コリンズ先生から借りて読んだ

distopian novelてこういう事なのねって腑に落ちた

最初は六本の指を持つソフィーが迫害される所から始まり、主人公達は以心伝心できることが発覚し、更にそのような人々が沢山暮らす島があることが発覚する、といったように話が進むにつれて全体像が掴めるというか、大きく広がっていく物語だった

要は、善も悪も、どちら側の立場から見るかの問題だということではないかな
そして、力のないものは淘汰されていくのが現実ということ

Petraが可愛いかった^^



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