渋谷正文(しぶやただふみ) 富良野が大好き!富良野を元気に!

渋谷正文(しぶやただふみ) 富良野が大好き!富良野を元気に!

市民の暮らしに寄り添い、市民の声を聞き、市民の声を実行していく。将来の夢や希望に向かって、行動を起こし、未来(あす)を創ろう!

公民館フェスタ。文化会館(複合庁舎1階)で作品展示は既に見ることができます。

20日は作品展示と文化団体の指導・サポートによる体験コーナー、21日は作品展示と芸能発表となります。富良野地区吹奏楽連盟と富良野吹奏楽団の芸能発表もあります。

詳しくはリンク先からご確認ください。

 

本日18日11時、十勝岳の噴火警戒レベルが「2」に引き上げられたことから、午後は議長執務と定例会進行に関する打ち合わせを行っていました。規制の対象となったのは、十勝岳の「62-2火口」と呼ばれる火口から半径1.5kmの範囲ですので、白金温泉や十勝岳温泉といった温泉地、青い池は、現時点では影響はありません。備えはしっかり確認しておきたいと思います。

https://www.data.jma.go.jp/vois/data/report/monthly_v-act_doc/sapporo/26m06/202606181110_108.pdf

 

妻の実家のさくらんぼは、紅さやかの収穫はそろそろ終了へ。佐藤錦の収穫適期は数日先になります。

 

夜は富良野ライオンズクラブの次期役員による準備理事会が行われ、私は7月から前会長の役回りとなります。新会長のもとで素晴らしいクラブ運営が図られていくことでしょう。

 

夜はナイターソフトボールの一塁審判でした。

球審は、富良野ソフトボール協会審判部の九十歳を超えるレジェンド。ご本人は「もう身体が動かない」とぼやきながらも、入念な準備運動を欠かしません。長年の積み重ねが、いまもその日常として息づいていると感じました。私もできる限りグラウンドに立ちたいと思います。
 

本日、令和八年第二回富良野市議会定例会を開会いたしました。
開議に先立ち、全国市議会議長会第102回定期総会において、市議会議員として市政の振興に努められた功績に対して、20年特別表彰一名および15年表彰三名の議員に表彰状の伝達を行いました。市長から祝辞をいただきました。

会期は6月17日から30日までの14日間と決定しました。24日は代表質問、25日と26日は市政に関する一般質問を行います。
北市長から「市政に関する所信表明」を受けています。

市長の行政報告を受けたあと、前会より継続審査の「富良野市手話言語条例の制定について」は議場に多くの関係者が議案審議を見守る中、市民福祉委員会から原案可決すべきと報告ののち、原案どおり可決しています。

総務文教委員会「選ばれるまち富良野について」最終報告、市民福祉委員会「民生委員児童委員の活動の現状と課題について」最終報告、経済建設委員会「農業担い手対策について」中間報告、議会運営委員会「議会改革について」最終報告、監査委員報告、富良野市教育委員会委員の任命について新任の方を同意しています。富良野市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告を受け、議案第1号から議案第12号まで12件の提案説明を受け、本日の日程を終了しています。

 

 

 

農のある暮らし2026

朝から昼まではさくらんぼの樹を剪定し、夕方の2時間は妻に手伝ってもらって、脚立を使ってさくらんぼの樹(佐藤錦)に防鳥ネットをかけることができました。ただ、さくらんぼの樹の高さが出るにつれて体が追いつかなくなると感じています。今後は身の丈に合った樹高をつくっていこうと思います。

 

富良野交通安全協会定期総会には富良野ライオンズクラブ会長として出席しています。

富良野交通安全協会は市内の会員事業所と町内会の皆さんで構成され、交通安全運動を推進していただき、交通安全旗の設置や啓発活動を行っていただいています。70年の節目を迎えることを踏まえた本年度の事業計画案などが提案、可決されています。(自転車ヘルメット購入補助制度2000円の対象範囲を小中学生に拡大しています)

 

午後はママ友との打ち合わせ、富良野交通安全協会定期総会、議長執務と打ち合わせ、さくらんぼの樹に防鳥ネットをかけるのを急ぐという慌ただしさでした。

明日17日から第二回定例会(6月定例会)が始まりますので、議会中心の動きかたとなります。

午前、富良野市戦公没者追悼式に参列。

市議会を代表して、亡くなられた方々の安らかな眠りをお祈り申し上げるとともに、二度と戦争や争いのない穏やかな世界を築いていけるよう、全力を尽くすことをお誓い申し上げました。

終戦から81年、遺された遺族の高齢化から参加者も減っています。

戦争を風化させることなく次の世代に語り継ぐことが今、重要となっています。

 

西武ホールディングスと軽井沢蒸留酒製造は、ウイスキー蒸留所「富良詩(ふらりす)蒸留所」の起工式を開き、私は地元の議長として同席しました。2027年春に建物の着工、2029年秋ごろの開業および蒸留開始を目指し、敷地内には蒸留所棟と、熟成樽を収容する熟成庫を建設し、併せてテイスティングコーナーやバー、レストラン、ショップを設ける計画と伺いました。

ウィスキー商品がリリースされるのは2032年あたりとのこと。見学ツアーも開催して観光客を広く受け入れながら、富良野のさらなる発展と通年型の観光資源づくり、そして地域経済の一層の活性化へとつなげていきたいと話されていました。富良野との共創が実現できることにわくわくします。

 

夜には富良野おやこ劇場扇山ブロックの会議に参加し、楽しい集まりを計画しながら、ママ友たちの会話に共感し合い、あたたかなつながりを育んでいます。

本日14日の富田ファームのラベンダー畑です。見頃にはまだ早い印象ではありますが、多くの観光客でにぎわっていました。国道沿いの交通量も増え始めており、旭川方面へ向かう際は、時間にゆとりを持っての移動をお勧めします。

 

第二師団創立76周年・旭川駐屯地開設74周年創立記念行事に議長として出席しています。

本年は関係者のみによる式典および会食が執り行われ、駐屯地の一般開放は実施されませんでしたが、日頃より私どもの安全をお守りくださる隊員の皆様の一糸乱れぬ規律に、並々ならぬご精励と大きな心強さを覚えました。

 

比布の実家に立ち寄ってから富良野に戻り、夜は富良野神社境内忠魂碑の前で行われた英霊顕彰平和祭に私人として参列し、祖国を護りし英霊に謹んで慰霊と哀悼の誠を捧げました。