こんにちは。
ふくちゃんです。
今日も見ていただき、ありがとうございます。
このブログでは、産後うつを経験したわたしが、
「明日なんてこなければいい」と思っていた日々から、どう回復していったのかを綴っています。
前回の投稿では、
「明日が来なければ…」と願っていた頃の私が
どんな気持ちを抱えていて
そこから何に気づいたのかを書きました。
今回はその続き。
あの時支えになった問いーー
「明日死ぬとしたら、今日何をしますか?」
毎日暮らす中で見えにくくなっていた″本当に大切にしたいこと″を
この問いが、もう一度私に思い出させてくれたんです。
なんでも考えすぎて、
感情と思考がぐちゃぐちゃに絡まって、
ずっと負のループにハマっていた私にとって、
この問いは、
“本当に大切にしたいもの“を見つけて、不要なものを手放すきっかけになったように思います。
不要なものとは、
「しなきゃ」と思っていたこと。
「本当はやりたくない」けど無理していたこと。
それをちょっと止めてみた。
止めることをやってみた!
洗濯を一日しなかったって、
惣菜を出したって、
お風呂に入らなくたって、
洗い物溜めたって、
みんな元気だったし、笑ってた。
何の問題も起きなかった。
むしろわたしが元気だった。
あれ?
あれれ???
これでも大丈夫じゃん!
なーーーーーんだ!!
衝撃!
やらなくても良いんだ!!!!!!って大発見!
「やらなきゃ」と思っていたことの多くが、
実はやらなくても、ぜんぜん大丈夫だった!
勝手に
「これは必要だ」
「これはやらなきゃ」って
無意識に自分を追い込んでいたのは、
わたし自身だった。
不思議とそこからは、
少しずつエネルギーが回復してきて、
無理せず動ける日が増えていきました。
気づいたら、
洗濯もしてるし、ごはんも作ってる。
お風呂も入ってるし、洗い物もしてる。
どれも「やろう!」と意気込んだわけじゃなく、 気づいたら自然にやっていた。
やりたくてやっている日もあった。
それはきっと、プレッシャーが無くなったから。
大事なのもが見えて、
不要だったものを手放したことで、
自分で自分にかけていプレッシャーが薄れたから。
「やらなきゃ」が
「いつやってもいいし、やらなくてもいい」
に変わったその自由さが、
縛られないことが、
緊張でガチガチだった心と体を少しずつ緩めていったんだと思います。
そうして「できたこと」が、
「わたしはできる」という自信にも繋がっていきました。
また目先の出来事に不安になったり、
迷ったり、焦ったり、疲れたりして、
軸がぐらぐらしちゃう時にはーー
わたしはまた、あの問いを思い出そうと思います。
「明日死ぬなら、今日なにをしますか?」
応えはそのたび変わるけど、
また自分に戻ってこれる気がするから。
「明日死ぬなら、今日なにしたい?」って問いながら
「ま、死ななきゃなんだっていい。」と思いながら
今日も。
最後まで読んでいただきありがとうございました。