っていく…。
受付を背に少し左に歩いたところに、50cm程の幅の板が斜めに沈んでいるのだが、
鳥肌が立つくらい大量の魚が板にくっつくように居付いていた。
その群れにスプーンを落とすと…その中で一番大きい魚が食った!
慎重にランディングするも…フックを伸ばされ足元でバラシ。
まだ魚が残っていたので、引き続き攻めると…小型が入れ食い状態。
その付近でも釣れ続け、結局ラスト1時間で26匹ゲット!
まだまだこれから!というところだが、閉店時間の18時になりタイムアップ。
本日の釣果は、4時間で43匹であった。

最初はどうなることかと思ったが、何とか時速10匹を達成。
この日の状況をまとめると…。
昼間帯は、超ショートバイトを見切らないとと釣ることは難しい。
しかし、夕マズメの時間帯は驚くほど魚が元気になっていた。
夕マズメのちょい釣りがおススメ…だろうか。
帰りに受付の女性の方に今季の営業について聞いてみた。
今のところ、営業は6月一杯まで行う予定とのことだった。
釣れない時、魚がルアーを口にしないのではなく、実は口にしていることに気付かなかっただけ…
ということに気付いた得るものが多い釣行であった。
<ヒットルアー>
バベルゼロウエイトチューン 0.4g
バベルゼロハイブリッド 0.35g
キメラ 0.5g
B-Vibeバベルゼロハイブリッド 0.35g
キメラ 0.5g
ペレットボム