蒼い胡蝶蘭です。
ポケモンスタジアム2のレンタル縛り(表)をやっていきます。
今回はニンテンドウカップ98です(順番はテキトー)。
ニンテンドウカップ98はレベル1~30で挑戦するカップで、レンタルポケモンでも最高レベルの30で採用できるため、難易度はさほど高くありません。
ただし、元々使用可能ポケモンが33種類と極端に少ないこともあり、採用圏内のレンタルポケモンはかなり少ないです。
選んだポケモン
今回はナッシー、ゴローニャ、マルマイン、カビゴン、シャワーズ、スリーパーを採用しました。
・ナッシー
やどりぎのタネ/どくどく/じばく/サイコキネシス
レンタルポケモンで最も高火力なサイコキネシスを使えます。
耐久・火力ともに優れているため、サイコキネシスを連打しているだけで強力な今回のエースポケモンです。
また初代ポケモンには猛毒状態と宿り木状態を同時に与えると、宿り木の吸収量も倍になるというバグっぽい挙動もあります。
ただし当時は宿り木の吸収量自体が現在の半分(1/16)しかなく、どくどくもやどりぎのタネも命中不安ということもあって、だいたいは素直に殴ってた方が強いです。
・ゴローニャ
じしん/じばく/いわなだれ/メガトンパンチ
じめん要員。
他にタイプ一致でじしんが撃てるレンタルポケモンにはダグトリオ・イワークがおり、すばやさを優先するならダグトリオの採用もありです。
ただ今回はすばやさ以外のステータスや、いざという時のじばくも考慮してゴローニャを選択しました。
でんきタイプを狩ってからじばくするだけでだいたい1:2交換できるのが強力です。
・マルマイン
じばく/かみなり/でんじは/スピードスター
でんじは使いのサポーター。
レアコイルとかなり近い型ですが、こちらはすばやさの高さとじばくの存在が強み。
火力はレアコイルの方が高いのでなんともいえないところ。
・カビゴン
ドわすれ/じばく/のしかかり/ゆびをふる
鈍足かつ、当時は今より特殊耐久もかなり低いので、普通に殴りあえる性能はしていません。
しかしタイプ一致じばくがあるため、1:1交換性能は非常に高いです。
・シャワーズ
なみのり/れいとうビーム/でんこうせっか/かげぶんしん
なみのりをタイプ一致で使えるシャワーズ、ラプラス、ギャラドスの中では唯一こおり打点を持っています。
微差ですがとくしゅも一番高いため、無難な選択かと思います。
なお、初代のかげぶんしんが強かったのは有名ですが、ポケスタ2ではすでに現代同様の仕様まで弱体化されていますので、あてにしない方がよいです。
・スリーパー
サイコキネシス/さいみんじゅつ/ゆめくい/どくガス
フーディンがサイケこうせん止まりなので、単エスパーを採用するならほぼ一択となります。
ただ、ナッシーと比較した時にこちらを優先する理由はあまりなく、同時選出はあってもスリーパーだけを選出することは一度もありませんでした。
さいみんじゅつやゆめくいは鈍足のスリーパーでは十全に扱い切れない部分が大きいですし、スリーパーでも上を取れる相手ならサイコキネシスで押していくのが最も安全なので、どちらにせよサイコキネシスしか使いません。
対戦のふりかえり
~4戦目まで
ここまでは相手のポケモンがレベル30を下回っているため、レベル差で余裕で突破できます。
ナッシーやタイプ有利のポケモンを適当にぶつければ問題ありません。
コンティニュー3個くらいは稼いでおきたいです。
5戦目 スキンヘッズ
なぜかカウンターをメタモン以外全員に覚えさせています。
が、初代のカウンターはノーマルもしくはかくとうタイプの技にしか効果がないので、特に困ることはないでしょう。
相手はエスパー中心ですが、こちらもエスパー中心に選出していけば、相手が無駄にカウンターしている間に勝てるはずです。
6戦目 でんきやのおやじ
でんきタイプ中心ですが、エスパーを2体採用しているのが厄介。
でんき対策でじめんタイプから出したくなるかもしれませんが、もし相手の先発がでんきタイプなら後出しででんきを無効にして出せばよいだけなので、初手はエスパーポケモンを意識した選出がよいです。
ルージュラ、ナッシーはともにほのお弱点なので、今回採用していませんがウインディあたりが適任だったかもしれません。
ナッシーはこちらのナッシーをぶつけるのもよいです。相手もやどりぎのタネを覚えていますが、くさタイプには無効なので安心して戦えます。
エスパーはじばくで処理していっても最終的にでんきタイプを一方的に処理できる分の差で勝てます。
7戦目 ぼうそうぞく
全ポケモンがどくどくを覚えていることは特に脅威ではないのですが、単純にバランスのよいパーティなのが問題です。
面倒なのはじばくで処理しつつ、ダグトリオかマルマインあたりをサクッと倒して優位を作りたいところ。
高耐久のラプラスの対策としてでんきタイプの選出は必須だと思います。
特に厄介なノーマル2体に対して戦いやすいカビゴンも選出しておきたいです。
8戦目 ジェントルマン
一見バランスのいい構築ではありますが、ナッシー、ラッキー、ルージュラの技構成に隙があります。
ナッシーはこちらのナッシーに対して、メガドレインでしかダメージを与えられません。
ラッキーもナッシーに対してちきゅうなげが最大打点となる他、高HPを逆手にとった宿り木毒毒コンボが有効です。
ルージュラはサイコキネシスを覚えていない上、たまにカウンターしてくれます。
これら3体と、単純にじめんタイプでカモれるサンダースの計4体のいずれかから崩していきたいところです。
全体のまとめ
使えるポケモンの選択肢は少ないですが、有用なポケモンに絞れば相手のポケモンよりも強いレンタルが揃っている上、前半でかなりパーフェクトを稼げるので、比較的難易度は低いですね。
反省点としては、スリーパーがあまり役に立ってなかったですね。
エスパー枠なので相手のエスパー対策でナッシーとともにぶつける場面はちらほらありましたが、それであれば実質タイプ一致技を持たないこと以外は優秀なスターミー、ナッシー・ルージュラの弱点をつけるウインディあたりを採用した方が良かったと思います。
あと、みず枠にシャワーズを採用した理由がれいとうビームを覚えていることと説明しましたが、そもそも今回の相手でこおり弱点かつみず弱点ではないポケモンがナッシーしかいませんでしたね。
ナッシーに対してシャワーズのれいとうビームで対抗するのは無理があるので、ラプラスやギャラドスの方が若干良かったかもしれません。
どうせ後半の出番はほとんどないのであんまり関係ないですが。