今日は休日。

 

でも、休日だからといって

休めるわけじゃない。

 

週末の食材の買い出しに、

家族3食のご飯。


家の用事に、

子どもの予定の確認。


お盆の新幹線の予約変更もしなきゃいけない。

 

 

昨日は職場で大きなイベントがあって、

かなり疲れている。

 


正直、今日は夏の日中に

一人で買い出しに行く気力なんてない。

 

 

それなのに、
「買い物どうしよう」
「ご飯どうしよう」
「歯医者は何時だっけ」
と考えているうちに、もうお昼。

 

 

しかも、せっかく作ったご飯を子どもは食べない。

 

 

……もう、食べないなら知らん!

でよくない?(笑)

 

 

それより私は、本当はやりたいことがある。


 

 

平日は仕事と家事で、

自分のやりたいことを我慢している。


なのに休日まで家族の用事に追われて、

自分の時間がなくなる。

 

そして不思議なのが、
「自分のやりたいことをやる」ことに、

なぜか罪悪感があること。

 

 

これ、ちょっとおかしくない?

 

 

 

家族のために時間を使うのは当然なのに、


自分のために時間を使うと

「サボっている」ような気がする。

 

 

もしかして、人生を軽くするには、
家事を減らすだけじゃなくて、

 

 

「自分の時間を使うことへの罪悪感」

も減らす必要があるのかもしれない。

 

 

 

 

 

こんにちは

 

最近、暑すぎて危険⚠なレベルですよね…

 

 

夫の職場では

一人男性が倒れたとか…( ;∀;)

 

 

 

 

さて。

夜、家に帰宅すると、

35度をさしている2F部屋の温度計…。

 

 

ぎょえー💧

 

エアコン無しじゃ、

生きていけない。

 

 

我が家は、4月頃に

エアコンをまとめ替えしていたので、

正直、今年の夏はかなり快適なのですが…

 

 

 

これ、変えていなかったら

「いつ壊れるか分からない恐怖」で

毎日過ごしていたのかな

 

と思うとぞっとしますw

 

 

 

 

 

それにしても、体温の高い

息子たちが

 

各部屋でガンガンに

エアコンを回す上に、

 

 

帰宅した夫は

日中暑い中で仕事して

体を冷やさないといけないので、

 

 

7月8月の

電気代の請求がおぞましい

 

 

 

 

今日も仕事がんばろーー

 

 

 

この夏は、電気代節約よりも

「命を守る」が優先だよね。。

 

 

 

 

PS,とりあえず、命を守るって意味で、

夫の職場用として

冷感グッズを買いあさりました。

 

 

 

 

 

 

 

夫が気に入ったのは↓↓

 

 

かなりヒンヤリして

割と長持ちするらしく

 

追加購入を頼まれました!!

 

 

 

 

前回のつづき、

 

昔の私は、もっと穏やかな人だった。

 

努力すれば、未来は変えられる。

そう信じてた。

 

 

 

公務員として働いてた頃は、

忙しくても前を向いてた。

 

 

 

頑張れば何とかなる。

 

そんなふうに思えてた。

 

 

 

でも、結婚してから

少しずつ何かが変わっていった。

 

 

 

借金。

育児はほぼ一人。

家事もほぼ一人。

何度話しても伝わらない夫。

夫を信じても、また裏切られる。

 

 

そんなことを何年も

繰り返してるうちに、

 

 

 

私は少しずつ、

自分じゃなくなっていった。

 

 

 

 

笑うことが減った。

人を信じることも怖くなった。

 

そして、一番悲しかったのは、

自分のことまで信じられなくなってしまったこと。

 

 

「私さえ頑張れば。」

「私が我慢すれば。」

とにかく、そうやって生きてきた。

 

 

でも、その頑張りは、

誰にも届いていなかった。

 

 

気づけば私は、

家族を守ることばかり考えて、

 

 

自分の人生を生きていなかった。

何百回、離婚を考えたか分からない。

 

 

でも現実は甘くなかった。

 

 

住宅ローン。

教育費。

生活費。

 

そして、独身時代に貯めていたお金は、

もう何も残っていない。

 

逃げたくても逃げられない。

 

そんな毎日だった。

 

 

 

 

あの頃の私は、本気で思ってた。

 

 

この家から消えてしまいたい。

 

違う世界へ行けたら、どんなに楽なんだろうって。

 

 

 

でも今振り返ると、

あの時、消したかったのは命じゃない。

 

「苦しみ」だった。

 

 

あの頃の私は、苦しみから逃げる方法が

分からなかっただけなんだと思う。

 

 

 

 

だから私は、人生軽量化実験を始めた。

 

(つづく)

 

 

前回のつづき、

 

 

 

あの日から、

何も食べられなくなった。

 

 

お腹は空いてるはずなのに、

食べ物が喉を通らない。

 

 

夜になっても眠れない。

 

気がつくと、借金のことと

信用できなくなった夫への怒りに

のまれていた。

 

(そう、のまれていた、

っていう表現がフィットする)

 

 

「あの時の約束は何だったんだろう。」

「私は何を信じてきたんだろう。」

「これから何を信じればいいのだろう…」

 

 

 

頭の中で、

その言葉が何度も何度も繰り返されてた。

 

怒りなのか。

悲しみなのか。

もう自分でも分からなかった。

 

 

ただ、心が壊れていく感覚だけはあった。

 

 

 

 

その頃の私は仕事もしてた。

 

でも、いつもの自分じゃなかった。

 

 

笑えない。

集中できない。

何をしてても心ここにあらず。

 

 

 

結局、その数か月後。

私は仕事を辞めることになった。

 

 

借金だけが原因だったとは言えない。

 

でも、あの出来事が

私の心に与えたダメージは、

とても大きかった。

 

 

 

 

そして、その頃から。

 

 

頭の中に何度も浮かぶように

なった言葉がある。

 

 

 

「離婚」

 

 

 

 

結婚して初めて、

その二文字が現実になった。

 

 

幼少期から、離婚だけはだめ!

という家庭で育った私が、

 

離婚を本気で初めて考えた瞬間だった。

 

 

 

 

 

それから、

何百回考えたか分からない。

 

 

でも、そのたびに現実が立ちはだかった。

 

 

お金。

子ども。

生活。

 

戸建ての住まいも、ペアローンで買っている。

 

 

 

 

簡単に答えを出せる問題じゃなかった。

 

私は、自分の人生を

どうしたらいいのか分からなくなっていた。

 

 

つづく>>

 

 

つづき、

 

 

 

月日は流れて。

「あの借金のことは、もう終わった。」

 

そう思ってた。

 

 

もう二度と、

あんな思いをすることはない。

 

 

そう信じてた。

 

 

 

数年前。

夫からスマホの設定を頼まれた。

 

 

 

メールを開いた、その時だった。

 

 

一通のメールが目に入った。

 

 

 

 

アコム。

 

 

 

その文字を見た瞬間、

嫌な予感しかしなかった。

 

 

「まさか...。」

 

 

 

心臓がドクンと鳴った。

 

 

 

夫に聞いた。

最初は、

曖昧にはぐらかされた。

 

 

 

 

でも、どうしても引っかかった。

もう一度、問い詰めた。

 

 

 

すると、夫は口を開いた。

 

 

 

また借金だった。

 

 

しかも、

「最近借りたモノじゃない。

 

結婚前からの借金を、

まだ返済していた。」という。

 

 

その言葉を聞いた瞬間。

 

 

膝から力が抜けた。

 

 

その場にしゃがみ込んでしまった。

 

 

 

涙が止まらなかった。

 

 

怒りなのか。

悲しみなのか。

悔しさなのか。

自分でも分からなかった。

 

 

 

「もう借金はない。」

 

 

 

そう言ったよね?

誓約書まで書いたよね?

あれは何だったの?

 

何を信じたらよかったの?

 

 

 

その日から、

私は食事ものどを通らなくなった。

 

 

 

心も体も、

一気に壊れていった。

 

 

つづく>>