ワタシは柴ズを【家の中の神さま】だと思っている。
今朝、散歩から戻ってきたときに、
昨夜出し忘れたゴミ袋(福岡のゴミ回収は夜間)を目にして、
【怒り】の感情が湧き上がってしまいました・・・・![]()
怒りに支配されやすいときってのは、
自分の感情をコントロールできなくなっている状態です。
感情のコントロールが難しくなってしまうのは、
ワタシの場合、カラダが弱っているときでして、
感情をどうこうしようというよりは、カラダの状態を整えることに
専念するのが最優先になってきます。
カラダの状態を整えようと躍起になってしまうと、
これまた不自然極まりないことなので、
食事をキチンと摂り、睡眠をしっかり取り
カラダが回復してくるのを【待つ】しかありません。
なので、その【待つ】あいだに、
今朝のように、些細なことで【怒り】に支配されたとき、
怒りに支配されてしまった自分を【ダメなヤツ・・・】と
否定するのではなく、
怒りに支配されてしまった自分が
少しでもゴキゲンになれたらオッケイ♪くらいに許してあげる
ようにしています。
今朝、湯気が出るほど酷くカッカッしていたのですが、
柴ズをブラッシングしようとコームを手に取り、
玄関で待たせていた柴ズを目にした途端に
もぅウキウキしていたワタシです(笑)
いつものように、
まずは、外から付けてきた目に見えない塵や埃を落とすためのブラッシング。
そして、今日抜ける分の抜け毛を取り去るブラッシング。
ブラッシングで落としきれていないであろう目に見えない汚れを
しっかり拭き取るために濡れタオルで磨き上げて
耳の中、足の裏も拭きあげ、最後に毛の抜き残しがないかの
確認のブラッシングが終わった頃には、
怒りもキレイサッパリと消え去っておりました(*´∀`*)
毎朝、毎朝、このお手入れ中に何度も展開される
泰蔵とのお約束のやり取りがありまして、
ヤダヤダ~い!!と嫌がってないくせに、逃げ回る泰蔵。
待て待て~~い(≧∇≦*)と、困ったふうを装って追うワタシ。
つぅ~~かまえたっ!!
ってギュウッっと抱きしめて、顔と顔をキュウッってくっつけ合ったとき、
そこに流れ込んでくるモノは、
師匠がこの記事に書かれている【大事な何か】だと思うのです。
ワタシの怒りを瞬く間に溶かしてしまう【何か】
いつもいつもその【何か】に救われているワタシは、
【何か】をもたらしてくれる柴ズを【家の中の神さま】だと思っているのです。
【何か】を感じ取れるまでは、どうしてヒトはイヌと暮らしてるんだろう?
の終盤に書かれているように
【犬と真っ直ぐ向き合うという事は、、自分と真っ直ぐ向き合う事でもある】
という作業を続けてきました。
そして今も続けています。
きっと死ぬまでその作業は終わらないものだと思っています。
柴ズと暮らしていなければ、そんな作業から逃げていたかもしれない、、、
と思うと、なんと有難い存在か、、、、。
だから、そういう意味でも柴ズは【家の中の神さま】なんです。
ワタシは、柴ズに限らず、犬と暮らすことになった人は皆、
家の中に神さまを迎えたのだと思っています。
【犬を自分の思うとおりに操れる】ニンゲンになりたいなんて思わない。
【あ、家の中の神さまやなぁ~
】って【何か】を感じ合う関係の
ステキさを伝えたい。
そう思って、伝えることができる師匠を引っ張り出して始めたことのひとつが
和散歩会~手と手をつなごう~です。
和談会もそのひとつ。
今期の和談会は今月の開催が最後で、
来月から、和散歩会をスタートします。
3シーズン目になります。
もぅ、3シーズン目とは!
そろそろ師匠と打ち合わせせねば(≧∇≦*)
今日の写真はちょうど2年前のものです。
福助、良い表情をしてる![]()





