こんにちわ~。

今日はナイアシンについてお話をさせて頂きます。

ナイアシン(別名:ニコチン酸)はビタミンの中の1種類です。
ビタミンの中でも水溶性と脂溶性にわかれていますが、水溶性のビタミンです。
(脂溶性ビタミンは脂溶性DAKE と覚えると覚えやすいです。ビタミンD,A,K,E)

ナイアシンを含んでいる食物は、レバー、サバ、かつお、いわし、肉、穀類です。
そして、ナイアシンは、糖質・蛋白質・脂質の代謝に重要なのですが、そのほかに、「セロトニン」を合成するという働きがあります。


セロトニンは行動を抑える、気持ちを保つ神経伝達物質なので、これが不足すると、心のバランスが崩れやすくなります。


過剰なアルコール接種が脳へ悪影響を及ぼすといわれているように、アルコールによってナイアシンは失われます。
アルコールは体内に摂取されると、分解されて有機化合物・アルデヒドが生成されます。作られたアルデヒドはさらに分解され体外へと排泄されるのですが、この分解のために用いられるのが「ナイアシン」なのです。

色々書いてしまいましたが、飲みすぎるとナイアシンが不足し、セトロニンの合成が障害され、心のバランスが崩れ、うつ病になりやすいというお話でした~。





こんにちわ~。
今日も脳科学の本を読んでて、ちょっと面白いこと見つけたから書いてみます。

誰でも、老化は嫌やな~って思うと思うけど、脳の老化を遅らせる食材があるらしい。。。

「アルギニン」という物質です。

私たちは幼いころ特にあるホルモンが分泌しています。
甲状腺ホルモンや成長ホルモンなど。

そのうちの成長ホルモンは、名前の通り、成長を促進させ、代謝を亢進させるのです。
その為、若いときは太りにくい体質だった人が年をとって太りやすくなったりするのですが、言い換えると、このホルモンの減少をとめれば老化を遅らせることが可能なわけです。

そして、成長ホルモン分泌の刺激物質として最も効率がいいのが「アルギニン」と言われています。
(他にもオルニチン、トリプトファン、グリシン、チロシンも成長ホルモンを合成する作用があるらしい)

では、アルギニンを含む物質って何かっていうと、エビ、ナッツ類、ごま、レーズン、玄米、オートミール、鶏肉などです。

食べてみよ~(^∇^)

ブログのネタってちょっと困ってしまったです。。。

最近の心境を少し書くことにしました。


最近、生理学の勉強あまりしてないな~って思ってます。

大学の後輩の子は「もうじゅうぶんですよ」とか言ってくれるけど、でも、何かが足りない。。


気が付いたことが、勉強していないと私の脳でドーパミンが出ないんだなって思いました!

そこで、今日からまた、英語をべんきょうしま~す!


ドーパミンとかアドレナリンとかいっぱい出して、常にいきいきした31歳で頑張るね!


ドキドキ