今日見た番組でとんでもない「象牙彫刻師」が紹介されたんですけど、

同時に知らない言葉の連発!!

 

そう!今回は「開運!なんでも鑑定団」から日本語をピックアップ!!

覚えた日本語は赤字で表示されてます。

そして知らない言葉が出てきたシーンだけを紹介してるので、番組の内容を結構飛ばしたりします。(すみません!)

 

では早速、依頼人さんが持ってきてくれた象牙作品を見てみましょう!

これ全部象牙でできてるんですって!クオリティー高すぎますよね、、

 

そこで司会者の今井さんがコメント

カキの実のみならず枝の部分も象牙なんですか?!
これは
超絶技巧ですね!

ちょうぜつぎこう:超絶技巧とは、とびぬけて高度な技術によるパフォーマンス(主に楽器演奏のこと)を指す。

 

とびぬけてますわぁ。普通のカキにしか見えないけど、象牙だと分かったらすぐにその凄さに気づいちゃうんですよね。

本物だったらいい値段してるやろ

 

と、今井さんも思ってたみたいで、そこで尋ねる

今回もしいい物でしたらどうしますか?

 

いや、もう家宝です。

 

かほう:家の宝。その家に代々伝わる宝物。

 

あれ家宝というんですね!!まんまじゃないですかw

ちなみに、パキスタン人の家宝って結婚式に着るものが多いらしい。

パキスタンの結婚式って下手したら一週間もかかるからちゃんと使い回ししないと破綻します笑

次行きましょう!

 

 

次は、依頼人が持ってきたものと似たような作品が紹介されてます

これも全部、象牙です!!

ナレーター:タケノコには、つい今しがた地中から掘り出したかのような可愛いピンク色で

 

ナレーター:柔らかくみずみずしい皮の縁にはびっしりと産毛が生えている

 


うぶげ:人の顔や首筋などに生えているごく柔らかい薄毛。また、そのようなもの。

 

つい今しがたって「ついさっき」みたいな感じですね。長くない?!

でもうぶげは便利そう!英語のFuzzと似てるようでちょっと意味が違う気が、、

ちなみに僕中学生のときから口元に産毛が生えてきて、よく「Peach fuzz!!」っていじられましたねぇ

ああ懐かしい

 

では次、上の作品の作者が紹介されます!

ナレーター:作者は「安藤緑山」(あんどうりょくざん)
明治時代から昭和にかけての象牙彫刻師だが
長年、その生涯は全く不明であった

しょうがい: この世に生きている間。一生の間。終生。副詞的にも用いる。「教育に生涯をささげる」「生涯忘れられない出来事」
本名や{{c1::出自}}

 

生涯って人生ってこと?安藤緑山に人生についての情報が全くなかったということですかね

なるほどなるほど。コメントなし次いこうw

 

さらに安藤緑山という人物の情報が

ナレーター:そして一枚の肖像写真の存在が判明したのは、わずか2年前のことである

 

しょうぞうしゃしん(人物写真ともいう):人物を撮影した写真作品のこと。ポートレイト、ポートレートとも呼ばれる。

 

最近過ぎるやん!!本物なんでしょうね、、ちょっと怪しい

ポートレートってことですね。では、続いて!

 


 

平安時代に始まる日本の象牙彫刻は
江戸時代、印籠根付が作られるようになると大きく花開いた。

 

いんろう:腰に下げる長円筒形の三重ないし五重の小箱。室町時代に印・印肉を入れていた容器で、江戸時代には薬を入れるようになった。表面に漆を塗り、蒔絵 (まきえ) ・螺鈿 (らでん) ・堆朱 (ついしゅ) などの細工を施し、緒には緒締め・根付がある。
ねつけ:印籠 (いんろう) ・巾着 (きんちゃく) ・タバコ入れなどを腰に下げるとき、帯にはさむひもの先端につけてすべりどめとした小形の細工物。材は木・象牙・角・金属などで、人物・動物・器物などが彫刻してある。おびばさみ。

 

え?ちょっと待ってピンと来ないな写真見よう


なるほど!上の部分が根付でぶら下がってるのは印籠か

画像検索は助かりますよね。というか薬って何の薬?!

昔の日本人ってそんなワイルドでしたっけ?!

 

続いて、象牙彫刻の歴史をさらに掘り下げます

ナレーター:そして明治時代
政府が外貨獲得の国策として輸出を奨励すると、一気に大流行!

 

しょうれい:ある事柄を、よいこととして、それをするように人に強く勧めること。「貯蓄を奨励する」

 

そういう歴史があったんだぁ。でも確かに、アジア=象牙彫刻というイメージが強いんですね。

 

ああもうだめだ、何も入らない。ここまでにしときましょうw


では、また明日!