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「しあわせとは何だろう」と改めて考えるきっかけにしたかったので参加しました。
もりだくさんの内容と、多くの人と意見交換できる機会が、とても多くの気づきと刺激になりました。(K・Nさん)
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上記は、10月8日(日)の午後に開催した「幸福度日本一の福井県から“しあわせるタネ”を掘り起こそう」というイベントにいただいたご感想です。
改めまして、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
 
福井県観光連盟専務理事の佐々木康男氏のお話には、「本音でとても心にひびきました」と感想が寄せられました。
福井県で暮らすと、こういう毎日になるのかというイメージがしっかり湧き、ある意味無機質な”幸福度”のデータに血が通うような時間でした。
 
皆さんの対話の時間は、場が一変。活気あふれるにぎやかで軽やかな様子に。
 
そして音楽ユニットラムネーズさんの4人の連弾は、見たこともない驚きと迫力。音が迫ってくるようなのです。まったく個性が違う4人の演奏家が息を合わせる様子は、示唆に富んだものでした。
 
ラムネーズさんに象徴されるように、この一日は一見バラバラなようでいて実はつながっている要素の詰まった時間でした。
おやつに福井のお菓子、お土産に採れたての福井県の新米をいただき、抽選で恐竜グッズが3名の方にプレゼントされました。
さっそく新米を炊いてみましたら、さすが採れたて、甘味のあるしっかりもっちりした美味しさでした!
 
開催までの準備時間がやや短めだったこともあって、裏方は久しぶりにドタバタかつ予想外な綱渡りも複数あったりして、
終了した時は「これが“仕合わせて乗り切る”ということか」と実感しました。
体験することの学びの豊かさは、はかり知れませんね。
 
さて今日一日も、どうぞ仕合わせてお元気でお過ごしください。
 
〈ライター:斉藤知江子