お山のキンシバイが咲き始めました。
この花を見ると、子供たちが小さかった頃を思い出します。
年子の子供たちが幼稚園に入園し、それまでいつも一緒だったのが、ひとりで行動するようになってようやく慣れはじめた頃、沿道の植栽にこの花が咲いていました。
ひとりになった事が、ホッとするような寂しいような。。。
そんな思いで眺めたこの花。
今ではその年子もハタチを超えました。
一応、親なのでいつも心配をしてるし、それはこれからも変わらないだろうけど・・・
でも、そこはやっぱり人なのでいつまでもこうしているわけにもいきません。
巣立ってナンボの人間ですから。。。
その点、めろんは巣立つ必要はありません。
いつまでもかーさんのそばで甘えていて欲しい。
ね、めろん
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