
1964年のフランス映画。
主演のカトリーヌ・ドヌーヴが有名だから観てみたかったんだ
だけど、思ってたほど可愛くなかったかな 笑
どちらかと言うとママの方が、笑うと八重歯がちらっと見えて可愛かった
フランス映画らしく、哀愁漂う芸術的な映画だった
もっとポップで可愛らしい感じかと思ってたんだけど。
ただ、衣裳や部屋の壁紙などのセットはカラフルで綺麗だった
台詞はなくて、オペラのように全て歌で構成されていた
レチタティーヴォのようにメロディーがはっきりしない所があったり、やっぱりイギリスやアメリカのミュージカルとは違って、大陸ならではの、オペラからの影響をありありと感じるね
ストーリー的にも他愛無い恋の話しで(しかも、ちょっと悲恋)、オペラっぽいと思った
同じミュージカルというジャンルでも、国によってここまで違うと面白いね
フランス映画は、独特でお洒落な雰囲気があるから好き