バーナード・ショーによる戯曲で、どっちかっていうと映画『マイフェアレディ』の原作として知られてるのかな?

この映画は観たことあって、ラストが原作と違うっていう事は知ってたから、読んでみたかったんだ

とりあえず翻訳版を読んだんだけど、これは間違いなく英語で読むべきだね

英語の発音がストーリーの肝になってるから、英語では発音がどんなふうに表記されているのか気になるし

ストーリーは、たしかに映画とほぼ同じだけど、最終的に教授とイライザのラブストーリーになっているのか否かが問題。
ショーは、後日談でこのラストについても言及していて、原作のラストの後にどうなったのか、何故イライザはそのような行動をとったのかという解説をしている。この後日談は面白かった。

やっぱり、イギリスが階級社会でありその階級が発音とダイレクトに結びついているという点は、日本には全くない点だから、興味深い

個人的には、コックニーとか北部訛りとかって大好きなんだけどね

はい。原作読みます。