こんにちは(*^^*)
開いていただきありがとうございます♪
昨日は 精神疾患 闘病期1 診断 通院始まり~実家 帰省するまで を綴らせていただきました。
このころは 自分が精神疾患を患っているとあまり認めたくなく [自分の心が弱いだけ 気持ちのもちようでよくなっていくはず 仕事休んでるんやから この間にすぐよくなる]と 完全に甘くみていました。
けれども 本当は頭ではどこかおかしいとわかっていました。 そんな簡単に治るものではないということも。
今までの私の体験が 複雑に絡み合ってしまって 何が私を辛くさせてるのか(思っているのか) もうわからなくなっていました。
祖母の入院をきっかけに実家へ帰省したことで 状態が悪くなったというよりも 私が辛いと思っていることが何なのか 摂食障害 神経性不安症 の症状が 表面化してちゃんと現れてくれたと 今では思っています。
その時のことを綴らせていただきます。
※私自身のことになりますので 自分中心視点となります。どうしても偏った表現や感じ方になってしまう場合がありますので ご了承ください。
拙い文になりますが よろしくお願いいたします。
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2018年10月6日 前日行くつもりが 急に不安になって体調が悪くなり行けなくなったため 翌日の朝実家へ帰省しました。
前日 義母のこともあるため(義母のこと 旦那のことが気掛かりだった) 実家へ帰省することを躊躇していた私に旦那が後押しをしてくれました。
祖母の入院している病院へ会いに行きました。
顔色は悪かったけど 顔を見れて安心しました。
翌日は 父と アウトレットモールへ行ったりしました。
祖母にも会いに行きました。
その翌日は 祖母へ会いに行き 父が単身赴任先へ帰るのをみとどけ その足でウィンドウショッピングをしたりしました。
その夜 明日からは母と二人だと思うと突然不安になり 本当は今日家へ帰る予定だったけど何となく家へ帰ることにも不安になったため 頓服薬(ワイパックス1㎎)を飲んで寝ました。
次の日 母は仕事だったため家にいなかったのですが 独りになったとたん ソワソワ感不安感が高まり 朝から過食チューイングをしてしまいました。
昼から 近所の気心知れた(過去に過食嘔吐で悩んでいたことを打ち明けてくれた)お姉ちゃんと 会う約束をしていたため 少し時間をずらしてもらい 会うことができました。
そのお姉ちゃんに話を聞いてもらってから 心が少し落ち着き 祖母へ会いに行きました。
翌日 母と祖母に会いに行き 帰りランチをしたりショッピングをしたりしました。
あまり二人で出掛けたことがなかったため (お互いのペースが合わないため) 新鮮で凄く楽しかったです。
翌日 朝一から家へ帰るつもりが 突然不安になり朝から過食してしまいました。
しかし 自分の精神科の通院日が翌日だったため なんとかその日家へ帰りました。
その次の日 翌日退院予定だった祖母が体調をくずしたため 退院が延びたと連絡がありました。
心配で心配で 不安感がかなり強くなり 初めて旦那の前で泣きながら過食を始めてしまいました。
しかし 義母の面会へ行きたかった旦那は実家へ行くことを促し そのまま私を残して行きました。
わがままなのは重々分かっています。
その瞬間 今はやっぱり義母が一番なんや こんな私 おらん方がいいんかな と思い 祖母が心配な気持ちもあり 実家へ帰省しました。
それから 祖母へ毎日会いに行き 母仕事休みで一緒にランチをする日以外は 過食チューイングをしていました。
旦那をおいてずっと実家へいることにも罪悪感を感じていました。
実家へいる間 お互いのその日あったことなど電話で話をするようにはしていました。
前の通院日から一週間後の通院日 義母も祖母もよくならない状況で 私も病院いっても治らないのではないかと 疑心暗鬼になってしまい 旦那にこの時の思いを伝えると 「行きたくないと思うんやったらもう行かんかったらいい」と言われ 主治医の先生に連絡し その日の通院日をキャンセルしました。
その翌日 実家へ行こうとし電車に乗ったけど 旦那への罪悪感(家のことしていないこと(実家へ帰省しているため) 義母の面会へ行けていないことなど) と 祖母に会うことが不安になっていること(退院できないのではないかとか) 自分から病院へ行きたいと言ったのに行くのを止めてしまったことから 途中で降りて コンビニはしごして 過食チューイングを何度もしてしまいました。
どうしようもなくなり 旦那に電話をかけようとするけど義母の面会へ行ってるのに迷惑かけてしまうと思ってしまいやめて 父に電話をかけると「何も考えんくていいからとりあえず実家へかえっておいで」と言ってくれ 少し落ち着き 実家へ行きました。
その一週間は 婦人科の通院日には家へ帰り その他の日は祖母が退院するまで実家へ帰省することになりました。
実家へ帰省中は 母と出掛けたり マッサージに行ったりしていました。
過食チューイングの頻度は少し落ち着きました。
婦人科の通院日に家へ帰った日とその翌日 は過食チューイングは止まらず その翌日の夜か次の日の夜かどちらかに 旦那の下の兄妹が泊まりにくると2週間ほど前から言われていて 本当は嫌だったけど断ることができず ずっとモヤモヤしていました。
精神科へ通院するようになってすぐに 「旦那の兄妹が泊まりにくること いつも急に言われるし どうしても気を遣ってしまうから 出来れば辞めてほしい」と伝えていました。
それにもかかわらず 「急に言われるのが嫌って言われたから前もって言っとくわ」と言われ 承諾せざるおえなかったのです。
旦那の兄妹が泊まりにくるってなったため 今の状態を見られたくなかったため 急遽実家へ帰省することになりました。
その次の日の夜 両親の前で初めて泣きながら過食を始めてしまい ゆっくりと話を聞いてくれました。
実家へ帰省していることで家のことが何もできていないこと 義母に会えていないことで 旦那に対して罪悪感を感じていること
それを聞いて 「やっぱりあんたは旦那さんのこと大切に思ってるんやな それが一番なんやな 」と言ってくれて 「実は実家へ戻るように言いたかったけどもうそれは言わんとく」と言われました。
そんなこと思ってたのは意外やなと感じ 改めて支えてくれてる両親に感謝しました。
祖母の退院の日も一週間後に決まりそれまでは家に帰ることにしました。
過食チューイングは一日おきでしていました。
退院の日 実家へ行き 無事に祖母の退院が終わりほっとして 母とランチへ行きました。
帰りにマッサージを受けに行くからと母と別れて独りになったとたん ソワソワ感不安感が襲ってきて 昼~夕方までずっと外で(トイレの中やあまり使われていない証明写真機の中で)過食チューイングをしていました。
なんとか帰ってきて 母と少し話をして落ち着いたとき 父から電話がかかってきて「今 凄く中途半端や 旦那さんとちゃんと向き合わないと実家へも帰ってきてきたらあかん そうじゃなければ実家へ無理矢理にでも連れて帰る」と言われ 図星をつかれたと思いました。
私の性格(不安を感じやすかったり 自分が我慢すれば…と思ってしまったり 良い子でいないとと思ってしまったりなど)を形成してきたのは 幼少期からの経験からの蓄積からだけど
心と身体が壊れてしまった大きなきっかけは 義母が倒れて 大きく生活が変わってしまったこと(旦那との生活 旦那の兄妹とのこと 義母の入院費のことや 身の回りのお世話のことなど)にある と初めからわかってはいたけど 旦那に申し訳なく思い 認めるのが怖かったため目を詰むっていました。
だけど このことに踏み込むにはこのころの私にはあまりにも 大きな壁で
ましてやこのころの旦那が聞く耳を持ってくれないことがわかっていたため(義母のことになると猪突猛進になる)
どうしたらいいのかわからなくなりひどく困惑し 自分の部屋に籠って 過食チューイングをしました。
次の日の朝も収まらず 過食チューイングを繰り返し 昼前 家を出ようとしました。
母が泣きながら止めましたが 「死にはしないから大丈夫」とだけ言い 家を出ました。
夕方まで マッサージに行ったりし 少し落ち着いてから電車にのり 住んでいる家と同じ県内のとあるホテルで一晩泊まってからこれから先のことを考えようと思いました。
私は旦那と向き合っていきたい 実家へ戻るつもりはないと昔も今もずっと思っています。
答えは出ているけど どう行動していいかタイミングなども分からず あたふたしているのを 両親から見たら中途半端に見えてしまったのだと思います。
仕事が終わった旦那からLINEがきていましたが 気付かないフリをして でもどこか申し訳なく 「県内にはいる」とだけ連絡しました。
[実は 母から旦那に 私が実家から出ていってしまったと連絡があったそうです]
その後電話がかかってきて 場所を何度も聞かれ 教えました。
迎えにきてくれて 少しゆっくり何でこんなことになったのか話を聞いてくれました。
父から言われたことなどを話すと 「家へ帰ろう」と言ってくれました。
その一言が物凄く嬉しく 一週間後 精神科へもう一度行くことにしました。
最初 実家へ帰省してからここまでで約1ヶ月ちょっとです。
母からそのあと手紙が届き 私も送りました。
母も 当初 私をどう扱っていいのかわからず 辛かったそうです。
だからこそ 今まで以上にゆっくり話をし お互いのことを話せた機会にもなりました。
過食チューイングが本格的に日常化してきてしまい 辛い日々でしたが 母とこんなに向き合ったことが今まで初めてで 和解するきっかけにもなりました。
この日々があったからこそ 実家へ帰省し母と顔を合わせることに不安などを感じることがなくなりました。
約1ヶ月ぶりの診察日へ続きます…