開いていただきありがとうございます♪
前回は 精神疾患 闘病期3 再受診~入院まで のことを綴らせていただきました。
補足(書き忘れ)がありまして少し綴らせていただきます。
12月5日 義母の主治医の先生の話がありました。
10月11月 面会へ行けていなかったため 約2ヶ月ぶりに会うことになりました。
9月終わりに 義母の主治医の先生からの話でショックを受けてから 義母の精神不安定でわめいたりする姿や拘束されている姿を見ることが 非常に辛く (もちろん一番辛いのは本人ですが…) 初めて目を背けてしまってから 行けなくなってしまっていました。
その日の先生の話も投げやりな態度で あんなけ初め自信満々に治せる(主に精神面を)と言っていたのに 治らないようなことを言われ 旦那はもう 転院先を探してほしいと担当の人に伝えました。
久しぶりに会えたのですが 2ヶ月前よりもさらに痩せ細り いつの間にか食事を口からとらずに全て胃ろうでとっている状態になっていました。
ショックでした…
入院一週間前をきっていたタイミングでした。
補足を終わります。
この間は 抗不安剤や 眠れないことがあり眠剤(ベルソムラ)を飲み始めたりして まさか自分がこの薬を飲むことになるなんて そこまで悪化させてしまったのか… と自分を責めてしまうことがありました。
状態が悪くなったのは事実ですが もうそれ以前から 心も身体も限界を越えていたのです。
本格的に治療を受ける姿勢になってきた 摂食障害 神経性不安症 だということを自分で受け止めるようになってきたのも 入院がきっかけだったと思います。
入院期間のことから綴らせていただきたいと思います。
※私自身のことになりますので 自分中心視点となります。どうしても偏った表現や感じ方になってしまう場合がありますので ご了承ください。
拙い文になりますが よろしくお願いいたします。
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入院する一週間前~入院日の昼まで ほぼ毎日 過食 チューイングをしていました。
初めての入院で どんな生活をするのか想像がつかず かなり不安だったため ソワソワして落ち着かなかったからだと思います。
その間は家事ができないため 夫に迷惑をかけてしまうことも 気がかりでした。(もちろん義母の面会へ行くこともできません。)
2018年12月10日 昼過ぎから入院生活が始まりました。
任意入院は内科病棟での入院となるそうです。
精神科管理の隔離病棟になるかもしれないと言われていたため 正直ほっとしました。
隔離病棟になると スマフォなどは持ち込めず(必要なときしか使用許可がでない)面会もあまりできなくなるそうです。
入院したその日の夜ご飯に ちらし寿司が出ました。
初めての病院食 美味しかったです。
その日は 入院手続きなどでバタバタしたのもあったのか すぐに眠れました。
翌朝から 血液検査やレントゲンや心電図をとったり いろんな検査をしました。
その他は本当に自由で 持ってきた本を読んだり
ヨガ本を見ながらベット上で身体を動かしたり 本当にのんびりした日々を過ごさせていただきました。
ただ 外に出れないのは 少し窮屈には感じていました。
お風呂が週に1回でしたが 病院の中なので 汗をかくことなどはほとんどなく 水の要らないシャンプーと汗ふきシート でなんとかなりました。
(髪の毛が段々しっとりしてきて それはちょっと不快だったかな…)
行動範囲も ベット上かその周り ナースステーションまでの廊下 で お茶を買いに行くときだけ下に行くことができました。
売店へ行くことや差し入れも禁止ではなかったのですが 入院してからほとんど 朝昼晩 3食出してくれる食べ物以外食べたいと思わなかったです。
先生曰く [この入院は私に3食ご飯をきちんと食べて 何のストレスも受けずに のんびり過ごしてもらうことで 自分とゆっくり向き合える時間を作ること]
が目的とのことでした。
入院前
義母のこと それに関する旦那や旦那の兄妹との関係 祖母の入院 母との関係 (あとは 家事や義母の身の回りのこと(洗濯など))
やらなければいけないこと 考えたり悩んだりすることがいっぱいで
この環境から短期間でも離れないと 自分自身と向き合えなかったと思います。
入院中
毎日3食事出してくれる美味しいご飯(病院食って意外と美味しい!)
行動できる範囲は限られているけど のんびり過ごせる時間(ベット上でヨガしたり 本を読んだり スマフォでネットサーフィンしたり…)
こんなに何も考えずにゆっくりしたのは人生で初めてかもしれないです。
入院から10日ほどたつと ふといろんな事が気になり出しました。
旦那のこと 両親のこと 義母のこと 祖母のこと 家のことなど…
自分だけこんなにのんびりしていていいのか
今は落ち着いているけど 家に帰り 環境が戻ってからもこの落ち着きが続くはずない 現実とちゃんと向き合わないと
自分は逃げてるだけなんじゃないかと思うようになり 家に帰らないとという思いが出てきました。
それとは別で何か早く家に帰らないといけないと思うようになり 先生に相談しました。
もちろん旦那にも相談しましたが もう少し居た方がいいと言い 反対されました。
それでも 早く家に帰らないといけない思いが強くて強くて 先生と相談した結果 当初2週間の予定だったし 年末までには家に帰したいと思っていたため 退院は12月24日頃になりました。
外泊という形で退院前に一度家に行ってからでもいいかもとは言われていましたが 旦那の仕事の都合なども合わず 年末までに出来そうになかったため 退院予定日が決定しました。
その後 旦那にもそのことを伝え面会にきてくれた時先生も話してくれ 渋々了承してくれました。
その後看護師さんから 12月24日が祝日で 退院手続きができないため 12月22日の退院になりました と連絡がありました。
12月22日の朝 旦那が迎えに来てくれ 急でしたが退院となりました。
久しぶりの外 久しぶりの家 ほっとしました。
けど 家の中は荒れていました…(笑)
家に着くといろんな思いが込み上げてきて いろいろ考え出してしまい これから自分と向き合って ちゃんとしていけるのか不安になってきました。
でも 入院して自分の 摂食障害 神経性不安症 だということを しっかりと理解でき 向き合う覚悟を決めれたと思います。
その日は チューイングはなしで 過食だけしてしまいました。
家に帰りほっとしたのもあったのか その日はぐっすり眠ることができました。
次の日の朝 それでもまだ精神的疲れなどがあったのか 頭はぼっーっとしたままでした。
朝から 母から電話がよくかかってきて まだ退院したこと伝えていないのにどうしたんやろ?と思ったけど 電話に出れる元気がなく もう少し落ち着いてからにしようと思っていました。
LINEがきました。
その内容を確認して 急いで電話をかけました。
続きます…
読んでいただきありがとうございます(^^)