
スコットランドにおける非行青年と、彼が参加している社会奉仕活動のグループの仲間たちの話。
主人公のロビーは、暴行罪で起訴され、社会奉仕活動を命じられる。
そして、保護観察官のハリーからウィスキーの手ほどきを受け、スコッチウィスキーにハマっていく。
子供が生まれたロビーは、どうにかお金を稼ぐ為、仲間達と共に最高級のウィスキーをオークション会場から盗み出すことにする、という話。
やっぱり、イギリス英語(スコットランド訛り)や、イギリス独特の曇り空とか乾いた空気の感じがたまらなく好き。
因みに、"Angel's Share"とは、ウィスキーを作る際樽に入れて保管していると年間2%位が空気中に蒸発してしまうのだが、この蒸発した分のことを言うらしい。凄く美しい表現だと思う。
私はウィスキーはコーラで割ってしか飲めないけど、映画を観ていてウィスキーの奥深さに興味を魅かれた。エジンバラでスコッチウィスキー飲んだの思い出すなぁ。
またスコットランドに行きたい!