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備忘録、もしくは同じ経験をした人の参考になればと記録します。
人の尊厳を削るオシモについて…
亜全胃温存膵頭十二指腸切除術直後のオシモは、新生児みたいな感じ。
もうびっくりするしショックだしいつ治る?てか治るん?
と思ってた。
そして一年後。
今だに下痢生活。
でも、新生児ではなくなりました。
リパクリオン(消化酵素)に助けられているのもあるけれど、動物性タンパク質や脂質を摂る事が下痢に直結しているわけではなくなってきた感じです。
でも、冷えたり体を激しく動かしたり疲れたりするとわりとピーっときます

どちらもそんな時もあるしそうでもない時もある。
体は揺らいでます。
そして、揺らいでるという事はゴールではないので回復の余地があると思っているアホポジティブなワタシ。
いい方に向かうとも限らないのかもしれないけれど。
それから、体重が下げ止まり状態に。
下痢してでも頑張って食べて体重を維持してたのが、少し増えてきたよ。
この下痢状態での消化吸収率、すごいというかヤバい

体がもっと回復したら体重増加一直線⁈
多少増えてもいいのが一般的な解釈かもしれないけど、私は腰痛持ちなので重みが辛いのです。
どうせなら食べるの頑張らないでもう少し減らしとけばよかったかな

なんて状態に一年かけてなりました。
トイレがどこにあってすぐに入れると確認できれば外出は怖くない。
でも人混みはトイレ問題や感染問題でまだちょっと怖い。
年末にコロナに感染したので。
いつもの感覚でインフルワクチン接種してないのだけど、もしかしたら私って接種すべき人かもしれない、と今更気づいたりして。
とはいえ、今の私は手術後の回復期ではあるけれど化学療法をしているわけではないので強気でいこう!
とも思ったりしています。
さて、今日から雪模様。
今回は気温が低いので前回の積雪より雪かきが楽かも。
去年は全くできなかったのができるようになったので、頑張りますっ

ChatGPT さんにめろんと今の私のお散歩風景を作ってもらいました。
めろんとのお散歩は本当に楽しかった。
ちょっと胸がキュッとなりました。