星祭結願節分会 | 今尾忍の日記

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        令和六年四月十九日

今回はテキストのみで失礼します。


行きつけのお寺様では、冬至を星祭の発願日とし節分を結願日としています。


冬至のお護摩では、家族全員に名前入りのお守りを戴き、節分のお護摩では厄除、息災の護摩札、火防と盗難除の御札を戴きます。


今年は長女が前厄なので、厄除の木札を戴きました。

火防と盗難除の紙札も新しいものに代えました。


食べきれないほどの御豆とみかんもいただきました。

凄い人で、本堂は阿弥陀様の前を全て片づけて、一人でも多くの人が入れるようになっていました。


考えてみましたが、阿弥陀様はふすまで仕切られて見えない状態になるのですが、仕切らなければ豆まきの時に豆が阿弥陀様に直撃してしまいますね。


多くの人が入れるためだけでなく、阿弥陀様をまもるためにも仕切っていたのだと感じました。


副住職が本堂に入りきれなかった人の為に、外陣や書院の方まで出張豆まきに行っていました。


大勢の人と、何度も繰り返し厄除・息災の為の般若心経を唱えました。

娘に聞くと12回ほど繰り返していたとの事でした。

干支の数でしょうか、月の数でしょうか、何か関係があるのか、偶々かわかりませんでした。


私度僧宅は星祭を重んじて、守り本尊の御札も干支ではなく九星で揃えています。


明日から新春。

御閲覧の皆様に幸多きことお祈り申し上げます。