
2003年アメリカ公開の映画。日本では未公開。
スタンリーという少年は、ひいお爺さんの代からの呪いで、不運を背負っている。
彼は有名選手の靴を盗んだという無実の罪で、少年ワークキャンプに送られる。
そのキャンプでは、一日中ひたすら穴を掘り続けるのが仕事だった。
最初は他の少年達から馬鹿にされていたスタンリーだったが、ゼロという少年と打ち解け、他の少年達とも徐々に交わるようになっていく。
ある日、医者に馬鹿にされたゼロは、彼をスコップで殴って逃亡する。
それを追ってスタンリーもワークキャンプを脱走し、ゼロと共に崖の頂上に登り、玉ねぎを発見する。
そして、掘っていた穴の中に彼のひいお爺さんが残した財宝を発見し、彼らは幸せに暮らす。
スタンリーの話と並行して、彼の先祖が何故呪いを受けることになったかのストーリーと、"Kissin' Kate"の名で知られる盗賊が、何故盗賊になったかのストーリーが展開される。
いくつかのストーリーが同時展開されるおかげで、途中で飽きずに観ることができた。
この映画が撮影された場所は、エリックが昔住んでいたカリフォルニアの砂漠地で、"Warden"の少女時代の役は、近所に住んでいた女の子が演じていたらしい。
とにかく、ゼロ役のKhaleed Leon Thomas が可愛いかった!!