
2007年公開。
邦画はあまり観ないんだけど、阿部サダヲが好きなので
阿部サダヲ演じる鬼塚は、東京のカップ麺会社で働くものの、修学旅行で京都を訪れた際に出会った舞妓の事が忘れられず、舞妓のカメラ小僧をし、写真をブログにアップする日々を過ごす。
ある日、京都へ異動を命じられ、喜び勇んでお茶屋に行くものの、一見さんなので断られる。
その後、社長がお茶屋に出入りしていることが分かり、紹介してもらうために新製品を開発し、仕事で結果を残す。
念願かなって訪れたお茶屋には、彼のブログを荒らしていた男が。。。
その男と張り合い、野球選手になったり、ボクサーになったり、市長選に立候補したり。
それと同時並行で、柴崎コウ演じる元カノも舞妓の道へ足を踏み入れ、鬼塚がハマっている舞妓の妹弟子になる。
荒らしの男と柴崎の姉弟子の関係が判明したり、なんだり、結局ハッピーエンド。
徹底的にコミカルな映画で面白かった!阿部サダヲは、こういう役ハマるなぁ
途中ミュージカル風味なシーンがあった。邦画でミュージカルやるには、こういう風にコミカルに思いっきりわざとらしくやれば成功するのか。。。と
もしくは、こうする他選択肢がないか、ね。
京都弁かわいいな