三七日の本尊文殊菩薩の札所です。
仁王門をくぐるとすぐ左に受付があり御朱印とご主題をお願いしました。
本覚寺の始まりは、この夷堂からのようです。
その後、様々な法難の末、日出上人という方が再興開山として、日蓮宗のお寺になったようです。
その後、日蓮宗では有名な学僧で若くして身延山の貫首になった日朝上人という方が中興して、現在に至っているようです。
夷堂は常時開館しており、自由にお参りができます。
本堂は大規模修繕のようで、客殿の方に本堂の機能をを移して法務を施行している様子でした。
入山料等は無く、栞が50円で販売されていました。
しかし十三仏の御朱印と併せて、ご主題もお願いしたためか、無償で頂戴できました。
本堂隣に常時閉堂している堂宇があるのですが、こちらは身延山より日蓮聖人のご真骨を分骨したものが祀られているようで、そのことから本覚寺を「東身延」と称するようです。
本覚寺のほぼ向かい側には、同じく日蓮宗本山の妙本寺というお寺があります。
せっかく近くまで来たので、ご主題をいただきに立ち寄りました。
次週はお彼岸も過ぎていますので、この妙本寺のレポートをお届けしたいと思います。

