【顧客は突然いなくなる85】
どの会社にも参考にする会社やお店があるはずです。
私は、昔悩んだ時にかんてんパパの伊那食品工業の創業者の方がNHKで出ていました。
企業理念、手段と目的などの内容を何度も見ることが多い
それに私の理念などを照らし合わせて、会社の方針を作っていた。
しかし、いつの間にか底辺の会社になっていた。
忘れていた。今回は4年前にスタッフは突然全員いなくなるになったので、
再度、理念の見直しから考えてみよう。理念を4年前から「三方よし」にしました。
みなさんも一度振り返ってみたらどうでしょうか?
どうしていきたいかが見えると思います。
これを動画にもしてみてます。
私が考える会社
企業理念「三方よし(お客様が良し、お客様のお客様がよし、スタッフもよし)」
★「目的と手段」〜三方よしを完遂するための思考法〜
例えば、システムの導入や売上の拡大は、あくまで「手段」に過ぎません。私たちの真の「目的」は、その先にある「三方(お客様、その顧客、スタッフ)が幸福になること」です。もし売上を追うあまりスタッフが疲弊したり、クライアントに不誠実な提案をしたりすれば、それは手段のために目的を殺していることになります。
博多からアジアへ広がる大きな挑戦においても、この区別は不可欠です。最新の技術も、緻密な戦略も、すべては「関わる全員を笑顔にする」という目的を達成するための道具です。手段は時代の変化やテクノロジーの進化に合わせて柔軟に変えていくべきものですが、目的という「北極星」は決して揺らいではなりません。
スタッフ一人ひとりが、「今やっている作業(手段)は、誰の幸せ(目的)に繋がっているか?」を常に問い直す組織こそが、真に強い組織です。
幸せになるという「目的」を見失わず、そのために最適な「手段」を選び抜く。 この鮮やかな使い分けが、三方よしの理念を現実のものとし、私たちをより遠く、より高いステージへと運んでくれるのです。
★「幸せになるために」
〜三方よしが導く幸福の設計図〜
私たちが「幸せになるために」必要なこと。それは、自分一人の勝ちを目指すのではなく、関わるすべての人と「幸福の循環」を創り出すことです。
まず、基盤となるのは「スタッフの幸せ(自己実現)」です。誰かの犠牲の上に成り立つ成功は、一時的な満足感を与えても、心からの幸福にはつながりません。誠実な仕事に励み、自身の成長を実感し、仲間と高め合える環境があってこそ、人は真の充足感を得られます。
その充実したエネルギーが、「お客様への貢献(利他)」へと繋がります。自分のスキルが誰かの課題を解決し、心底喜んでもらえる体験は、私たちに「必要とされている」という深い存在意義を与えてくれます。
さらに、その喜びは「その先のお客様や社会」へと波及します。博多から日本全国、そしてアジアへ。自分の仕事が国境を越え、見知らぬ誰かの笑顔や地域の発展に寄与していると確信できたとき、幸福は個人的な感情を超え、揺るぎない「誇り」へと進化します。
幸せとは、掴み取るものではなく、三方の調和の中に「生まれてくるもの」です。関わる全員が「よし」と思える瞬間を最大化すること。その挑戦のプロセスそのものが、私たちが人生において幸せになるための、最も確かな道筋なのです。
★北極星とは
迷ったとき、顔を上げるための「目印」
暗闇の海を航海する旅人を想像してください。
波が荒れ、視界が悪い中で「右に漕ぐか、左に漕ぐか」という手段(やり方)に迷ったとき、基準となるのが空に光る北極星(目的)です。
どれだけ船(組織)を速く進めても、北極星を見失っていれば、たどり着きたい場所(幸せ)とは逆方向に進んでしまうかもしれません。
1. 「何をするか」ではなく「どうありたいか」
手段(道具): システムを作る、売上を上げる、アジアへ進出する。
北極星(目的): それによって、スタッフが誇りを持ち、お客様とその先の家族までが笑顔になっている状態。
売上という数字は、いわば燃料計(メーター)です。燃料があるかどうかは重要ですが、燃料を増やすこと自体が旅の目的ではありません。「三方が笑っている状態」こそが、私たちが目指すべき北極星です。
2. 現場での「北極星」の使い方
例えば、トラブルが起きたときや、難しい決断を迫られたとき、スタッフにこう問いかけます。
「その解決策は、私たちの北極星(三方よし)を指しているか?」
「自分たちだけが楽をしていないか?」「お客様に嘘をついていないか?」「その先のユーザーに顔向けできるか?」
この問いの答えが「YES」なら、その手段は正しいのです。
3. 時代が変わっても、星は動かない
技術(手段)は、VB.NETからAIへ、博多からアジアへと、時代や場所でどんどん変わります。しかし、「関わる人を幸せにする」という北極星だけは、どんなに嵐が来ても、国境を越えても、同じ場所で輝き続けます。
結論
北極星があるからこそ、私たちは「手段」という荒波に飲み込まれず、迷いなく力強く進んでいけるのです。「何のためにこの船を動かしているのか」。それを全員が空を見上げて確認できる組織こそが、最強のチームになります。
★「いい組織のために」
1. 心理的安全性の高い「スタッフよし」を土台にする
「お客様」や「その先のお客様」に最高の価値を提供できるのは、疲弊したスタッフではなく、心身ともに充実したスタッフです。
現場の声を仕組み化する: スタッフが「もっとこうすればお客様が喜ぶ」という改善案を出しやすい環境を作ります。
自己肯定感の醸成: 自分の仕事が「誰の役に立っているか」が見える化されることで、スタッフの幸福度は向上し、離職率の低い強い組織になります。
2. 視座を上げる「お客様のお客様よし」の共有
いい組織は、目の前の仕事(タスク)だけを見ていません。そのシステムやサービスが、最終的に誰を笑顔にしているかをチーム全員が理解しています。
目的思考の浸透: 「バグを直す」ことが目的ではなく、「クライアントの顧客がストレスなく買い物できること」を目的に据えます。
共通言語化: 全員が同じ「その先」を見据えることで、部門間の連携がスムーズになり、組織の一体感が生まれます。
3. 誠実な「お客様よし」による信頼の蓄積
短期的な売上(自分たちの都合)よりも、クライアントにとっての真の利益を優先する姿勢が、最強のブランディングになります。
「ノー」と言える勇気: お客様のためにならない要望には、プロとして代替案を提示する。この誠実さが、長期的なリピートを生む「いい組織」の証です。
いい組織の循環モデル
スタッフが活き活きと働く(スタッフよし)
その熱量が最高のサービスを生む(お客様よし)
結果としてエンドユーザーや社会が豊かになる(お客様のお客様よし)
社会からの信頼が収益として還元され、再びスタッフに投資される
組織づくりのポイント
「三方よし」とは、誰かが我慢することではありません。「三者が同時に得をする方法を考え抜く力」こそが、いい組織に求められる知性であり、文化となります。
★【求職を悩んでいる方へ】
博多からアジアへ、薩摩の義で「三方よし」の循環を。
私たちの経営理念は、「三方よし(お客様もよし、お客様のお客様もよし、スタッフもよし)」です。この言葉には、博多商人が築いた「自利利他」の商道と、私のルーツである薩摩の「義を重んじる心」が込められています。
今、私たちはこの福岡・博多の地を拠点に、日本全国、そして躍動するアジア全域へと挑んでいます。私たちが提供する価値は、目の前のクライアントを支えること(お客様よし)に留まりません。その先にあるアジア各国のエンドユーザー、そして地域社会にまで笑顔を届けること(お客様のお客様よし)を本気で目指しています。国境を越え、社会に真に必要とされる「公」の事業を創り出すこと。それが私たちの使命です。
そして、この壮大な挑戦を支える唯一の源泉は「スタッフ」に他なりません。
「スタッフよし」とは、単に働きやすい環境を整えることではありません。世界を舞台に挑戦し、嘘のない誠実な仕事を通じて、自らの市場価値を磨き続けられる場であることです。スタッフの成長と幸福こそが、アジアを動かす原動力となります。
誰かの犠牲の上に成り立つ成功はいりません。「関わる全員で勝ちにいく」という気概を持ち、自分の力を世界を良くするために振るいたい。そんな熱い志を持つあなたを、私たちは最高の「よし」で迎えます。博多から、共に世界へ。新しい幸福の循環を創り出しましょう。
東京、大阪、福岡、そして霧島の懐に抱かれた都城。私たちの拠点は広がっていますが、その根底にあるのは「場所を選ばない自由」と「心が満たされる働き方」の両立です。
場所を越え、心が整う働き方
私たちは、スタッフ一人ひとりの人生のステージや価値観に合わせた「柔軟な働き方」を尊重しています。都市の利便性と刺激が集まる東京、大阪、福岡。そして、私たちが今、特にお勧めしたいのが宮崎県都城市の拠点です。
都城には、他にはない「心の充足」があります。雄大な自然に囲まれ、美味しい水と食、そして穏やかな時間に包まれて暮らすことは、スタッフの心身を健やかに整えてくれます。満員電車に揺られる日々から解放され、窓の外に広がる山々を眺めながら思考を巡らせる。この「心の余白」こそが、クリエイティブな仕事を生み、お客様やその先の社会を幸せにするエネルギーへと変わります。
「どこで働くか」は「どう生きるか」と同義です。
最先端のプロジェクトを全国・アジアへと展開する刺激を味わいながら、プライベートでは都城の豊かな自然の中で家族との時間を慈しむ。そんな「スタッフよし」を実現できる環境がここにはあります。場所の制約を取り払い、あなたの心が最も「よし」と感じる場所で、私たちと共に新しい価値を創り出していきませんか。
★「自立」という覚悟〜最後は自分たちでやり遂げる〜
「三方よし」という理想を掲げるのは簡単ですが、それを実現し続けるのは容易ではありません。市場が変わり、困難に直面したとき、最後に道を拓くのは「誰か」ではなく、「自分たち自身」の力です。
私たちは、単なるシステムの受託者や、誰かの指示を待つ組織ではありません。
博多から全国、そしてアジアへと視座を広げたとき、そこに立ちはだかる壁を乗り越えるのは、他ならぬ私たちの「技術」であり「意志」です。
「最後は自分たちでできるのか?」
この問いを常に自分たちに突きつけることは、スタッフ一人ひとりがプロフェッショナルとして自立することを意味します。外部の環境や誰かのせいにせず、自分たちの手で最高のサービス(お客様よし)を創り上げ、自分たちの力で地域社会(お客様のお客様よし)に貢献し、そして自分たちの努力で最高の職場(スタッフよし)を守り抜く。
この「自分たちでやり切る」という覚悟こそが、お客様からの真の信頼を生み、組織としての底力を創り出します。
私たちは、依存するのではなく、自ら価値を生み出す集団でありたい。都城の穏やかな風の中でも、アジアの激動の最中でも、「最後は私たちが何とかする」という気概を持つ。その自立した個が集まるからこそ、私たちの「三方よし」は揺るぎない現実となるのです。
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顧客管理専門会社ミリオネット 「コキャクル」をどうぞ
駅前の街頭
おはようございます。
毎回思いますが、本日は日本共産党さんが何か言ってます。
ビルにいる人はうるさいだけで、タウンミーティングとかSNSをすればいいのにと思うけど。
お金がかかるのかな。
SNSはお金がかからないし、今勉強中ですが、無料でどこまでできるのか?
当時メルマガを1.6万件に送っていたのですが、SNSはいろいろあるから難しい。
誰も聞いてない気がする。
チラシを配る強面の人。女性とか若い人にすればいいのに。
この時間あるなら、SNS投稿をたくさんすればいいのに。
私は、まだまだ1000人もいっていない。
お店の人もどんどん投稿。何をで すか?何でもですよ。
まずは目立つこと。来店のお客様に、商品(人・商品・雰囲気)を気に入ってもらうこと。
そして、リピーターづくり。これは政治も一緒だと思う。
会社もね。ただ、私はへたくそでした。
ただいま経営も勉強中。
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豊臣兄弟
毎週楽しみにしている豊臣兄弟
何度も戦国時代の大河ドラマは見ていて、目線を変えるだけで見え方が違うことがわかります。
信長は、竹中直人がやっていた時、激しすぎて下半身の玉が見えたの見えないのってこともありました。
歴史上とは違うか。
この時代、安定政権を作ったのが豊臣だったけど、継続が難しかった。
もし、秀頼が淀殿との関係を切 っていたら、もっと時代も変わったのかもしれません。
でも、その時の家康が一枚上だったことでしょう。
今回の浅井長政は、なぜ親父に歯向かうことができなかったのか?
それぞれの武将が、その時の決断で人生大きく変わった。
今の時代も経営者の決断で大きく人生が変わる。
時代が変わっても、仕組みなどは変わらないのかな。
決断しないといけない。
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顧客管理専門会社ミリオネット 「コキャクル」をどうぞ
2001年頃からセミナーを始めてから25年になりました。
CRM協議会九州支部、顧客見える化協議会など立ち上げてきて、顧客管理って大事だと伝えてきました。
顧客管理はあくまでも手段です。
経営戦略で、売上重視から顧客ロイヤルティ向上を重視したら、売上は上がるんだということを理解してもらえるように伝えてきました。
売上だけを追いかけると、どうしても「今この瞬間の数字」を取りに行く動きになりがちです。
しかし、実際にお店の売上を支えているのは “繰り返し来てくれるお客様” です。
だから視点を変えて、
「どうすればこのお客様がまた来たいと思うか」
を中心に経営すると、次のような変化が起きます。
〇お客様が「ここが好き」と感じてくれる
〇来店頻度が自然と増える
〇他の人にも紹介してくれる
〇季節商品や新商品も買ってくれる
〇結果として、売上が安定し、さらに伸びていく
つまり、
ロイヤルティ向上は“売上を上げるための最短ルート”
ということです。
一言でまとめると
売上を追う経営は短距離走。
ロイヤルティを育てる経営は、売上が勝手についてくる長距離走。
売上を伸ばすために「新規を増やそう」という発想は自然です。
ただ、実際の数字を見ると 新規獲得は既存客維持の5倍のコストがかかる と言われています。
つまり、新規を追えば追うほど、利益率は下がりやすい構造になっているんです。
一方で、既存のお客様はどうでしょうか。
〇すでにお店を知っている
〇商品の価値も理解している
〇信頼関係ができている
この状態のお客様は、ちょっとしたきっかけで 来店頻度が上がり、客単価も上がり、紹介までしてくれる ようになります。
つまり、
「既存客のロイヤルティを上げる=売上が自然に積み上がる仕組みをつくる」
ということなんです。
新規は“水を入れる作業”。
既存客のロイヤルティ向上は“穴をふさぐ作業”。
穴が空いたまま水を入れても、どれだけ入れても溜まりません。
でも穴をふさげば、同じ量の水でもしっかり溜まっていきます。
だからこそ、
売上を伸ばしたいなら、まず既存客のロイヤルティを高めることが最優先。
ここを整えると、新規を増やしたときの効果も何倍にもなります。
売上を安定して伸ばしているお店には、実は共通点があります。
それが 「新規 → リピーター化 → 紹介」 という流れを“仕組みとして”回していることです。
① まず新規客を集める(入口づくり)
新規はお店の未来の種です。
ただし、新規は“集めるだけ”では利益になりません。
ここはあくまで入口づくり。
② 接客と商品でリピーターに育てる(価値づくり)
本当に売上を支えてくれるのは、
「また来たい」と思ってくれる既存客 です。
〇丁寧な接客
〇期待を超える商品
〇小さな気づきや心配り
これらが積み重なると、
“この店が好き”という感情が生まれ、来店頻度が上がります。
③ 一部のお客様が自然に紹介してくれる(拡散づくり)
ロイヤルティが高いお客様は、
「ここ、いいよ」と周りに話したくなります。
紹介は広告費ゼロ。
しかも紹介で来た新規は、最初から信頼度が高いのでリピーターになりやすい。
この3ステップが回り始めると何が起きるか
〇新規が増える
〇既存が育つ
〇紹介が生まれる
また新規が増える
という “売上が勝手に積み上がる循環” ができます。
これが、強い店が必ず持っている 必勝パターン です。
一言でまとめると
〇新規は入口、
〇リピーター化は土台、
〇紹介は加速装置。
この3つをつなげて回せる店が、長く勝ち続けます。
既存客が自然に「つい誰かに話したくなる」状態をつくること です。
経営者がすぐ実践できて、現場でも再現しやすい方法をいくつかまとめました。
🌱 1. 小さな「共有したくなる理由」をつくる
人は“ちょっと誰かに言いたくなる”ときに紹介が生まれます。
季節限定の和菓子
かわいい包装
写真映えする商品
スタッフの一言メッセージ
こうした“小さな話題”があると、自然とSNSや会話で広がります。
🎁 2. 既存客だけの特別扱いを用意する
「常連さんだけの特典」は紹介のきっかけになります。
常連限定の先行販売
小さなサービス(お茶・試食)
名前を覚えて声をかける
お客様は「この店、いいよ」と言いたくなります。
🧁 3. 手土産・差し入れ需要をつくる
和菓子・カフェは特に効果的です。
“手土産にちょうどいいサイズ”の商品
“ちょっとしたお礼に”のPOP
3個・5個の小箱セット
お客様が誰かに渡す → その相手が新規客になる、という自然な流れが生まれます。
💬 4. スタッフの会話で“軽く”きっかけをつくる
紹介をお願いするのではなく、
紹介が起きやすい空気をつくる のがポイント。
例:
「この季節は初めて来られる方も多いんですよ」
「手土産に使ってくださる方が増えてます」
これだけで、お客様の頭に“誰かに渡す”という選択肢が浮かびます。
📸 5. 写真を撮りたくなる仕掛けを置く
季節の背景ボード
ロゴ入りの敷紙
かわいい盛り付け
写真が撮られる → SNSに上がる → 新規が来る
という流れが自然に生まれます。
🪞 6. お客様の「成功体験」をつくる
紹介した相手が喜ぶと、紹介した本人も嬉しくなります。
初来店の人が感動する接客
期待を超える商品体験
丁寧なフォロー
これが“紹介してよかった”という成功体験になり、
また紹介が生まれます。
紹介はお願いするものではなく、
“自然に起きるように設計するもの”。
POP文言(店内・レジ横・商品棚)
■ 手土産・差し入れ系
「ちょっとした手土産に選ばれています」
「初めての方にも喜ばれる定番です」
「ご家族やお友達への“おすそわけ”にどうぞ」
「職場で配ける小分けタイプ、人気です」
■ 季節商品・限定商品
「季節のご挨拶に、この時期だけの味を」
「SNSで紹介されることが増えています」
「常連さんが“誰かに食べさせたい”と選ぶ一品」
■ リピーター育成系
「2回目からハマる、とよく言われます」
「一度食べると“また欲しくなる”味」
「贈った方が来店されることが多い商品です」
■ 店舗の雰囲気づくり
「はじめての方もお気軽にどうぞ」
「ご紹介で来られるお客様が増えています」
「“ここが好き”と言ってくださる方が多いお店です」
🗣️ スタッフトーク例(自然に紹介が生まれる会話)
■ 手土産につながる会話
「この商品、初めて来られる方にもすごく喜ばれるんですよ」
「最近、手土産に使ってくださる方が増えてます」
「ちょっとしたお礼に持っていく方が多いんです」
→ お客様の頭に“誰かに渡す”という選択肢が浮かぶ。
■ 紹介を促す“空気づくり”
「この季節は、初めて来られる方も多いんですよ」
「常連さんが、お友達におすすめしてくださることが多くて」
「今日の限定品、初めての方にも人気なんです」
→ “紹介してもいいかも”という気持ちが自然に生まれる。
■ リピーター化を促す会話
「次は〇〇の季節商品もおすすめですよ」
「前回の〇〇、気に入っていただけましたか」
「また来ていただけるように、季節ごとに変えてます」
→ “また来よう”が自然に生まれる。
■ SNS・口コミにつながる会話
「写真を撮ってくださる方が多いんですよ」
「この包装、プレゼントにすると喜ばれるって言われます」
「今日の盛り付け、写真映えするって人気です」
→ SNS投稿 → 新規来店の流れが生まれる。
✨ 一言でまとめると
紹介はお願いするのではなく、
“紹介したくなる空気”をつくること。
POPと会話でその空気をつくれば、
新規 → リピーター → 紹介 の循環が自然に回り始めます。
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社内勉強会
毎日チェックのために伝えている。
飛び込み・新規への営業の無駄なことはしない。
と伝えているけど、なかなか伝わらない。
お客様にはきっかけを作ることが大事です。
そのきっかけを作るのは、既存客です。
新規ではないのです。だからお店も一緒です。既存客です。
既存客を作るときは、とにかく目立つこと。
新規として入れば、その後は、商品・スタッフでリピータにする。
あとは既存客から新規とつながる
既存客へどのようにつなぐのか?
今の時代は、LINE・SNS・DMなど。昔は訪問やチラシでしたね。
それで興味があるもので、会社・お店に興味を持ってもらう。
それは、来店してくださいではなく、営業でもなく、その会社・お店のそのものを伝えていくこと。
毎日毎日伝えていくしかない。
感情的満足度を上げると、リピーターになり、そこから新規が生まれるように誘導する。
すると、完全にルーチンができてくる。
新規→接客・商品→既存→きっかけ→誘導→紹介→新規
どの会社でも、どの業界でもこのルーチンだと思う。
また、今からもあきらめずに勉強会だ。
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サポート
トレンドマイクロがサービスが終了するからと更新をしろとのお客様にメール。
大井さんやって~ってきてから、マイクロトレンドに連絡をしたら、ベンダー登録しないと話ができないと言われた。
ベンダー登録をした。
すると、ログインはできない。
ベンダー登録しているけど、登録ができないと連絡をしたら、メールでしばらくお待ちください。
登録されたら連絡をします。と返事が来た。
2週間たっても連絡がないので、連絡をしてみた。
どうなっていますか?と。
登録はされていますとの返事。
大きくなった会社だから?すべてがややこしくなった。
困ったものだ。
昨日、駐車場で400円の支払いに泣く泣く1000円札を入れた。
おつりが出ない。
電話も出ない。後ろについたお客さんが電話をしてくれたら、つながった。
管理会社から電話させます。おつりは支払いますとのこと。
1日待った。連絡も来ない。
大きな会社になるとサポートはこんな感じだろうか?
ひどい。お金ないのに600円返せ~。
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潜在意識と顕在意識
前にも話しましたが、潜在意識を覚醒させるためにはどうしたらいいのだろう。
スタッフの顕在意識のほうが強くて、潜在意識にはいかない。
潜在意識を覚醒できるともっと能力が上がるのだけど、どうしたらわかってもらえるのかな。
AIに聞いてみた。でも、一部すぐにやってみよう。
顧客ロイヤリティ向上のために、スタッフの潜在意識に刷り込みたいのは「売上」より先に「お客様の気持ち」です。
日々の会話で、次の三つを何度もくり返し伝えるのがおすすめです。
この仕事のゴールは「お客様にまた来たいと思ってもらうこと」
目の前の人を喜ばせれば、数字はあとからついてくる
自分の小さな一言や表情が、相手の一日を変える
同じメッセージを「言葉」「表情」「評価」の三つで一貫して伝えることで、スタッフの深いところに「お客様基準」が入っていきます。
🧠 日々の指導の具体的なポイント
お客様の「感情」を一緒に言語化する
作業の出来不出来ではなく、「お客様がどう感じたか」を日常会話に混ぜ込みます。
「今の対応で、このお客様はどんな気持ちになったと思う?」
「さっきの一言、もし自分がお客様ならどう感じる?」
「今日一番、笑顔になってくれたお客様の場面を教えて」
こうした問いを習慣にすると、「早くさばく」から「喜ばせる」へ、無意識の基準が少しずつ変わっていきます。
良い対応を「名前をつけて」ほめる
ただ「よかったよ」ではなく、顧客ロイヤリティにつながる行動を具体的な言葉でほめます。
「名前を呼んでお礼を言っていたね。あれは“特別扱いされた感じ”がして、また来たくなる対応だよ」
「混んでいても一度目線を合わせて『すぐ伺います』と伝えたのは、“放置されていない安心感”をつくる行動だね」
「これはロイヤリティにつながる行動」というラベルを何度も聞くことで、スタッフの中で「良い接客」のイメージが更新されていきます。
👀 観点をそろえるミニ習慣
毎日一人一つ「ファン対応」を共有させる
シフト終わりや朝礼で、短時間でかまわないのでやってみてください。
「今日(昨日)お客様が一番喜んでくれたと感じた自分の行動は?」
「また来てくれそうだな、と感じた瞬間は?」
最初はうまく話せなくても構いません。上司が「それはこういう理由で良いね、またやろう」と意味づけしてあげることで、「ファンづくりの視点」で一日を振り返る癖が付きます。
クレームや不満も「学びの物語」に変える
「怒られた」で終わらせず、顧客ロイヤリティの観点で整理してあげます。
「このお客様は、本当はどんな気持ちを守ってほしかったんだろう?」
「もしまた来てくれるとしたら、次はどんな体験をしてもらいたい?」
失敗体験が「学び」として潜在意識にたまると、スタッフは怖がるよりも成長モードになりやすくなります。
🗓 一日の指導イメージ(ロイヤリティ版)
開始前
「今日は“また来たいと思ってもらう一言”を意識しよう」など、テーマを一つだけ共有
短くロールプレイをして、理想の言い方を見せる
接客中
良い対応を見たら、その場ですぐ「今のがロイヤリティを上げる行動だよ」とフィードバック
気になる対応には「今の場面、次はどう声をかけたい?」と本人に考えさせる
終了時
「今日、自分が生んだ“また来たい理由”を一つ教えて」と聞く
上司からも「今日のあなたのファンづくり対応ベスト1はこれ」と一つだけ伝える
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前のメンバー
過去のお客様から電話。
対応しないといけない案件です。
難しい~
サーバー側の旧お客様のデータを見ると、
〇開発ソース
〇ドキュメント
〇関連資料
〇データベース
〇打合せ資料
〇社長とのやり取り
〇その他
とすごい。本当に感謝する。
仕事ができるというのは、きちんと資料を残すということが大事だ。
私が苦手な部分です。
問題はすぐに解決した。
安達結希さんの遺体かもしれない情報が昨夜上がりました。
YouTubeとかNHKとか見て気の毒に思います。
タロット占いとかは、まだ生きているとか、再生回数で出している人も多い。
本当におばあちゃんがかわいそう。
もう、おばあちゃんと暮らしていたらよかったのにと思います。
これから犯人が逮捕されて、事件内容が明らかになることを祈ります。
ご冥福 をお祈りいたします。
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娘の結婚式②
私はPM3時45分に予行演習。
「お父さんはこちらで」「あら上手ですね~」「大丈夫ですよ~」と。
娘をチャペルへの案内はお父さんです。
生まれて初めて腕を組む。
緊張もせず、歩いていると娘の笑顔にホッとする。
PM4時にスタートして、15分で終わり。
あとは写真撮るだけ。
こんな時代なんだと息子に「これで終わりなんだ」って言うと。
コロナからこれが主流だよと。
家に戻り、一人で酒を飲みたくなったが我慢。
夜LINEが、写真まずは1枚って。
はよ、寝た。
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顧客管理専門会社ミリオネット 「コキャクル」をどうぞ
私が11歳のころ
中井小学校・朝日ヶ丘の日明団地というところで過ごしていました。
冬になれば雪も積もって、夏は水不足だった気がします。
まだ、自分が将来どうなるのか何も考えてなく、学校に行き、
家戻って弟と遊ぶ。
それを繰り返し生活をしていました。
私がコンピュータの仕事に就くなんて、想像すらなった。
当時はコンピュータもありませんでした。
安達結希さんもそんなときに行方不明になり、生きているのかすらわからない。
来週にはそろそろ何らかの動きがあるとは思いますが、将来の夢を作っていってほしいです。
最近このニュースがすごく気になっています。
世の中には行方不明や未解決事件などあります。
せっかく生まれてきたのだから、どんなことがあれ、こどもであれ、その人の人生の邪魔はしてはいけないと思う。
無事の見つかることをお祈り申し上げます。
## 社会・経済の大きな動き
戦後の終焉と長嶋茂雄の引退: 巨人の長嶋茂雄選手が引退。「我が巨人軍は永久に不滅です」の名言が生まれた年です。
小野田少尉の帰還: フィリピンのルバング島から小野田寛郎さんが帰還し、戦後がまだ続いていたことを日本中に再認識させました。
佐藤栄作元首相のノーベル平和賞受賞: 非核三原則などの功績により、日本人初の平和賞受賞となりました。
三菱重工ビル爆破事件: 過激派によるテロ事件が発生し、社会に衝撃を与えました。
ハローキティの誕生: 今や世界的人気のサンリオキャラクター「ハローキティ」はこの年にデザインされました。
## 流行したエンターテインメント
超能力・オカルトブーム: ユリ・ゲラーが来日し、テレビでスプーン曲げを披露。日本中に空前の超能力ブームが巻き起こりました。
映画『エクソシスト』: オカルトブームに拍車をかけ、映画館には長蛇の列ができました。
燃えよドラゴン: ブルース・リーが大ブームとなり、ヌンチャクを振り回す子供たちが街に溢れました。
宇宙戦艦ヤマト: アニメ放送が開始。当初の視聴率は苦戦しましたが、後に社会現象となるSFアニメの金字塔です。
## ヒット曲とファッション
歌謡曲の黄金時代:
『うそ』(中条きよし)
『ふれあい』(中村雅俊)
『襟裳岬』(森進一)
『ひと夏の経験』(山口百恵)
ベルボトムとパンタロン: 裾が大きく広がったパンツが男女問わず大流行しました。
プリントTシャツ: 若者の間でメッセージ性のあるTシャツを着る文化が定着し始めた頃です。
## 生活・ヒット商品
セブン-イレブン1号店オープン: 東京都江東区に日本初の本格的コンビニが登場しました。
モンチッチ: 猿のぬいぐるみ「モンチッチ」が発売され、爆発的なヒットを記録しました。
ゲイラカイト: 「目玉のついた凧」が空を埋め尽くしたのもこの時期です。
当時の世相を象徴する言葉
「終末ブーム」もこの頃の特徴です。五島勉氏の『ノストラダムスの大予言』がベストセラーになり、「1999年に人類が滅亡する」という話が真剣に信じられていた、ミステリアスな一面もある時代でした。
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