今尾忍の日記 -12ページ目

今尾忍の日記

今後、こちらのブログは原則更新しません。
「今尾忍の寺社参拝・文化財探訪」をよろしくお願いします。

ブログ
https://ameblo.jp/bunkazaitanbou
        令和六年四月十九日


桜神宮1
今回もパンフレットからの紹介で、桜神宮 といいます。


前回レポートの稲荷神社よりも、はるかに桜新町駅に近いです。


こちらは御朱印代300円です。


地域の氏神様と違い、巫女さんが受付をしてくれます。


桜神宮2
名称に「神社」ではなく「神宮」を冠しています。


古神道ということで、神社本庁系ではなく、別派の神道ということになると思います。


神道にもこのように、様々な流派があるようです。私度僧は初めて出会いました。


創建は明治に入ってからです。


桜神宮3
古き伝統へ帰る事を目的とした、新興の神道教団と思われます。


しかし神宮大麻や氏神様を勧請することを否定していませんので、崇敬神社の一つとして信仰を集めているものと思います。



次回からは、あまりの混在で写真の数は少ないのですが、東京五社の初詣について振り返ってレポートしたいと思います。



稲荷神社1
先週の三連休は遠出はせずに都内を散歩していました。


今回ご紹介は世田谷区桜新町の久富稲荷神社です。


なんと私度僧、この度はカメラをもって出るのを忘れ、神社で頂いたパンフレットをもって紹介させていただきます。

寺社パパラッチとしては失態です。


稲荷神社2
この神社は境外末社として伊富稲荷神社をもっており、どちらも新町の鎮守・氏神様であり、この地域の聖です。


パンフレットの御祭神の部分がスキャナー機器の関係で取り込めませんでした。


宇迦之御魂命、大宮女命、猿田彦命となっております。家内安全、商売繁盛、芸道、家庭円満、厄除、交通安全等のご利益があります。


稲荷神社3
御朱印は神主不在の為、書置きを頂きました。併せて世田谷区内の神社マップで御朱印がもらえるところがわかるパンフレットも頂きました。今後、これを手がかりに地域の聖の御朱印を集めたいと思います。


この地域は比較的富裕層が多いためか、御朱印代は500円でした。


次回は同じ桜新町の神社本庁外の神社をご紹介します。




潮音寺本堂
武州稲毛七福神福禄壽の札所は、潮音寺といいます。


このお寺だけが、准西国稲毛三十三観音の霊場ではないのです。


でも本堂の御本尊は正観音です。


潮音寺福禄壽
福禄壽様は福=富、禄=地位、壽=寿命を授ける神様といわれています。


こちらもガラス越しでの撮影で、しかも逆光だった為、上手く撮れませんでした。


お寺の創建は南北朝期から室町初期のようです。

福禄壽様は古いものではなさそうですが、本堂御本尊の正観音様は奈良時代のものと伝承されています。


九連休もとうとう最終日となりました。

これ以降はまた週末を中心に、ボチボチと更新していきます。

今年は地元のお寺の年中行事には、休暇を使って参詣しようと思っていますので、その際には週末でなくとも更新の時間をつくりたいと思います。

引き続き皆様のご高覧をお願い申し上げます。





東京五社御朱印
今日も予定通りといって良いかどうかわかりませんが、東京五社をまわってきました。


と、いいますのも、先日の七福神とことなり、あまりの人の多さに、今年も東京大神宮は御朱印のみ、加えて日枝神社も御朱印のみとなりました。


最後なんとか時間内に明治神宮までお参りでき、一日結願ができました。


いただきました記念絵馬には八方除のご祈願を記しました。


東京大神宮で記念絵馬をいただくには、幕の内以外でお参りするしかないと思いました。

東京五社は三月一杯までできますので、三ヶ日の初詣人口の多いときに行くと、かなりしんどいですね。家族を連れて行っていたらきっと文句をいわれていたと思います。


私度僧としては、この三ヶ日は近年稀に見る充実した三日間でした。 



本日は地元の祈願寺の納不動にお参りしてこようと思います。

新年に備え、古い御札を納めてまいります。


当ブログを立ち上げて1年が経過しましたが、これもご高覧いただいた皆様のおかげをもって、続けてくることができたと思っております。


どうぞ新年もよろしくお願いいたします。

どなた様も良いお年をお迎えくださいませ。