箕島高校の校歌を久しぶりに聞きました
平成に入ってから初めてかなぁと思いますので
20年くらいの時を経て聞いたという感じですね

それでも昭和54年の春夏連覇は
あの星稜戦も含めてほぼ全試合見ており
校歌は何度も聞いておりますので
サビの部分はなんとなく覚えていて嬉しかったですね

確か甲子園春夏連覇というのはドカベンの明訓高校を除けば
史上初か戦後初の快挙だったと記憶しています

優勝投手が審判とのボーク判定に関する後日談を公表したり

延長18回の死闘での2本の同点本塁打に纏わる話しや
落球した選手のその後の話しや
今も続く当時のメンバーによる定期戦の話し

両監督においては山下監督が勝負へのこだわりを強めた後に
それを捨てていく話しだとか

変わり行く若者の気質の違いが原因で
指導者としての晩年に挫折する名将尾藤監督の話しと

箕島高校にはいろんな話や思いいれがあって

でも智弁和歌山なんかの台頭と高校野球の高度化から
もう箕島高校を甲子園で見ることはないと思っていたのですが

昔と変わらないデザインのユニフォームとヘルメットに
こちらも変わらない応援席の野球帽
そして延長戦での勝利と

オールドファンを泣かせるには十分すぎる内容で勝ってくれまして
良い思い出になりました


こうなると池田高校も見てみたいものですね

こちらの校歌は
池高 池高 嗚呼我らが池高
だったと思います

先天的なのか後天的なのかどの程度なのか分からないが、臭いには敏感な鼻を持っているのだと思う。

子供のころから食べられないものが多いが、それらは臭いのあるものばかりだ。

ひょっとしてそれで何か資格を取れるのではないか?と思うくらい、嫌いなものの臭いには反応することができる。


そもそも基本的には通らないのだが、魚屋の前や鮮魚売り場では息を止めて歩いている。



そういった意味では、漬物売り場の前でも息を止めて歩くし、たこ焼き屋なんかの前も強く息を吸うことはしない。

ソースとマヨネーズの焼けた臭いを無防備に吸うと咳が出ることがあるのだ。




臭いで咳が出るケースではこの他に、電車の中での年配の男性の髪の臭いも危険だ。

まずこの年齢の方は、総じて頭の兆部が私の鼻の下にある場合が多い。

基本的にはそういった方が傍に来ないように並んだり立ち位置を決めたりするのだが、私の後から私の方に寄って来る人を防ぐことはできない。




同じようなケースでは、アルコールの臭いも咳の原因になる。



私は公共交通機関である電車に乗る際は、余程急いでいる、上司に連れられている、という本当に特殊な場合を除き、ひと駅は歩くとか、水やコーヒーを飲んで醒ましてから乗る。風体も臭いも迷惑だと思っているからだ。




しかし、世の中にはそんなこともお構いなしに電車に乗り込んでくる大人が多すぎる。

そういった人が私の隣に座ったり、まん前に立って臭い息を吐いたりされると、これまた咽がやられて咳が出てしまう。

特に関西の人はよく焼酎を飲むので、これがまたそうとう臭いのだ。

先日缶酎ハイを飲みながら乗ってきたおじさんもいたが、咳が出る出ないにかかわらず、酒の臭いは公衆迷惑であることを、世の大人たちはもっと自覚すべきだと思う。




今の家に引っ越す前の通勤電車では、酒を買って乗ってくる人が、つまみに竹輪のようなものを買ってくる場合があった。今でもそうだろうし新幹線の中でもよく見られる状況だ。

しかしこの竹輪の臭さは周りの人にとってはたまったものではない。

キオスクのようなところによく置いてあるが、私が何らかの権限を持っているとしたら規制したいくらいだ。


世の中にはいろんな病気の人がいる。

ひょっとすると私が道を歩いているだけで、ある人には迷惑なことが起こっているのかもしれない。

少なからず私は携帯電話を1~2台持ち歩いているし、音楽を聴いていることも多い。




病気の人がどのように苦しんでいるかは、本人にしか分からない。

その人がその病気と闘っていても付き合っていても、たいがいの場合それは他人には知らせない。



私も今まで自分の咳についてここまで他人に明かしたことはない。

ここまで整理して考えたこともない。




でも、ハウスダスト以外の原因でも咳が出る場合があるということは、空気清浄機ではどうにもならない場合があるということで、それを妻に説明するためには、一度整理してみようと思ったのだ。



そしてその結果、咳が出るにはいろんな状況があるのだということも世に出しておいてもいいのではないかと考え、ここに載せることにした。

ただし、医学的根拠は何も無い。




















私は魚の臭いが苦手だ。

臭いは見えない。

見えないので無防備な状態で臭いを吸ってしまう。

鼻の奥に残った臭いは、一瞬で鼻の奥から喉を攻撃して咳を呼ぶ。



一度咳が出てしまったら、もう原因がどうなのかは関係無い。

スイッチをどう押そうと機械が動くように、咳が咳を呼び止まらなくなるのだ。



だから我が家には防臭型の魚焼き器もある。

臭い95%以上カットとのことで購入したのだが、なるほどに焼いている段階では臭いがほとんどしない。しかし、いざ焼きあがって扉を開けると、臭いは一気に放出されて部屋中に充満してしまう。



子供たちは魚が好きだ。ししゃもなど丸かじりである。

魚は体に良いと聞く。善玉コレステロールやカルシウムの塊だ。

だからできるものなら、たくさん食べて欲しい。



だが妻は魚を焼くと大変だ。私は申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

残滓を素早く片付け、食器も洗い、魚焼き器まで洗ってくれる。

それで換気扇を何時間も回すのだが、魚の焼いた臭いは抜けない。


妻にかける苦労と、私に降りかかる被害によって、私は臭いに怒りさえ感じる。



我が家にはこれ以外に私の咳に繋がる臭いは無いと考えて良い。

だから私は、この空気清浄機にはむしろそちらの消臭効果の方をより期待している。

妻や子供達には、食べたい時に食べたい物を気軽に食べて欲しいのだ。







最近やっと気管支炎の説明を聞いて、身体が疲れたりすると気管支が収縮し、口径が狭くなるらしい、ということが分かった。



ベルヌーイの定理のとおりだとすると、径が狭くなることで速度が速くなるので、それによって息と内壁がより強く接触してしまって、音がしたり、繊毛に絡まったものが剥がされるのだろうと思う。

何故その時に鼻水を伴うのかは医者も分からないというのだから、多分それは私の体質によるものなのだろう。



私は小学校4年生ころからスイミングクラブに通っていた。

当時は50mを軽く完泳できる程度で、市内で一番になれた。

市営プールには各種目の市内記録が掲げられていて、常時2つか3つ私の名前が貼ってあったものだ。今では五輪メダリストの田中雅美の名前が貼ってあるそのボードにだ。

走るのが遅く地上のスポーツでは常に劣等感を抱いていたので、水泳は楽しかった。

特別に苦しい練習をしなくても、基礎体力が乏しくても、全道何位といった位置に入られたというのも楽しかった理由の一つだと思う。



そんなことで週に何度も塩素殺菌水に浸かる生活を行った私は、体中が殺菌されていたのか、風邪もひかなかったし、肌の病気などしたこともなかった。

今思うと鼻の奥、多分鼻から耳に繋がっている空間がものすごく殺菌されたのだと思う。

今はそのような環境にはない。だからそこに少しでも埃などが発見されると、鼻水となって処理するように身体ができてしまったのだと、医学的根拠も何もなく思っている。


きっと咳が出ると鼻水が出るのはそのせいだ。




よく覚えていないが、咳をするようになったのは10歳くらいからだと思う。

今のように情報を自在に入手できる時代ではなかったので、母は物知りの祖母や友人たちから情報を得ては私に試した。


私自身は、学校で小児喘息、100日ぜき、といった言葉を習うたびに、自分もそうなのではないかとかなり期待を込めて思ったりもしたのだが、誰も病気だとは認定してくれなかった。



咳が出ると、止まるようになるまで1~2時間かかる。

妻との前で初めて咳が出たときには、随分びっくりさせたものだ。


他人は驚くが、自分は長年咳とつきあってきたので、いくつか対処法がある。

「咥内を甘ったるくする」「暖かくする」「鼻腔内を洗う」「ある程度であきらめる」といったものに、最近では、「ガムを噛む」「コーヒーを飲む」「ハッカ飴を舐める」が加わった。

咽はともかく鼻のとおりを何とかすることで、症状を和らげることができるのだ。



子供のころは、親がアスゲンという錠剤を常備していた。

この薬は近くの薬局には売っていなかった。

北海道の地方都市のJRの駅から徒歩30分のところに住んでいて、その薬を入手することが大変であったであろうことは、今になってよく分かる。

父母ともに運転ができないので我が家には車が無かった。バスも近くを走っていなかったので、交通手段は、徒歩、自転車、タクシーだけだ。それも自転車に乗れるのは4~11月だけだ。

咳専門の市販薬というのは多分これしか無かったのだろう。

私自身は即効性があまり無いと思って飲んでいたのだが、親はこの薬を飲むと安心した。



他にも、一斗缶に大根かなんかの葉っぱを入れて温めた中に足を入れるとか、腰を温めるとか、腹巻をするとか、色々と試したものだが、どれも効力は無かった。

背中の肌が弱いから咳が出るので、日焼けをして、へちまや乾布摩擦で肌を鍛えなさい、

と本気で医者に言われたこともあった。

子供ながらに世の中にはいい加減なことを言う医者も居るのだと学習した。



気管支喘息と認定してくれた医者は、よく今まで発作も起きず、救急車で運ばれることもなく、日常生活を続けてこられたものだと驚いていたが、子供の頃の対処法が、靴下を履くこととアスゲンを飲むことだけだったこちらの方が驚いたものだ。






妻が喘息が楽になるようにと空気清浄機を買ってくれた。

昔車に積んであったビデオデッキくらいの小さなものではなく、ポータブルストーブくらいの大きなやつだ。当然値段もそれなりのものだ。

無駄遣いをほとんどしない妻が、友人宅で見つけて即決で買ってくれた。ありがたかった。



今でこそ喘息を患っていると断言できるが、医者にそう認定されるまでの30年以上の間は、よく咳をする人だと言われても、何も説明できなかった。

そして自分がなぜ咳をするのかも分からないままでいた。



といっても、咳が出る時には鼻水が出ることについては、これは喘息のメカニズムとは違うと言われており、症状のすべてが解明されているとは言い難い。

しかし、喘息用の気管支を広げる吸引薬を吸うと咳も鼻水も止まるので、私は咳と鼻水が同時にやってくる喘息なのだと思っている。

ただし、この吸引薬はたまに胸が痛くなるので、あまり使いたくはない。



このときの検査の結果によると気管支喘息で咳の出る原因はハウスダストだそうだ。

空気清浄機購入に至ったのもこの検査結果がひとつ大きく影響している。

北海道の田舎で育った人間が、大阪の排気ガスを大量に含んだ空気を吸う、ということが問題なのだと思う。



でも実際は、この他に、湿度や温度の違った空気を吸う、強いにおいを吸ってしまう、といったことでも咳が出る。

大量に汗をかいた後も危ない。

発汗によって失われる塩分によって、体内のPH調整が崩れることが原因ではないかと私は思っている。

医学的にどうなのか知らないが、この体がそう反応するのだからきっとそうなのだ。





二岡の移籍が決まり今日入団会見が行われました

これでホントにお別れですね


歴代史上最強の打力を持ち

数々の優勝に貢献してきた選手だけに

ホントは巨人で引退して欲しかったのですが


毎年のキャンプとシーズン中の故障離脱に

故障離脱中のスキャンダル報道が重なって


ショートのレギュラーは坂本がとってしまい

三塁には大田や中井といった大砲候補が控え

外野では鈴木や亀井がレギュラーをとりそうな状況では


もう巨人には居場所どころか出番すらもも無いと思っていたので

今回トレードで拾ってくれる球団があったというのは幸いでした


二岡は好きな選手でした


黒江の前は知りません

しかし河埜・鴻野・勝呂・川相と続いた後に

多分広岡以来40年ぶりの打てるショートとして

それも長打力のある強打者としての活躍は

記録でも記憶にも数多く残っており

このようにチームを去ることになったことは残念でなりません


しかしスキャンダルが無かったとしても

故障がちなベテランが勢いと人気がある若手に

レギュラー争いで優位になるはずもなく

三塁や外野へのコンバートも叶わないとなれば


格安での控えか引退かFAか

苦し紛れのメジャー挑戦しか道は無いのであり

このように乞われて移籍できるというのは

かなり幸せな選択肢となったと思います


本人の性格にもよるかもしれませんが

巨人ではいろいろな意味でスマートな選手でした

しかしそれは悪く言えば愛想が無く気迫が見えない

そういった一面も持っていました


今回はまさにゼロからのスタートであり

そういったイメージやパーソナリティも一新して

熱く戦える選手に変身して

新天地で頑張って欲しいものです


幸いにも新天地北海道日ハムは選手層の薄いチームで

体調さえ良ければ出番もたくさんあることでしょう


もともとフル出場する体力などない選手が

30を過ぎた今になって急に体が丈夫になるはずがないのですから

頑張りすぎない程度に頑張ってください

復活を祈っています

ここ数年。

開幕の数試合と、優勝決定直前の数試合と、

リーグトーナメントと、日本シリーズ。

これくらいしかしっかりと見ていないんです。

結果はフォローしてますけど。


ですから昔の自分から考えれば、

とてもファンとは言えない状態でして、

現在はファンを休んでいると公言しておりますが、


やっぱりドラフトは気になりますよねぇ。


これも数年前までのように、

高校野球や大学野球から有力選手を追いかけたり、

雑誌やサイトから情報を収集したりということは、

全く日常的には行っておらず、

ドラフト数日前に指名予想選手をチェックするくらい。


こんな怠惰な日常を送っているものが何を言うのか??

というくらいおこがましくはあるのですが、

今年のドラフトは素晴らしかったんじゃないでしょうか。


小関順二さんがロリコン球団と評したくらい、

巨人のドラフトはスケールの大きい高校生を育て上げる。

こういった方針でずーっと実績を残してきたのですが、

逆指名だの自由枠だのといった制度となってから、

大学や社会人の選手が必ず上位で入ってきて、

高校生を上位で指名できなくなって、

また起用する機会も無くしてしまって、

すっかりチーム編成のサイクルが変わってしまっていました。


どうですかねぇ。

ナベツネさんが一歩引いたあたりからでしょうか、

清武さんが仕事をしやすくなったんですかねぇ。

どんどん上位で若い選手を指名するようになって、

そして多分、過去の柵のある選手も獲りきったんじゃないでしょうか、

やっとロリコン指名に立ち返ることができました。


今年ブレイクした一昨年1位の坂本、昨年1位の藤村、

今年の大田に橋本などが上位を固めるなどという話は、

ファンの間では熱く語られておりますし、

ひと頃のように打てそうな選手もいないといった指名は、

ここ数年見られなくなってくれました。


投手の補強も、もう一度スケールの大きな選手に目を向けているようで、

ひと頃のように185cmを超える投手の指名が一人も居ない、

などという信じられないような指名も無くなったようです。


今年指名された選手からは、

若くても使ってくれそうなどというコメントも出ました。


一軍のレギュラーの30人や40人で戦うのではなく、

支配下選手枠を超えて育成登録の選手まで80人近い選手が、

一軍での試合出場を目指せば、質はともかく競争が倍加するのですから、

選手層も厚くなり強いチームと変わっていくのは当然です。


2年連続優勝と結果も伴い、

いよいよ王国の復活が見えてきました。

永くチームを見守っているものとして嬉しい限りです。

上原がメジャーに行きたいんだそうで

もう何年も前から言っていることですしねぇ
FAまで待ってその間の成績も申し分ないんですから
本人の希望通りにさせてあげたいですね

これだけ時間があってなお抜けて困るというなら
それは編成サイドの準備不足でしょう

もう金銭的には太刀打ちできないことは
去年の福留のケースではっきりしてしまいましたしね

夢も現実も向こうが魅力という状況では
清武さんもあまり見苦しいことはしない方が良いですよ

でもどうせ行くなら選手層やチーム状況を良く調査して
活躍しやすい環境のチームを選んで欲しいですね

スポンサーやTV局の都合に惑わされることなく
先発の一枠を確保できるチームで長く活躍して欲しいです

桑田がマウンドにボールを置きました

夏の甲子園に初めて出たのが83年ですから約25年ですか

四半世紀ですからねぇご苦労様でした


運命のドラフトといわれた単独強行指名は

本人と球団に大きなマイナスイメージを残し

大きな問題として後世に伝えられていますが


200勝には届かなかったものの

巨人で18番を21年間守りとおして

先発と抑えで強烈な印象を多くのタイトルを勝ち取ったことは

やはり強行指名して良かったと言うに十分なものでしょう


しかしホントに獲って良かったと巨人に思わせるのは

現役を引退した今日この日からになると信じたいですね


現役生活を野球のことだけを考え

そして野球のためだけに総てを捧げてきた男こそが

巨人という球団を背負うに相応しいことは

選手もファンも球団もすべてが知っています


原監督の次は桑田監督しかありません


投手でありながら打って守って走りたいと言い

不可能と知りながらメジャーに挑んだこの男が監督になった時こそ

巨人の野球はまた進化することでしょう


球団には最高級な丁重扱いでその日まで確保してもらいたいですね

借金などで縛るのでなくその日までじっくり勉強できるような

そんな環境を用意して欲しいです