今日、膵臓癌の手術から一年経過しました。
セカンドバースデーってヤツですかねぇ。
この一年は長かったし、あの日のことはもうずいぶんと前のことのような気がします。
思い出そうとしても、記憶の引き出しの奥の奥にしまったのでぼんやりとしか浮かんできません。
ただ、廊下で夫に手を振り歩いて手術室に向かったことと、手術後のHCUみたいな部屋にいた時に地震が起きたことは覚えています。
まぁまぁ、しんどいことはサクッと忘れてしまえ作戦は成功といえるかな。
2日後に誕生日を迎えるので、11月は2歳としを重ねます。
そう考えると80歳を超えるのも存外容易いことかもしれない、などと考えてみたり。
当初は、手術したところで5年後は生きてないだろうと思い込んでいたのに、進歩したもんです。
てか、これが進歩かどうかは謎ですが。
なんにせよ、与えられた命は全うする所存です。
そして、いつか来る旅立ちは生きとし生けるもの全てが間違いなく平等にやり遂げられることだと思えば、むしろ生きてる方が不平等だと思えてきて、怖がる必要はないかな、なんて思ったり。
ただ、痛いのや苦しいのはなるべく少なくて短いのを希望します。
神様、そこのところどうぞよろしくお願いします!
今日はめろんにアイスバーグを。
今日も穏やかに過ごせることに感謝します。











