アカデミー賞を受賞したフランスの白黒サイレント映画
丁度イギリスに留学してた際に公開されたもので、イギリスでも話題だったからずっと観てみたかったんだよねー
TSUTAYAで旧作になるのを待ってました!

20年代ハリウッドが舞台で、映画がサイレントからトーキーに移り変わる頃の話。
ジョージに憧れて、映画界に飛び込んだぺピーという新人女優がどんどん成功していき、それと対照的にジョージが没落していく
大学の先生が、ぺピーがジョージのスーツに腕を通して自分を抱きしめるシーンが、ジラルドのMimetic desireを表わしている、すなわちそのシーンにぺピーがジョージの座を奪い取るという未来が暗示されている、と言っていた

それにしてもジョージの笑顔が素敵
あんな風に笑う日本人って見たことないなぁ
そして犬が可愛いすぎる!!!
『雨に唄えば』のオマージュ(多分)があったり、白黒サイレントなんだけど、モダンでお洒落に仕上がっていて流石フランス映画
フランス映画って本当に品があって芸術的だと思う
またアメリ見たいなー

これは買っても良い位、素敵な映画でした!