「ヘイフラワーとキルトシュー」という、フィンランドの映画。

とってもキュートでポップで、観ているだけでほっこり幸せな気分になれる映画だった。


科学者でじゃがいもの研究の事しか頭にないパパと、家事が絶望的に出来ず、外で働きたがっているママ、おてんばでザ・末っ子な妹キルトシュー、そしてママに代わって家事をこなし、キルトシューの面倒も見てあげるしっかり者で良い子なお姉さんヘイフラワー、というちょっと変わった家族の話。

もちろんお隣さんや、警察の人なども皆ユーモアたっぷりで愛すべきキャラクター達が登場する。

姉としてヘイフラワーに共感できる部分もあれば、ママやパパの方に共感する所もあり、自分が大人になった事を実感してしまった。。

彼らの家がフィンランドの自然の中にあって、子供たちが広い庭で走り回って遊んだり木登りをしている様子を見て、自分もこんな所で育ちたかったし、子育てはこういう所でするべきだなぁ、子供は外で遊ばせないと!と思った
ラスト、ヘイフラワーが小学校に行く時に通る菜の花畑も綺麗な風景だったなぁ

家の中、特に子供部屋の壁紙や飾りも可愛かった

そして何より!ヘイフラワーとキルトシューの姉妹が可愛すぎて癒された