『GISTの食いしん坊が通る‼️』

『GISTの食いしん坊が通る‼️』

2014年8月24日にブログを始めた希少ガンの高リスクGIST患者の食いしん坊ブログです。
再発予防の抗ガン剤を服用しながら元気に生活しています。自宅焙煎の珈琲にハマって愉しんでます。

リレー・フォー・ライフ

ジャパン2022広島(尾道) 

行ってきました。


がん患者 (サバイバー) さんやそのご家族 (ケアギバー)を支 援し、地域全体でがんと向き合い、 がん征圧を目指します。 

1年を通じて取り組むチャリティ活動なんです。



リレーフォーライフは

1985年、アメリカ・ワシントン州シアトル郊外で、一人の医師がトラックを24時間走り続け、 アメリカ対がん協会への寄付を募りました。 「がん患者は24時間、 がんと向き合っている」という想いを共有し、支援するためでした。 ともに歩き、語らうことで生きる勇気と希望を生み出したいというこの活動は、世界 29 か国、 約6,000 か所で開催され、 年間寄付額は約470億円になります。 日本国内では、2006年9月、 茨城県つくば市で第一歩を踏み出し、 2007年兵庫県芦屋市で 公式開催され現在全国約50か所で活動しています。 年々開催地が増え続けています。



広島は初めてなんですが

尾道しまなみ交流館の

 屋内で実施するんですね。


冷房が効いていて

居心地がいい😊



この講堂では

ゲノム治療の状況

光免疫療法 についての

講演を聴くことができました。



室内での

サバイバーズラップは 

めずらしい。  


リレーの最初の1周は 「サバイバーズラップ」と呼ばれ、 がん患者さんやがん経験者が歩きます。 がんの告知、 闘病を乗り越えてこの日 を迎えられた方々の命を祝福します。 



合間に

海を観ながら、

大阪から来た仲間 と

わたしの

特製氷出し🧊

アイスコーヒー

楽しみました。


GIST治療について

近況を報告し合いました


そこで、

有益な情報も

入手できましたよ。





そして... 

クライマックスの 

エンプティテーブル


ご覧ください …

この小さなテーブルは尊厳と名誉の象徴です。
これは、ここに来ることができなかった愛する人の席です。がんを宣告された人たち、ルミナリエを捧げた人たちの席です 。

「誰も座ってないこの席 」
がんと闘った多くの人が去って行きました 。
失ったことを嘆くのではなく 彼らの生涯をを讃えましょう。愛する人や家族とともに 今日ここに来ることが出来なかった人たちのことを、ともに想い讃え彼らの闘いと思い出を心に刻みましょう。

この小さな「テーブル」
それは時にたった一人でがんと闘う患者のはかなさの象徴 

「白いテーブルクロス」
それは命をかけた闘いを支える
医師・看護師・研究者たちの象徴 

「花瓶の中の一輪のバラの花 」
それは 家族や友人のゆるぎなき愛情と がんと闘う患者たちの強い意志の象徴 

「花瓶にあるピンクのリボン」
それは乳がんに限らず がんの治療法開発 を支えている多くの人々の襟に飾られてきたリボンの象徴 

「皿の上の一切れのレモン」
それはこの重大な病との苦しい闘いの象徴 

「皿の上に散りばめられた塩」
それは数え切れない患者の苦しみの涙と 愛する人を失った家族や友人が流した涙の象徴 

「伏せられたグラス」
それは今日この日をともに祝うことが出来なかった 大切な人たちへの追悼 

そしてこの「キャンドル」は 私たちたちの心に灯る希望の光 

「希望」 それは夢 それは力 今がんと闘っている人たちそれを支える私たちが集い、希望の光が明るく輝く場所なのです 。
「希望」それは私たちを明日へと導く大いなる架け橋 。

ここに来ることが出来なかった大切な人たちとともに …
あなたの一歩が輝く未来を


誰も座っていない椅子には

旅立った仲間達の思い出を

想起させます。