CRMやってみよう
みりおの大井です。
いざ「CRMをやってみよう!」と思っても、何から始めればいいのか、高額で複雑なITシステムが必要なのかと不安になりますよね。そんな時は、自己流で進めたり、大きなシステム会社へ行く前に、まずは私にご相談ください。
私は、薬局やパン屋、お肉屋さんといった地域に根ざしたお店が、「全体の売上数字」を追う経営から、「お顔の見えるお客様一人ひとり」を大切にする「個客戦略」へシフトするための仕組みづくりをお手伝いしています。
「パソコンは苦手…」という店主さんもご安心ください。大企業向けの難しいツールは不要です。例えば、毎日のいつものレジ打ちをするだけで、自然とお客様の好みや来店履歴が記録されていくような、現場のスタッフ全員が簡単に使える現代版の「大福帳」を作ることもできます。
お店の規模や、大切にしたい接客のスタイルはそれぞれ違います。「うちのお店に合うやり方はある?」「何から手をつければいい?」といった気軽な雑談レベルで大歓迎です。
あなたのお店に長く通ってくれるファンを増やし、生涯にわたるお付き合いを深める第一歩。ぜひ、私にお手伝いさせてください。
コキャクルとは
https://www.millionet.co.jp/kokyakuru/
問い合わせください。
https://www.millionet.co.jp/contact/
#顧客分析 #POSレジ #顧客マーケティング
@hirotadaoi
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みりおの大井です。
江戸時代の「大福帳」のように一人のお客様を大切にしていた日本が、なぜその心を忘れてしまったのか。それは、昭和の高度経済成長によって「作れば売れる、お店に並べれば売れる時代」が到来したからです。
この時期、人口は右肩上がりで増え、大量生産・大量消費の波が押し寄せました。お店には毎日、さばききれないほど大勢のお客様がやってきます。
そうなると、一人ひとりとゆっくり世間話をして好みを把握する余裕はありません。とにかく「効率よく、早く、たくさん売ること」が最優先になります。結果として、「誰に売ったか(個客)」という視点よりも、「今日は何個売 れたか(全体の数字)」ばかりを追いかける経営に日本全体がシフトしてしまったのです。
しかし、今はモノが豊かにあふれ、人口も減っていく時代です。高度成長期のような「不特定多数に数をさばく商売」はもう通用しません。
だからこそ今、ただの「数字」を追うのをやめ、再び「お顔の見える一人ひとりのお客様」と向き合う姿勢が求められています。CRMに目を向けることは、新しい技術を入れるというより、忘れかけていた「商いの原点」を取り戻すことなのです。
日本のCRMの原点は江戸時代にあります!当時の商人たちが大切にしていた「大福帳(だいふくちょう)」こそが、まさに究極のCRMでした。
当時の商売は、盆や暮れにまとめて代金を支払ってもらう「ツケ払い(掛け売り)」が基本でした。そのため、お客様との「深い信頼関係」が絶対条 件だったのです。商人は大福帳に、お客様の名前や住所だけでなく、家族構成やこれまでの購買履歴、好みを細かく記録し、接客に活かしていました。
江戸で火事が起きた時、商人は商品よりも先に「大福帳を井戸に投げ込んで守った」という有名な話があります。水に強い特殊な紙と墨だったため、後で乾かせば読めたらのです。「お店や商品は燃えてもまた仕入れられるが、お客様との関係性を失えば商売は終わる」。彼らは顧客情報が商売の命綱であることを熟知していました。
実は「江戸時代の大福帳のデジタル版」に過ぎません。
新しいテクノロジーではなく、昔から日本の店主さんたちが大切にしてきた「一人ひとりのお客様を大切にする商人の心」そのものです。難しく考えず、まずは「現代版・大福帳を作ろう」という気持ちで取り組んでみてくださいね。
CRMってお店はついていけない?
みりおの大井です。
AIやITの進化についていけないと不安になるお気持ち、とてもよく分かります。でも、どうか安心してください。店主さんが焦って「ITの専門家」になる必要は全くありません。
どれだけAIが進化しても、商売の基本である「目の前のお客様に喜んでもらうこと」は変わりません。AIはデータの計算や記憶は得意ですが、お客様の目を見て微笑んだり、何気ない世間話に共感したりすることは絶対にできません。「あなたから買いたい」「このお店に来るとホッとする」という温かい感情を生み出せるのは、人間である店主さんやスタッフの方々だけなのです。
ですから、まずは「人にしかできない接客」を今まで通り一番大切にしてください。
その上でITを取り入れるなら、大企業向けの複雑なものは不要です。いつものレジ打ちや業務の中で、自然とお客様の顔や好みが記録されていくような、お店の規模に合ったシンプルな道具から始めれば十分です。
「AIを使いこなす」と身構えず、「面倒な記憶作業は機械に任せて、自分はお客様との会話をもっと楽しもう」。そんな便利な裏方を一人雇うくらいの気楽なスタンスが、これからの時代を生き抜く一番の秘訣です。
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#顧客分析 #POSレジ #顧客マーケティング
@hirotadaoi
新しいシステムを導入するということは、店舗の将来を左右する大切な経営判断です。「自店舗の業務フローに本当にフィットするのか」「スタッフが使いこなせるか」「そもそも費用対効果が見合うのか」など、ご検討段階では様々な疑問やご不安があることと存じます。
だからこそ、「まずは少し話を聞いてみたい」「実際の操作画面を見てから判断したい」といった気軽なお問い合わせを、私どもは大歓迎しております。
コキャクルでは、専任の営業担当者任せにするのではなく、システムの開発責任者であり代表を務める私、大井が自ら、責任を持って直接ご説明させていただきます。単なる機能のカタログ的なご紹介や売り込みはいたしません。開発者として、そして経営者の皆様と同じ目線に立ち、「どうすれば目の前の患者様やお客様との関係性を深め、店舗の利益に貢献できるか」という本質的な視点からお話しさせていただきます。
ご説明の方法は、先生や店長様のお忙しいスケジュールに合わせて柔軟に対応いたします。 全国どこからでもご参加いただける「オンラインのデモ説明」では、パソコンやタブレットを通じて実際のコキャクルの操作画面を共有しながらご案内します。お昼休みや診療後のわずか15分〜30分程度のお時間からでも設定可能です。また、ご希望に応じて直接店舗へご訪問させていただき、実際の現場の導線やレジ周りの環境を拝見しながら、より具体的な運用アドバイスをさせていただくことも可能です。
ご案内の場では、一方的にシステムをアピールすることはいたしません。まずは、現在店舗で抱えておられる課題——例えば「予約の電話対応で作業が止まってしまう」「レジの売上データと相談の履歴が結びついていない」「リピーター対策が手探りになっている」といったリアルなお悩みをじっくりとヒアリングさせていただきます。
その上で、「コキャクルを導入した場合、今の業務フローが具体的にどう変わるのか」をシミュレーションいたします。例えば、自動化できる部分はシステムに任せつつ、最終的な確認やお客様への温かいお声がけといった「人にしかできない接客」にどう時間を生み出すのか、実際のデモ画面を動かしながら、先生の店舗専用の解決策として分かりやすく解説いたします。
「ITやデジタルのことはあまり詳しくない」という方にも、専門用語を使わず丁寧にお伝えいたしますのでご安心ください。ご説明を聞いていただいたからといって、無理な導入の強要は一切いたしません。
まずは、これからの時代の「個客」を大切にする店舗づくりに向けて、コキャクルがどのようなお手伝いができるのかを知っていただくだけでも幸いです。どうぞ、経営のパートナーに相談するようなお気持ちで、お気軽にお声がけください。直接お話しできることを、心より楽しみにしております。
CRMはAI化するの?
みりおの大井です。
結論から言うと、CRMはこれから間違いなく「AI化」していきます。ただ、難しく考える必要はありません。お店にとってAIは、接客を奪う機械ではなく「超優秀な裏方スタッフ」になるイメージです。
これまで、蓄積された「お客様ノート」から、「そろそろ来店しそう」「これをおすすめすれば喜ばれそう」と気づくのは、店主の長年の経験や勘が頼りでした。AI化されたCRMは、過去の来店ペースや好みを瞬時に読み解き、「〇〇さんに、今このご案内をすると喜ばれますよ」と、店主やスタッフにそっと耳打ちしてくれます。
例えば、「そろそろお薬が切れる頃合いのフォロー」や、「好みに合わせた季節のお肉やパンの提案」といった、一人ひとりに寄り添ったアプローチが、スタッフ全員で、最適なタイミングでできるようになります。
AIが分析や予測といった「頭脳作業」を自動で担ってくれる分、店主は「お客様との会話」や「温かいおもてなし」といった、人にしかできない仕事に集中できます。AIの力で、お店はより一層「顔の見えるお客様」との絆を深め、長く愛される関係作りに専念できるようになるのです。
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#顧客分析 #POSレジ #顧客マーケティング
@hirotadaoi
みりおの大井です。
実はとても簡単です。基本は「お客様を深く知り、記録し、次の接客に活かす」こと。大学ノート1冊とペンがあれば、今日からでも始められます。
①【顔と名前を一致させる】
まずは常連さんのお名前を覚え、「〇〇さん、こんにちは」と、必ずお名前で呼ぶことから始めましょう。
②【何気ない会話をメモする】
「顧客ノート」を作り、買った商品だけでなく、その時の世間話を記録します。「最近少しお疲れ気味」「お孫さんが入学した」といった些細な情報が、後で宝物になります。
③【次回の接客で点と点を繋ぐ】
次回来店時にそのノートを思い出し、「お孫さん、学校には慣れましたか?」「前回の〇〇はいかがでしたか?」と自然に声をかけます。
お客様は「私のことを気にかけてくれている」と感激し、それがお店への強い信頼に繋がります。
ITシステムは、この顧客ノートの束が分厚くなりすぎて、人の記憶や手作業では探しきれなくなった時に検討すれば十分です。まずは「売上という数字」ではなく、「目の前のお客様一人」にしっかりと向き合うこと。これこそが、最も強力なCRMの第一歩です。
CRMって必要ですか?
みりおの大井です。
結論から言うと、これからの時代、お店にとってCRMは絶対に必要です。
なぜなら、モノがあふれる現代において、不特定多数に向けて「数を売る」だけの商売は限界を迎えているからです。これからは「全体の売上」という無機質な数字を追うのではなく、「お客様個人」を深く知り、長く付き合う「個客戦略」へとシフトしなければなりません。
CRMがあれば、「顔の見えるお客様」を確実に増やすことができます。例えば、お肉屋さんやパン屋さんで好みに合わせたお勧めをしたり、薬局で前回の体調変化を踏まえた細やかな健康相談に乗ったりと、一人ひとりに寄り添った対応がスタッフ全員で可能になります。
大手チェーンにはできない、地域に根ざした温かい関係性を作ること。一度きりの来店で終わらせず、「あなたのお店だから買いたい」というファンを育て、生涯にわたるお付き合い(LTV)を高めていくこと。
CRMは単なるデータ管理システムではなく、お客様を大切にし、お店の価値を直接届けるための「心強い相棒」です。お店の規模を問わず、これからの生き残りと繁栄のために必要不可欠な仕組みと言えます。
コキャクルとは
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#顧客分析 #POSレジ #顧客マーケティング
@hirotadaoi
CRMって知っていますか?
みりおの大井です。
CRM(顧客関係管理)とは、一言でいえば「常連さんを増やし、長く付き合うための仕組み」です。
昔の馴染みのお店が、「奥さん、今日は良いアジが入ってるよ」「こないだの〇〇どうだった?」と、お客さんの顔や好みを覚えて会話していましたよね。あれを現代に合わせて、ITの力で実現するのがCRMです。
今の時代、ただ商品を並べて「数を売る」だけでは限界があります。CRMを導入すると、単なる売上データではなく、「いつ来店したか」「どんな会話をしたか」「何が好きか」といった記録がしっかりと蓄積されます。
この記録があることで、スタッフ全員が「個客」一人ひとりの顔が見えるようになり、「先月買っていただいた商品、そろそろなくなりませんか?」といった、その人に寄り添った温かい提案ができるようになります。
結果として、「このお店は私のことをわかってくれている」という信頼が生まれ、リピート率が上がり、生涯にわたってお店を利用してくれるファンを育てることができる。それがCRMの最大の役割です。
「売上管理」がお店のためのものなら、「CRM」はお客様に喜んでもらうためのツールと言えます。
コキャクルとは
https://www.millionet.co.jp/kokyakuru/
問い合わせください。
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@hirotadaoi