明日から春季の彼岸に入ります。
私度僧行きつけの寺院では、朝勤で阿弥陀経を漢音で7日間読みます。
この期間中は、仕事の日もできるだけ朝勤に出かけたいと思います。
また本家の墓参も行く予定です。
お盆と違いお彼岸は7日間ありますので、この間に東京では江戸六阿弥陀、六地蔵、三閻魔などの巡拝が増えるようです。
檀家寺が多いので、行ってみたら法事でご朱印対応していただけない場合もありますが、今回ご紹介の善養寺は、江戸三閻魔の一つで、ご朱印と通常筆で書かれるところも黒印になっており、留守でなければ誰かしらに押印いただけるでしょう。
私は霊感等は全く鈍いのですが、デジカメの時代になると写真には良く写ってしまう事が多いのです。
今回も閻魔様を撮影させていただいたところ、ちょっとネット上には出しがたい写真でしたので、三枚目の画像は他のサイトから借用しました。
すぐ隣は、「お岩さん」伝承のある日蓮系寺院です。
また徒歩10分圏内に法華宗陣門流という日蓮系寺院もあり、御首題帳を併せて持参すると良いと思います。
法華宗陣門流のお寺は、本妙寺といいまして日蓮直筆の本尊がありますが非公開のようです。写真は立正安国会版御本尊集の第6番として白黒で公開されています。
巣鴨の高岩寺もありますが、当面はお彼岸特集で江戸六阿弥陀、六地蔵、三閻魔などを紹介できればと思います。
という事で次回は江戸六地蔵の眞性寺を紹介したいと思います。
