キレイ・健康・未来を手に入れる
ママの人生を変える資格取得講座
1人1人に寄り添うサポート力で
起業ゼロスタートのママを
麹料理教室開講へ導く
永川典子
講師歴 8年目
養成して終わりじゃない!
1人1人に寄り添うサポートが大好評❤
麹、発酵大好き♡
~自己紹介 〜
<実績>
・自宅教室開講1年で2か月後まで満席
・ママ講師養成 195名以上
・麹生活マイスター101名輩出
・経験ゼロスタート講師46名以上
今日の朝ごはんにも
豆乳ヨーグルトに、フルーツビネガー、
そしてスプーン1杯の甘麹。
朝からスッキリ元気にスタート♪
これが私の毎日のルーティン。
毎朝、朝食と一緒に
甘麹をスプーン1杯。
たったこれだけなのに、
カラダの調子が全然違うの!
「甘麹習慣」はスバリ、
私の健康法!
49歳になった今のほうが、
30代よりずっと元気。
「最近、体調どう?」って聞かれても、
「めっちゃ元気!」って即答できる私です♡
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更年期世代こそ、
腸内環境がカギ!
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40代半ばから50代半ばにかけて、
多くの女性が感じる体調の変化。
いわゆる、「更年期」もね
女性ホルモンの変化と腸内環境が
深く関係してるんです。
女性のカラダってね、
ホルモンにすごく影響を受けやすい💦
しかも女性ホルモンの分泌量は、
一生涯で、ティスプーン1杯!!
私たち女性は、
ティスプーン1杯のホルモンで
苦しまされているという💦
女性ホルモンと腸の関係、
ちょっとだけ説明すると、
女性ホルモンには2種類。
-
エストロゲン(卵胞ホルモン)
→ 月経後〜排卵前に多く分泌。
腸の動きも活発に。 セロトニンも増えて、心も穏やか。 -
プロゲステロン(黄体ホルモン)
→ 排卵後〜月経前に多く分泌。
腸が水分を多く吸収して、便秘になりやすい。セロトニンが減って、イライラ・だるさが出やすい。
女性はホルモンの波に乗って、
腸の調子も揺れがちなの。
でも逆に言えば、
腸が整えば、
ホルモンバランスの影響も
最小限に出来るからね。
また、閉経後は、女性ホルモンの
分泌がなくなることで、
腸内環境は気をつけていても
崩れてしまうんです!
だからこそ、
食事でもコントロールしていきましょう。
植物性エストロゲン「エクオール」って知ってる?
最近よく聞く「エクオール」。
これは、大豆に含まれるイソフラボンを
腸内細菌が変換してくれることで作られる
“植物性エストロゲン”の一種。

閉経後はエストロゲンが減少し、
腸内環境の悪化
・便秘
・免疫低下など
が起こりやすい
よって、 大豆イソフラボンを取り入れ、
エクオール作り出せれば、
腸内環境の改善に効果が期待できます。
ただ、大豆だけを意識するといいのか?
といわけではなく、
エクオール生成に欠かせない、
「大豆」と「腸内細菌」の
両方を意識すること。
エクオール生成をサポートする食材
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納豆
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味噌
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豆腐・豆乳
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甘麹・塩麹・醤油麹
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食物繊維たっぷりの野菜
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海藻類
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青魚(オメガ3)
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難消化性デンプン
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炭水化物
実は日本人女性の2人に1人しか
このエクオールを
体内で作れないと言われているけど、
エクオール産生菌が全くゼロでなければ、
エクオールを作れる腸内環境に
変えていけるから、とにかく積極的に
生成しやすい食材を摂取していってね。
腸や女性ホルモンに振り回される不調も
腸内環境を見直すことで
さよならできるから。
もし、不調を手放せたらどうしたい?
心も体も軽くなって、
笑顔も間違いなく増える!!
不調からさよならする一步は
朝のスプーン1杯の甘麹から♡
そして、+アルファで、
エクオールを
作り出せる食品や
発酵食品を日々の
食事に取り入れて下さいね。
人生100年時代、
更年期や更年期後も
「腸内環境」をしっかり整え
女性ホルモンに振り回されない
カラダを目指しちゃいましょ!








